モノコト

日々のものこと

3.11

あれから9年経ったのですネ…今年は新型コロナ感染拡大の中、3.11がやってきました。
キモチはざわざわ、ガサガサしています。
当時の映像が流れると「あぁ〜そうだった!」と涙が出て、その瞬間に戻ったような感じがしました。
駅で知らないおばあさんに腕を掴まれて、揺れが収まるまで踏ん張っていました。
9年経って、ずいぶん前のような気もするし、怖かった思いはすぐに蘇ったりします。
今は新型コロナの不安が広がっていますが、地震もいつ来てもおかしくないんですヨネ。
一応食器棚の地震対策は終わりましたが、それは逃げるための時間稼ぎ。
ホントにまたやってきたら、どうなるんだろう…って思います。
ジブンにできる備えを自宅時間がたくさんある今、もう一度見直したいと思っています。

春のセンバツが中止になりました。
そんなに高校野球が好きってワケではないですが、それでも残念で仕方ありません。
だって、それを目標にしてガンバったコたちが夢が叶って甲子園に出場できると思っていたんですから…。
その心中を察するに余りあります。
ワタシなら暴れて倒れて泣き叫びますヨ!
出場するはずだった高校の監督さんや選手のインタビューに、またまた驚きました。
甲子園に出場するくらいの人たちは、やっぱりすごいなぁって思いました。
ホント早く新型コロナ、終息してほしい!

1月17日

穏やかな昨日の朝焼けあれから25年。
通勤電車の中で朝日新聞の阪神淡路大震災の記事をスマホで観ました。
あぁ〜こんなに揺れたんだった!
神戸がこんなヒドイコトになってしまって…。
まるで爆撃を受けたみたいに街が破壊された。
大切な命がたくさん失われた…。
その時の記憶が蘇り、涙が出てきました。

穏やかな昨日の朝焼け。
こんな日を迎えられるコトに感謝して…。

侘助ことしも咲きました

侘助は大好きな花今年も侘ちゃん咲きました。
外壁塗装工事のため何度も運ぶうち、ツボミがずいぶん落ちてしまいました。
少ないツボミですが、咲いてくれるとウレシい!
いつのまにかひっそり開いてる侘助は、凛としていて一番好きな花のひとつです。

「いだてん」視聴リアルタイムに追いつきました。
今度の日曜日が最終回。
最初、早口でまくし立てる田畑さんがニガテでしたが、阿部サダヲさんの演技の素晴らしさで今では田畑さんの大ファン!
「最終回さびしいじゃんねぇ〜」って言いたくなります(笑)
日本のオリンピックの歴史も勉強できたじゃんねぇ〜。

「みをつくし料理帖」も再放送観ました。
源斉先生が澪に教えてくれた「食は人の天なり」と言う言葉が胸に残りました。
いつもそう思ってごはんを作っていますが、改めて食べるモノの大切さを考えました。
どうしても日々の暮らしに忘れがちなコトを教えてくれるドラマです。
スペシャルも観なくちゃ!

ウロコ雲

今朝の空 ウロコ雲今朝の空はこんなウロコ雲。

金曜日。
お仕事でした。
雨は降っていました。
仕事場の最寄の駅に着くと、バスを待つ長蛇の列。
なかなか来そうにないバスを待ってる時間はないと2キロくらいの道を歩くと靴の中も洋服もびしょ濡れになりました。

締め切りのある仕事がありました。
その間、スマホにお知らせに音が鳴ってるなぁ〜って思っていましたが、まさか地元の雨量が尋常じゃないなんて思ってもみませんでした。
ニュースになるほどの被害が出ているとは全然気がつかず…。
それでも帰りの電車の中でスマホで緊急避難のお知らせやら何やらを見て、エェ!もしかして電車とまるかも!と焦りながら帰りました。
幸い沿線の電車は止まらず、駅に着いた時には雨が上がっていました。
それでも夜のニュースでは帰宅困難者が出ている、土砂崩れで被害が出ているとの映像を見てびっくり!

あぁ〜この数週間でどれだけ雨風の被害が出たでしょう…。
異常気象…なのでしょうか。
そう思いながら今朝、空を見上げました。
ウロコ雲、そう秋の空は穏やかなこの空を思い浮かべるのにナ…。

夏空

今日は8月6日台風もキニナリますが、今日はやはりヒロシマ原爆の日。
広島 松井市長のスピーチの中「不寛容はそれ自体が暴力の一形態であり、真の民主的精神の成長を妨げるものです」と言うガンジーさんの言葉がココロに残りました。
お互いの違いを知り、尊重できる寛容な関係でいなければいけませんネ。
美しい夏空、ずっと続きますように…。

楽しい時間

久しぶりの外でのランチずっとランチしましょうと約束してた方とやっと叶いました。
でも、ワタシの都合で地元のカフェcontes(コンテ)さんで。
コンテさんも一度伺ったきりだったので、もうとても楽しみでした。
久しぶりの外食!
センスの良さが光るステキな空間でお昼を頂くシアワセ〜♡
コンテさんのお料理もデザートもステキ楽しい時間は瞬く間に過ぎ、タイムリミットが近づきます。
あ〜まるでシンデレラだわ〜!
ってなワケではなく、アパートの排水管清掃が15:00からなので帰らなければ…(笑)
たぶんそんな制限がなければ、ずっとおしゃべりし続けてましたネ。
ありがとうございました。
またぜひ!

名残

いちごジャムを煮ながら思い出すそろそろイチゴの季節もおしまい。
なくなってしまう前にこのシーズン3回目のいちごジャムを煮ます。
いちごジャム作りの灰汁を取ってる間、いろんなコトを思い出しました。

先日亡くなった義母や去年亡くなった義父、そして8年前に亡くなった母のコトまで。
ワタシの母が闘病していた時、義母がその話を聞いて電話口で涙声で「ちゃんと看てあげてや」ととても心配してくれたコト。
その後義母自身が倒れて、もう義父とふたりで生活するのが難しくなりました。
出口が見えない難問でしたが、なんとか一番イイ道が開けるのですネ。
義姉の近くに引っ越してからも、いろんなコトがありました。
義父が最初に入った介護施設は、やっと見つかったのに2週間も経たないうちに出て行ってほしいと言われたり…。
急に入院手術になったり…。
義母も救急車で運ばれたコトがあったそうで、お姉ちゃんお仕事を持ってるのに大変だったと思います。
ワタシは母やじぃのコトがあったので、義姉に任せっきりでホント心苦しかったです。
でも、いつも「自分の親やからね。大丈夫よ」と言ってくれました。
感謝のキモチでいっぱいです。

主人がお仕事で携わったユニバーサルスタジオに、義両親と4人で行ったコトがありました。
お母さん、帰りの車の中で息子の仕事をとても誇らしいと言ってたナ。
あぁ〜もう20年以上前のコト!
そんなに前には思えないです。

ココロ和ませてくれるお花

今朝はリネン混のブラウス一枚でもアツイなぁ〜と感じるお散歩でした。
ももはすでにクチがはぁはぁ言っております。
つい先日までは寒い感じだったので、やっぱりオバさんとシニア犬には応えます(笑)
ちょうど良い季節はあっという間ですネ。
睡眠がうまくとれず、頭痛になったりクラっときたり…花粉症もヒドイ…。
春は、一番体調管理が難しい時季かもしれません。

虎ノ門フラワーマートで買ってきたミドリのクリスマスローズ。
コレ、好きです。
その理由は、長持ちするから〜(笑)
いえいえ、さわやかなミドリがキモチを落ち着かせてくれるからです。
最近、目がいくのはミドリ系か白いお花。
カワイイピンクや鮮やかな赤やオレンジは、ステキだけど部屋に飾るとそこばかり気になってしまいます。
自然にまわりと馴染んで、ココロ和ませてくれるお花を選んでしまいますネ。

忘れずに…。

ももも警報が鳴るといまだに怖がる朝の散歩は荒天で北東の風が冷たかったのに、午後からはウソのように雲一つない快晴になりました。
あの日から丸8年。
忘れずに…。

24年経って

今年で24年 1月17日昨日久しぶりに24年前の神戸の映像を観ました。
ずいぶん昔のような感じです。
その時もまるで悪夢のようで、これは現実なのかと思いました。
情けないコトに記憶はだんだん遠退いてきて、断片的にいろんなコトが思い出されます。

今、一番思い出すのは、主人が建物判定のボランティアで回っている時のご高齢のご婦人のコト。
主人に聞いた話です。
息子さんは外国にお住まいで、避難所に行くのは気が進まなくて一人お宅の洋館にとどまっていらっしゃった。
その洋館は建物としては大丈夫だったらしいけど、ご高齢でお一人まだ余震もあったので気になって何度か主人は声かけに寄ってたようです。
お家の片付けを手伝ったり、電球を替えたり、2階で寝るようにアドバイスしたり…。
そんな状況でも一人でいるなんて気丈な方、それでもきっと夜は怖かったでしょう。
いろんな境遇の方が、災害にあっても一生懸命生きていらっしゃった…。

今日もお日さまは暖かく、穏やかな午後。
瞬く間に年月は経ちましたが、忘れず生きていきます。

10月12日

今日は27回目の結婚記念日バタバタした毎日を過ごしています。
今日は27回目の結婚記念日。
もう、特にイベントはありません(笑)
それでもお花を飾りたくて、ヒカリエに出店されてるnuancer(ニュアンセ)さんでお花を買って帰りました。

ヒカリエのエスカレーター上の電飾に今日の日付け。
ワタシにとっては特別な日ですが、歩いてるたくさんのヒトにとっては気持ちに余裕ができる金曜日の午後。
ゆっくり晩ご飯を食べて、夜更かしするのでしょうか。

明日からは「工房からの風」
お時間ある方はぜひ!
そして、もし見かけたらお声かけてくださいネ。

ココロにとどめる

やっとベランダのグリーンを出せました台風の凄まじさに驚き自然の猛威を見せつけられた翌日、まさか大きな地震がやってくるなんて誰が想像したでしょう。
全国各地、被災された方々がまだその傷も癒えぬ間に、次にまた別の天災がやってくる…今の日本はそんな感じです。
正直、今回の北海道の地震の映像を観ていると、阪神淡路と東日本の大震災のコトを思い出し、キモチが沈んでしまいます。
一階が潰れているお家を観ると神戸を、液状化を観ると震災時の我が家のまわりの悲惨な風景が思い出されるのです。
そして、忘れかけてた大切なコトも思い出しました。
ちゃんと備えているか…心構えはあるか…。
具体的には、お水やコンロはあるけど使えるか?ちゃんと必要なモノのありかはわかっているか?
忘れかけています。
再度、確認しなきゃナと思います。

北海道はほとんど大きな地震がなかったようですネ。
スーパーマーケットやホームセンターに並んでいらっしゃる方々の不安な気持ち、よくわかります。
一日も早く復旧して、穏やかな日常が戻りますように…。

ベランダの植物もやっと強風が収まり出しました。

2度目の台風

厚い雲の向こうは明るい今朝はまだ強風圏内でしたが、雨も止み風もさほど強くなく、涼しいのでたくさんお散歩しました。
ワタシの地域はほとんど被害もなく、穏やかな朝を迎えられました。
厚い雲の向こう、彼方西の方は黄色く明るい。

今日は長崎原爆の日。
73年経っても、まだなくならない核爆弾。
むしろ増えているなんて、人間って愚かですネ。
そう言いながらもアメリカに守ってもらってる私たち。
そんなジレンマに陥って、日本は平和だからイイよ〜と避けているところがありますネ。
まずは向き合って知る、真剣に考える、それが大切なのかも…。

アイスクリーム

アイスクリームが食べられるのは平和というコト「この世界の片隅に」映画を観て、今連続ドラマも観ています。
その中で、絵を描くのが好きな主人公、すずがアイスクリームを食べたコトがないという場面がありました。
ドラマでは旦那さまと食べるシーンがあって、とてもウレシそうに食べてる様にナゼか涙が出てきました。

ワタシたちは結果として広島に原爆が投下されたコトを知っていますが、その当時広島にいたヒトたちはナニが起こったのかもわからず亡くなった方がほとんどで、すずのようにまわりに住んでいたヒトたちも新型爆弾が落とされたらしい…というコトだけで、どんな爆弾かもわからず…親戚はどうなったかもわからず…その混乱の中で不安しかなかったんだろうなぁ…と想像しました。
でも、あくまでも想像です。
実際は想像を絶する状況だったでしょう。
ドラマや映画ではそこまで描けません。

洋画家ヘンリー市川氏の原爆画をテレビで観ました。
画面を通しても伝わってくるモノがありました。
日本人として忘れてはいけないモノ。
世界の中の人にも知ってもらいたいコトです。

未来永劫アイスクリームが食べられる、そんな世の中であってほしいと強く希望します!

かたばみ

コンクリートの間から生えてる逞しいかたばみももとお散歩していると、こんな自然を見つけて一人密か話しかけてるジブンがいます。
こんなコンクリからなぁ〜たくましナァーエライなぁ〜なんて。
なんとも言えないこの葉っぱの色たち、見入ってしまう…。

私たちは自然に囲まれて生きている。
自然災害に遭った時、互いに助け支え合っていくコトが大切なのかもしれません。
ジブンにできるコトを考えたいナと思います。
被災された方たちが、一日も早く穏やかな日常が戻りますよう心からお祈りしてます。


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