モノコト

日々のものこと

24年経って

今年で24年 1月17日昨日久しぶりに24年前の神戸の映像を観ました。
ずいぶん昔のような感じです。
その時もまるで悪夢のようで、これは現実なのかと思いました。
情けないコトに記憶はだんだん遠退いてきて、断片的にいろんなコトが思い出されます。

今、一番思い出すのは、主人が建物判定のボランティアで回っている時のご高齢のご婦人のコト。
主人に聞いた話です。
息子さんは外国にお住まいで、避難所に行くのは気が進まなくて一人お宅の洋館にとどまっていらっしゃった。
その洋館は建物としては大丈夫だったらしいけど、ご高齢でお一人まだ余震もあったので気になって何度か主人は声かけに寄ってたようです。
お家の片付けを手伝ったり、電球を替えたり、2階で寝るようにアドバイスしたり…。
そんな状況でも一人でいるなんて気丈な方、それでもきっと夜は怖かったでしょう。
いろんな境遇の方が、災害にあっても一生懸命生きていらっしゃった…。

今日もお日さまは暖かく、穏やかな午後。
瞬く間に年月は経ちましたが、忘れず生きていきます。

10月12日

今日は27回目の結婚記念日バタバタした毎日を過ごしています。
今日は27回目の結婚記念日。
もう、特にイベントはありません(笑)
それでもお花を飾りたくて、ヒカリエに出店されてるnuancer(ニュアンセ)さんでお花を買って帰りました。

ヒカリエのエスカレーター上の電飾に今日の日付け。
ワタシにとっては特別な日ですが、歩いてるたくさんのヒトにとっては気持ちに余裕ができる金曜日の午後。
ゆっくり晩ご飯を食べて、夜更かしするのでしょうか。

明日からは「工房からの風」
お時間ある方はぜひ!
そして、もし見かけたらお声かけてくださいネ。

ココロにとどめる

やっとベランダのグリーンを出せました台風の凄まじさに驚き自然の猛威を見せつけられた翌日、まさか大きな地震がやってくるなんて誰が想像したでしょう。
全国各地、被災された方々がまだその傷も癒えぬ間に、次にまた別の天災がやってくる…今の日本はそんな感じです。
正直、今回の北海道の地震の映像を観ていると、阪神淡路と東日本の大震災のコトを思い出し、キモチが沈んでしまいます。
一階が潰れているお家を観ると神戸を、液状化を観ると震災時の我が家のまわりの悲惨な風景が思い出されるのです。
そして、忘れかけてた大切なコトも思い出しました。
ちゃんと備えているか…心構えはあるか…。
具体的には、お水やコンロはあるけど使えるか?ちゃんと必要なモノのありかはわかっているか?
忘れかけています。
再度、確認しなきゃナと思います。

北海道はほとんど大きな地震がなかったようですネ。
スーパーマーケットやホームセンターに並んでいらっしゃる方々の不安な気持ち、よくわかります。
一日も早く復旧して、穏やかな日常が戻りますように…。

ベランダの植物もやっと強風が収まり出しました。

2度目の台風

厚い雲の向こうは明るい今朝はまだ強風圏内でしたが、雨も止み風もさほど強くなく、涼しいのでたくさんお散歩しました。
ワタシの地域はほとんど被害もなく、穏やかな朝を迎えられました。
厚い雲の向こう、彼方西の方は黄色く明るい。

今日は長崎原爆の日。
73年経っても、まだなくならない核爆弾。
むしろ増えているなんて、人間って愚かですネ。
そう言いながらもアメリカに守ってもらってる私たち。
そんなジレンマに陥って、日本は平和だからイイよ〜と避けているところがありますネ。
まずは向き合って知る、真剣に考える、それが大切なのかも…。

アイスクリーム

アイスクリームが食べられるのは平和というコト「この世界の片隅に」映画を観て、今連続ドラマも観ています。
その中で、絵を描くのが好きな主人公、すずがアイスクリームを食べたコトがないという場面がありました。
ドラマでは旦那さまと食べるシーンがあって、とてもウレシそうに食べてる様にナゼか涙が出てきました。

ワタシたちは結果として広島に原爆が投下されたコトを知っていますが、その当時広島にいたヒトたちはナニが起こったのかもわからず亡くなった方がほとんどで、すずのようにまわりに住んでいたヒトたちも新型爆弾が落とされたらしい…というコトだけで、どんな爆弾かもわからず…親戚はどうなったかもわからず…その混乱の中で不安しかなかったんだろうなぁ…と想像しました。
でも、あくまでも想像です。
実際は想像を絶する状況だったでしょう。
ドラマや映画ではそこまで描けません。

洋画家ヘンリー市川氏の原爆画をテレビで観ました。
画面を通しても伝わってくるモノがありました。
日本人として忘れてはいけないモノ。
世界の中の人にも知ってもらいたいコトです。

未来永劫アイスクリームが食べられる、そんな世の中であってほしいと強く希望します!

かたばみ

コンクリートの間から生えてる逞しいかたばみももとお散歩していると、こんな自然を見つけて一人密か話しかけてるジブンがいます。
こんなコンクリからなぁ〜たくましナァーエライなぁ〜なんて。
なんとも言えないこの葉っぱの色たち、見入ってしまう…。

私たちは自然に囲まれて生きている。
自然災害に遭った時、互いに助け支え合っていくコトが大切なのかもしれません。
ジブンにできるコトを考えたいナと思います。
被災された方たちが、一日も早く穏やかな日常が戻りますよう心からお祈りしてます。

小さなシアワセ

今日は雨のお散歩で四つ葉のクローバーを三つ見つけました「禍福は糾える縄の如し」

心配や悩みごとがあっても、きっとそのあとはいいコトがある。
反対にいいコトある時は、気を引き締めなきゃネ。
今日は雨のお散歩で四つ葉のクローバーを三つ見つけました。
皆さま、普段の生活の小さなシアワセありますように…。

いちごミルク

小さい時から大好きないちごミルク先日、写真を撮ってもらう機会がありました。
ももと同じで写真嫌い…。
その理由は写真に写っているジブンにがっかりするコトが多いからです(笑)
今回も「あら〜歳とったなぁ〜目が腫れてるぅ…」と思いました。
でも、写真があるがままです。

朝起きて鏡を見ながら「今日、目が腫れてるわぁ」と呟いていると「そうかぁ?いつもそんなんやで〜」と主人に言われます。
全然ウレシないわ!
そもそも腫れぼったい目なんですヨネ…。
中学生の頃、その腫れぼったい目が北の湖さんに似てると言われました。
で、母に「ぱっちり目と二重まぶたになりたい!」と言ったコトがあります。
そしたら母「美人とは言えへんけど、それなりにかいらしでぇ(カワイイよ)」と慰めてくれました。
それなりって…(笑)
それでも親の欲目が多分に入ってます。
「女の子は人のことをすぐに羨ましがって妬んだり嫉んだりするけど、それだけはしたらアカンよ。いくら羨ましがってもその人にはなられへんのよ」と言われました。
ジブンはジブン、イソップのおしゃれなカラスのお話を思い出しました。
そのおかげか、こんな容姿でも卑下せず生きてこられました。

で、その頃「歳とったらみんな二重まぶたになるで」と言ってました。
その時はよく意味が分からなかったのですが、今わかってきました。
歳をとるとまぶたがたるんでくるんです…。
ワタシも最近疲れると二重になりますって、そんな二重まぶたになりたかったワケではないぃ!(笑)

母も好きだったいちごミルク。
いちごをつぶして食べ、最後にいちごミルクを飲むのが一番楽しみです。

穏やかな春の海

今日は穏やかな春の海7年前はこの海も大津波警報が出ていました。
海の向こうのコンビナートは爆発して黒煙が出ていたらしい。
らしい…と言ったのは、ワタシは帰宅困難者になってたから…です。

2日前の朝刊一面は「仮設ピークの一割」という見出しでした。
7年経っても、まだ仮設で頑張っていらっしゃる…。
1日でも早く、穏やかな生活が戻りますよう心から祈っています。

東日本も阪神淡路もだんだんと日常的に思い出すコトが減っていますが、どちらも見て感じて聞いたコトを忘れずにいたいと思います。

小さな小さな花びん

つちやまりさんの小さな小さな花びん去年お迎えしたつちやまりさんのお花のプレート、カワイイ♡
どんな風に作られているのか、とてもキニナッテいました。
今年も木曜日から恵比寿にあるギャラリー ソラノハコさんで展覧会があり、2日目に伺うコトができました。
つちやさんが在廊されていたので、絵つけについてイロイロお話を伺いました。
消しゴムハンコと手描きでカワイイお花などの絵つけをされているそう…。
え?消しゴムハンコ?
消しゴムが柔らかくて器などの曲線にうまくスタンプ出来るらしいのです。
外側は洋風のお花のスタンプで内側は手描きの和の雰囲気という器。
独特の絵つけでホントに唯一無二な作品です。
初めてお目にかかったつちやさん、お美しくて優しい雰囲気のステキな方でした。

ご一緒に展示されてた和田由記子さんのイッチンの作品も拝見しました。
イッチンってホント細かい作業なんでしょうネ。
そればかりずっと続けてすると、腱鞘炎になっちゃうんですって。
そうだろうなぁ〜って納得の細かさ。
釉薬の色も何色って言葉にできない、雰囲気のある色でした。
繊細な印象ですが、普段にも気軽に使えそうなステキな器でした。

ワタシにとって、手仕事の作品や美術館で絵や彫刻を観るコトは、ココロの窓を開放しその作品の世界感に飛び込むコトで日頃のストレスから解放されます。
それに加えて、素晴らしい作品から刺激を受け、なにかしらお仕事をする時に良い影響を受けているように思います。
それって、ワタシにとってとても大切なコトなんです。

で、去年もイイなぁ〜と思っていたつちやさんの小さな小さな花びん。
写真ではわかりにくいですが、大きさは親指くらいのサイズです。
スミレなど小さなお花が挿せる花びんってなかなかないんですヨネ〜。
よく見ると消しゴムハンコと手描きの絵付けが細かい。
色合わせもステキです。

普段の夕暮れ

キレイな今日の夕暮れずいぶん更新できませんでした。
先週から発熱、市販の風邪薬で凌ぎながらの仕事…を続けてこじらせてしまいました。
週末2日間はほとんど、ずーっと寝てるのか起きてるのかわからないほどヒドイ状態。
どんな時もなくならない食欲がなくなり、スポーツ飲料だけ飲んでました。
チョット顔がシュッとしました(笑)
健康って一番大事ってコト、改めて感じました。
少しずつ普段の生活に戻りつつあります。

戌年

ももにとっては普段通りの生活今年は戌年。
犬飼いとしては、いろんなワンコグッズやカワイイ画像が観られてウレシいです。
ただ当の百々(もも)は、いつも通りの生活。
世間がお正月だろうが、戌年だろうが楽しくお散歩して、ごはんを食べて、日向ぼっこしながらお昼寝する。
そんな百々を見ていると、時々アレコレまわりを気にして振り回されているジブンがちっぽけに見えるコトがあります。
人間サマの考えるコトなんて、所詮大したコトないネ…もも。
グッと煮詰まった時、そう思うとキモチが楽になります。
百々にそう教えられ、また前を向ける…。

今年も百々とともに元気で楽しい一年にしたい、そう思います。

26回目の結婚記念日

今日は26回目の結婚記念日です酉年なのでずっと石木文さんのスワンちゃんを飾っていましたが、キツネちゃん(リサラーソンさんとミナさんのスカンセンフォックス)に変えました。
クルッと丸まったキツネちゃん。
寒くなってくると黒いヤツも同じポーズです。
冬に向けてピッタリ!

今日は26回目の結婚記念日。
特別何も予定はないですが、時間が出来たら美味しいモノを食べたいと思ってます。
家族みんなが元気で美味しいモノが食べられるコトが何より幸せ。
なので、ワタシのお誕生日ケーキもその時に…。
楽しみぃ〜♪

皆既日食と新月ノオト

今日は新月。アメリカでは皆既日食朝からアメリカで見られた皆既日食のコトをテレビで見ました。
みなさん興奮してインタビューにこたえていましたネ。
それを見て、2012年の金環日食を思い出しました。
あの時は曇っていて見られないか…と諦めていたら厚かった雲の間から見えた太陽リング。
神秘的でした…。

今日は新月。
お日さま、地球、お月さまが並んで一直線なんですネ。
10個ノオトにお願いゴトを書いてみました。
やっぱり、家族の健康が一番カナ。
でも、なかなかヒトには言えない現実的なコトもお願いしましたヨ(笑)

今年になってから

午後のお茶の時間 キモチにも余裕が出来た今年になって始めたコトが2、3あります。
そのひとつ、お仕事のない日は午前中にオカズを二品くらい作るというコト。
これを始めてから午後の時間に余裕が出来、夕方イヤイヤ病がなくなりました。
あと二つはお掃除。
朝晩10分、決まった場所(特に玄関、水回り)をササっとします。
たった10分ですが、毎日するコトでキモチも爽やか。
やらなきゃってキモチより、今日もやっとこ!って感じでしょうか。

そうそう、昨晩Eテレにフェブのターセンさんとカーリンさんがご出演されていましたネ。
「幸せになる 暮らしの道具の使い方」というシリーズです。
整ったステキなお宅でした。
新月ノート、やってみようかな〜。
見逃した方は再放送2月1日(水)午前11時30分〜11時55分です。


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