モノコト

日々のものこと

夏空

今日は8月6日台風もキニナリますが、今日はやはりヒロシマ原爆の日。
広島 松井市長のスピーチの中「不寛容はそれ自体が暴力の一形態であり、真の民主的精神の成長を妨げるものです」と言うガンジーさんの言葉がココロに残りました。
お互いの違いを知り、尊重できる寛容な関係でいなければいけませんネ。
美しい夏空、ずっと続きますように…。

楽しい時間

久しぶりの外でのランチずっとランチしましょうと約束してた方とやっと叶いました。
でも、ワタシの都合で地元のカフェcontes(コンテ)さんで。
コンテさんも一度伺ったきりだったので、もうとても楽しみでした。
久しぶりの外食!
センスの良さが光るステキな空間でお昼を頂くシアワセ〜♡
コンテさんのお料理もデザートもステキ楽しい時間は瞬く間に過ぎ、タイムリミットが近づきます。
あ〜まるでシンデレラだわ〜!
ってなワケではなく、アパートの排水管清掃が15:00からなので帰らなければ…(笑)
たぶんそんな制限がなければ、ずっとおしゃべりし続けてましたネ。
ありがとうございました。
またぜひ!

名残

いちごジャムを煮ながら思い出すそろそろイチゴの季節もおしまい。
なくなってしまう前にこのシーズン3回目のいちごジャムを煮ます。
いちごジャム作りの灰汁を取ってる間、いろんなコトを思い出しました。

先日亡くなった義母や去年亡くなった義父、そして8年前に亡くなった母のコトまで。
ワタシの母が闘病していた時、義母がその話を聞いて電話口で涙声で「ちゃんと看てあげてや」ととても心配してくれたコト。
その後義母自身が倒れて、もう義父とふたりで生活するのが難しくなりました。
出口が見えない難問でしたが、なんとか一番イイ道が開けるのですネ。
義姉の近くに引っ越してからも、いろんなコトがありました。
義父が最初に入った介護施設は、やっと見つかったのに2週間も経たないうちに出て行ってほしいと言われたり…。
急に入院手術になったり…。
義母も救急車で運ばれたコトがあったそうで、お姉ちゃんお仕事を持ってるのに大変だったと思います。
ワタシは母やじぃのコトがあったので、義姉に任せっきりでホント心苦しかったです。
でも、いつも「自分の親やからね。大丈夫よ」と言ってくれました。
感謝のキモチでいっぱいです。

主人がお仕事で携わったユニバーサルスタジオに、義両親と4人で行ったコトがありました。
お母さん、帰りの車の中で息子の仕事をとても誇らしいと言ってたナ。
あぁ〜もう20年以上前のコト!
そんなに前には思えないです。

ココロ和ませてくれるお花

今朝はリネン混のブラウス一枚でもアツイなぁ〜と感じるお散歩でした。
ももはすでにクチがはぁはぁ言っております。
つい先日までは寒い感じだったので、やっぱりオバさんとシニア犬には応えます(笑)
ちょうど良い季節はあっという間ですネ。
睡眠がうまくとれず、頭痛になったりクラっときたり…花粉症もヒドイ…。
春は、一番体調管理が難しい時季かもしれません。

虎ノ門フラワーマートで買ってきたミドリのクリスマスローズ。
コレ、好きです。
その理由は、長持ちするから〜(笑)
いえいえ、さわやかなミドリがキモチを落ち着かせてくれるからです。
最近、目がいくのはミドリ系か白いお花。
カワイイピンクや鮮やかな赤やオレンジは、ステキだけど部屋に飾るとそこばかり気になってしまいます。
自然にまわりと馴染んで、ココロ和ませてくれるお花を選んでしまいますネ。

忘れずに…。

ももも警報が鳴るといまだに怖がる朝の散歩は荒天で北東の風が冷たかったのに、午後からはウソのように雲一つない快晴になりました。
あの日から丸8年。
忘れずに…。

24年経って

今年で24年 1月17日昨日久しぶりに24年前の神戸の映像を観ました。
ずいぶん昔のような感じです。
その時もまるで悪夢のようで、これは現実なのかと思いました。
情けないコトに記憶はだんだん遠退いてきて、断片的にいろんなコトが思い出されます。

今、一番思い出すのは、主人が建物判定のボランティアで回っている時のご高齢のご婦人のコト。
主人に聞いた話です。
息子さんは外国にお住まいで、避難所に行くのは気が進まなくて一人お宅の洋館にとどまっていらっしゃった。
その洋館は建物としては大丈夫だったらしいけど、ご高齢でお一人まだ余震もあったので気になって何度か主人は声かけに寄ってたようです。
お家の片付けを手伝ったり、電球を替えたり、2階で寝るようにアドバイスしたり…。
そんな状況でも一人でいるなんて気丈な方、それでもきっと夜は怖かったでしょう。
いろんな境遇の方が、災害にあっても一生懸命生きていらっしゃった…。

今日もお日さまは暖かく、穏やかな午後。
瞬く間に年月は経ちましたが、忘れず生きていきます。

10月12日

今日は27回目の結婚記念日バタバタした毎日を過ごしています。
今日は27回目の結婚記念日。
もう、特にイベントはありません(笑)
それでもお花を飾りたくて、ヒカリエに出店されてるnuancer(ニュアンセ)さんでお花を買って帰りました。

ヒカリエのエスカレーター上の電飾に今日の日付け。
ワタシにとっては特別な日ですが、歩いてるたくさんのヒトにとっては気持ちに余裕ができる金曜日の午後。
ゆっくり晩ご飯を食べて、夜更かしするのでしょうか。

明日からは「工房からの風」
お時間ある方はぜひ!
そして、もし見かけたらお声かけてくださいネ。

ココロにとどめる

やっとベランダのグリーンを出せました台風の凄まじさに驚き自然の猛威を見せつけられた翌日、まさか大きな地震がやってくるなんて誰が想像したでしょう。
全国各地、被災された方々がまだその傷も癒えぬ間に、次にまた別の天災がやってくる…今の日本はそんな感じです。
正直、今回の北海道の地震の映像を観ていると、阪神淡路と東日本の大震災のコトを思い出し、キモチが沈んでしまいます。
一階が潰れているお家を観ると神戸を、液状化を観ると震災時の我が家のまわりの悲惨な風景が思い出されるのです。
そして、忘れかけてた大切なコトも思い出しました。
ちゃんと備えているか…心構えはあるか…。
具体的には、お水やコンロはあるけど使えるか?ちゃんと必要なモノのありかはわかっているか?
忘れかけています。
再度、確認しなきゃナと思います。

北海道はほとんど大きな地震がなかったようですネ。
スーパーマーケットやホームセンターに並んでいらっしゃる方々の不安な気持ち、よくわかります。
一日も早く復旧して、穏やかな日常が戻りますように…。

ベランダの植物もやっと強風が収まり出しました。

2度目の台風

厚い雲の向こうは明るい今朝はまだ強風圏内でしたが、雨も止み風もさほど強くなく、涼しいのでたくさんお散歩しました。
ワタシの地域はほとんど被害もなく、穏やかな朝を迎えられました。
厚い雲の向こう、彼方西の方は黄色く明るい。

今日は長崎原爆の日。
73年経っても、まだなくならない核爆弾。
むしろ増えているなんて、人間って愚かですネ。
そう言いながらもアメリカに守ってもらってる私たち。
そんなジレンマに陥って、日本は平和だからイイよ〜と避けているところがありますネ。
まずは向き合って知る、真剣に考える、それが大切なのかも…。

アイスクリーム

アイスクリームが食べられるのは平和というコト「この世界の片隅に」映画を観て、今連続ドラマも観ています。
その中で、絵を描くのが好きな主人公、すずがアイスクリームを食べたコトがないという場面がありました。
ドラマでは旦那さまと食べるシーンがあって、とてもウレシそうに食べてる様にナゼか涙が出てきました。

ワタシたちは結果として広島に原爆が投下されたコトを知っていますが、その当時広島にいたヒトたちはナニが起こったのかもわからず亡くなった方がほとんどで、すずのようにまわりに住んでいたヒトたちも新型爆弾が落とされたらしい…というコトだけで、どんな爆弾かもわからず…親戚はどうなったかもわからず…その混乱の中で不安しかなかったんだろうなぁ…と想像しました。
でも、あくまでも想像です。
実際は想像を絶する状況だったでしょう。
ドラマや映画ではそこまで描けません。

洋画家ヘンリー市川氏の原爆画をテレビで観ました。
画面を通しても伝わってくるモノがありました。
日本人として忘れてはいけないモノ。
世界の中の人にも知ってもらいたいコトです。

未来永劫アイスクリームが食べられる、そんな世の中であってほしいと強く希望します!

かたばみ

コンクリートの間から生えてる逞しいかたばみももとお散歩していると、こんな自然を見つけて一人密か話しかけてるジブンがいます。
こんなコンクリからなぁ〜たくましナァーエライなぁ〜なんて。
なんとも言えないこの葉っぱの色たち、見入ってしまう…。

私たちは自然に囲まれて生きている。
自然災害に遭った時、互いに助け支え合っていくコトが大切なのかもしれません。
ジブンにできるコトを考えたいナと思います。
被災された方たちが、一日も早く穏やかな日常が戻りますよう心からお祈りしてます。

小さなシアワセ

今日は雨のお散歩で四つ葉のクローバーを三つ見つけました「禍福は糾える縄の如し」

心配や悩みごとがあっても、きっとそのあとはいいコトがある。
反対にいいコトある時は、気を引き締めなきゃネ。
今日は雨のお散歩で四つ葉のクローバーを三つ見つけました。
皆さま、普段の生活の小さなシアワセありますように…。

いちごミルク

小さい時から大好きないちごミルク先日、写真を撮ってもらう機会がありました。
ももと同じで写真嫌い…。
その理由は写真に写っているジブンにがっかりするコトが多いからです(笑)
今回も「あら〜歳とったなぁ〜目が腫れてるぅ…」と思いました。
でも、写真があるがままです。

朝起きて鏡を見ながら「今日、目が腫れてるわぁ」と呟いていると「そうかぁ?いつもそんなんやで〜」と主人に言われます。
全然ウレシないわ!
そもそも腫れぼったい目なんですヨネ…。
中学生の頃、その腫れぼったい目が北の湖さんに似てると言われました。
で、母に「ぱっちり目と二重まぶたになりたい!」と言ったコトがあります。
そしたら母「美人とは言えへんけど、それなりにかいらしでぇ(カワイイよ)」と慰めてくれました。
それなりって…(笑)
それでも親の欲目が多分に入ってます。
「女の子は人のことをすぐに羨ましがって妬んだり嫉んだりするけど、それだけはしたらアカンよ。いくら羨ましがってもその人にはなられへんのよ」と言われました。
ジブンはジブン、イソップのおしゃれなカラスのお話を思い出しました。
そのおかげか、こんな容姿でも卑下せず生きてこられました。

で、その頃「歳とったらみんな二重まぶたになるで」と言ってました。
その時はよく意味が分からなかったのですが、今わかってきました。
歳をとるとまぶたがたるんでくるんです…。
ワタシも最近疲れると二重になりますって、そんな二重まぶたになりたかったワケではないぃ!(笑)

母も好きだったいちごミルク。
いちごをつぶして食べ、最後にいちごミルクを飲むのが一番楽しみです。

穏やかな春の海

今日は穏やかな春の海7年前はこの海も大津波警報が出ていました。
海の向こうのコンビナートは爆発して黒煙が出ていたらしい。
らしい…と言ったのは、ワタシは帰宅困難者になってたから…です。

2日前の朝刊一面は「仮設ピークの一割」という見出しでした。
7年経っても、まだ仮設で頑張っていらっしゃる…。
1日でも早く、穏やかな生活が戻りますよう心から祈っています。

東日本も阪神淡路もだんだんと日常的に思い出すコトが減っていますが、どちらも見て感じて聞いたコトを忘れずにいたいと思います。

小さな小さな花びん

つちやまりさんの小さな小さな花びん去年お迎えしたつちやまりさんのお花のプレート、カワイイ♡
どんな風に作られているのか、とてもキニナッテいました。
今年も木曜日から恵比寿にあるギャラリー ソラノハコさんで展覧会があり、2日目に伺うコトができました。
つちやさんが在廊されていたので、絵つけについてイロイロお話を伺いました。
消しゴムハンコと手描きでカワイイお花などの絵つけをされているそう…。
え?消しゴムハンコ?
消しゴムが柔らかくて器などの曲線にうまくスタンプ出来るらしいのです。
外側は洋風のお花のスタンプで内側は手描きの和の雰囲気という器。
独特の絵つけでホントに唯一無二な作品です。
初めてお目にかかったつちやさん、お美しくて優しい雰囲気のステキな方でした。

ご一緒に展示されてた和田由記子さんのイッチンの作品も拝見しました。
イッチンってホント細かい作業なんでしょうネ。
そればかりずっと続けてすると、腱鞘炎になっちゃうんですって。
そうだろうなぁ〜って納得の細かさ。
釉薬の色も何色って言葉にできない、雰囲気のある色でした。
繊細な印象ですが、普段にも気軽に使えそうなステキな器でした。

ワタシにとって、手仕事の作品や美術館で絵や彫刻を観るコトは、ココロの窓を開放しその作品の世界感に飛び込むコトで日頃のストレスから解放されます。
それに加えて、素晴らしい作品から刺激を受け、なにかしらお仕事をする時に良い影響を受けているように思います。
それって、ワタシにとってとても大切なコトなんです。

で、去年もイイなぁ〜と思っていたつちやさんの小さな小さな花びん。
写真ではわかりにくいですが、大きさは親指くらいのサイズです。
スミレなど小さなお花が挿せる花びんってなかなかないんですヨネ〜。
よく見ると消しゴムハンコと手描きの絵付けが細かい。
色合わせもステキです。


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