モノコト

日々のものこと

おひなさま

おひなさま今年も飾りました立春も過ぎたので、おひなさまを飾りました。
2年前に我が家にお迎えした出雲のおひなさま、職人さんがおっしゃってた通りに椿の木の色がだんだん濃く変化してきました。
毎年思うんですけど、お内裏さまがニヤケてるみたいに見えます。
ホントにウレシくてニヤケてのかしらん(笑)
おひなさまがのってるのは、三谷龍二さんの神代楡の角皿。
コレも最初グリーンがかったグレーっぽい色だったのですが、イイ感じに変化してきました。

昨日、朝からお仕事でしたが、終わってから千葉市美術館ブラティスラヴァ世界絵本原画展のイベントに行きました。
残念ながら前半は見られませんでしたが、最後の田島征三さんとミロコマチコさんの対談にはナントカ間に合いました。
二人とも大好きな絵本作家さんなので、お話が聞けて楽しかった!
田島征三さん、カッチョイイ〜思ってた通りのおおらかな感じの方でした。
二人ともブッとんだ力強いダイナミックな絵がイイですヨネ〜。
特にミロコさんの最近の絵の紹介を観て思わず「やっぱりイイねぇ…」とひとり呟いておりました。
お二人のライブペインティングや子供たちとのワークショップのお話は、とてもおもしろかった〜。
ワタシもそんなワークショップだったら参加してみたい!
ミロコさん、大阪でライブペインティングすると子供たちからヤジが飛ぶらしいですヨ。
恐るべし、大阪の子供。
でも、大阪の子供たちツッコむやろなぁ〜わかる気がする(笑)

これからもお二人の絵本が楽しみです!

丸の内デート

大阪のお土産今日は、急遽大阪の友達が東京に来るってコトで、丸の内ランチ&お茶の楽しいひと時を過ごしました。

外食をほとんどしないので丸の内のどこでランチしてイイもんやら…とインターネットで下調べをしたけど、結局ただ通りすがりで、オープンに並んでいるヒトがいるお店があって「みんな並んでるし、ココいいんとちゃう?」と単純に決めて入いりました。
そんなニンゲンの勘で決めたほうがよかったりしますネ(笑)
でも食べたランチより久しぶりに話せたコトがとても楽しくて、楽しくて…。
「ワタシらホンマ働きモンやったナ〜」と二十数年前のコトを昨日のコトの様に思い出しました。
友達は、今いろんな人のために頑張っている立派なヒトです。
カラダに気をつけて、ジブンのためにも頑張ってほしい!

大阪のお土産、頂きました。
地元が利休さんのお膝元、ワタシが好きな感じのお菓子です。
ウレシい!ありがとうございます。
ナゼか黒いヤツはちゃんと待ってたら、もらえると勘違いしているようです(笑)

ブラティスラヴァ世界絵本原画展

千葉市美術館に行きました今日は、千葉市美術館にブラティスラヴァ世界絵本原画展ー絵本の50年 これまでとこれからーを観にいきました。
創設50周年を迎えた世界最大規模の絵本原画展「ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)」の歴史と功績を紹介する展覧会です。
日本の絵本とBIBの歩み、BIB2015の受賞作品や日本からの出品作品を原画と絵本の両方展示してあり、絵本を観ながら原画を鑑賞できました。

みんながよく知ってる絵本や人気の絵本の原画が多数展示されていて、見応え充分!
お子さんと一緒に鑑賞されている方がほとんどでした。
それに千葉市美術館、ルーシーリー展の時もそうでしたがとてもゆっくり観られるのがgood!
こんなに真剣に集中して作品を観たのは、久しぶりです。
ワタシの好きな「きょうはマラカスのひ」の原画も観られました。

今回『オレときいろ』を出品したミロコマチコさんが金のりんご賞を受賞され、ライブペインティングのイベントが行われました。

ライブペインティング、楽しみでしたミロコマチコさんは何度かモノコトで書きました。
ご興味のある方は、右側の『「モノコト」を探す』に「ミロコマチコさん」で検索してみてください。
ミロコマチコさんの絵は迫力があって、色づかいがステキ。
なので今回どんな風に絵を描かれるのか、とても楽しみでした。
期待通りのダイナミックで楽しいペインティングでしたヨ〜。出来上がった作品大人も子供も真剣に観ていました。
ミロコマチコさんの表現と共に打楽器奏者の小林武文さんの演奏がユニークで、絵を描き進めるミロコさんの雰囲気にとても合っていました。

ミロコマチコさん、カワイイ♡ミロコマチコさん、カワイイ方でした。
金のりんご賞、おめでとうございます!

この展覧会、千葉では2月26日(日)まで。
そのあと
4月8日(土)~5月28日(日)足利市立美術館
7月8日(土)~8月27日(日)平塚市美術館に巡回します。
大人も子供も楽しめる展覧会、オススメです。

みかんのシロップ漬け

みかんのシロップ漬け寒天年が明けると温州みかんはもう終わりです。
それでもミカン星人は温州みかんが一番好きなので、ナントカ美味しく頂きたい。
で、温州みかんをシロップ漬けして、そこに寒天を入れゼリーにしました。
実はそんなに期待してませんでしたが、美味しいですヨ!

お鍋に800ccのお水に重曹を小さじ1いれて沸騰したら
皮をむいたミカンを4.5個入れて2分。
そのあと取り出し、冷水にとって冷ます。
するとつるんと白いスジがとれます。
今回10個で作ったのでこれを二回繰り返しました。
鍋に水を500cc(2.5C)お砂糖100g入れて沸騰させて、シロップ液を作り火を止めてレモン汁一個分を入れる。
と、このシロップ液(温かいうちに)にミカンを入れてシロップ漬けなんですが、今回シロップ液を作る時、粉寒天2gを一緒にいれて沸騰させました。
それで容器にいれて、寒天ゼリーの出来上がり。
レモン果汁が入っているのでサッパリ美味しいノダ!

ミカン星人の好物になったノダ!(笑)

楽しいテーブル

カフェよりステキなお家楽しみしてたんです。
昨日はご近所さんお友達のお家におじゃましました。
お茶しながら…って思ってたのに、お昼まで用意してくださって…。
美味しいお料理とお手製のパン、挽きたてのコーヒー。
楽しい楽しいテーブルです!
お部屋は、カフェよりもオサレ!ステキ!洗練された感じ。
もちろんお友達がセンスが良くてステキな方だからですヨ〜。

ワタシ含めて3人、もともとはもものお散歩で知り合った方々。
でもワンコたちより飼い主が仲良くなってしまいました(笑)
お二人とも、とても優しくてイイ方。
ホント楽しかったなぁ〜。
ありがとうございました。

ステキなお宅から、帰るとありゃ!ごちゃごちゃモノだらけの我が家。
好きなモノに囲まれてシアワセ♡と思ってたけど、もっと整理しないとダメネェ…と反省然りです。
片付けられるかしら…って言うかやっぱり断捨離?
お土産まで頂いて、次回また年明けにおじゃまする約束しました。
今度は何か作っていきますネ〜楽しみダァ。

ひとりのお昼も

ひとりのお昼も楽しんどりますオムライスをつくるとナニか描きたくなりますヨネ〜。
でもケチャップの色ゆえ、口を失敗するとホラーになります!
包むタマゴを焼く時に火が強すぎたようで…残念な感じ。
キレーイにつるんとしたタマゴを焼くヒト、尊敬します。

いい歳をして、ひとりのお昼もこうやって楽しんどります(笑)

クラウドくん

布用の絵の具で描きました仕事で中川政七商店さんの割烹着を着ています。
真っ白なので、チョット昔の看護婦さん風カナ…。
そこで、以前副賞で頂いたぺんてるさんの布描き用絵の具があるのを思い出しました。
緻密に計画が立てられない性格、テキトーに始めました。
やっちゃった感満載です〜(笑)
お花はもう少し小さくして数を多くすればもう少しカワイイのにぃ〜!
今更、あとの祭り〜です。

ちなみに雲のキャラクターは、クラウドくんって名前です。
これもテキトーに名付けました(笑)

描いてから一度洗うと結構、絵の具が薄くなりました。
もう一度描き足してもイイですが、それってどんどんクドくなりそうなのでやめときます。
まぁ真っ白でなくなったので、目標は達成されたというコトで…終了です。

歌舞伎デビュー

新しくなった歌舞伎座前から一度行ってみたかった歌舞伎。
でも、ひとりで行くには少々敷居が高く、どうやってチケットを取ったらよいのかもわからず…。
そう思っていたところ、歌舞伎がお好きで詳しい方が結構身近にいらっしゃったのです!
なんて幸運なのでしょう〜。
で、素人が観てもオモシロイ演目がかかる時は、是非ご一緒させて欲しいとお願いしておりました。
そして、そして今回初めて歌舞伎観覧デビューと相成りました!

義経千本桜演目は「義経千本桜」の第三部「狐忠信」
頂いたチラシを何度も読んだけれど、イマイチよくわからない内容。

「道行初音旅」吉野山で静御前と家来佐藤忠信が旅をしているところへ鎌倉から追手がやってきて忠信が蹴散らすというシーン。静御前の市川染五郎さんキレイでした。

「川連法眼館」吉野山中の川連法眼館(に匿われていた)の義経のもとに佐藤忠信が参上します。でも静御前の行方は覚えていません。そこに静御前が現れ、途中はぐれた忠信がそこにいるのに驚きます。そしてもう一人の忠信が現れ、付き添っていた忠信は静御前が持っていた(義経からもらった)初音の鼓の皮になったキツネ夫婦の子供というコトがわかるという、結構奇想天外なストーリー展開。

エヘヘ、これを読んでも知らない方は、エ?何それ?って思われた方もいらっしゃっるでしょう。
要するにお父さんお母さんキツネが鼓にされたので、それを持ってた静御前を家来に化けて守っていたというお話です。
キツネちゃんが四代目市川猿之助さんです。
いろんなところから出たり入ったり、着物も早変わり、そしてラストシーンは宙乗りの見どころ満載の演目。
緞帳も美しい。何枚かあって次々変わる。どれも美しい開演前はお写真撮ってもイイんですって。
今回、初心者でも無理なくチケットが買える3階席。
リーズナブルなのに舞台の奥行きや全体がよく見えてとてもヨカッたです。
見えるでしょうか?
天井近くの黒いワイヤー。
最後、キツネちゃんが鼓をもらって花道から空を飛んで帰っていく時、すぐ横を猿之助さんが宙乗りで通り過ぎる最高の席。
そういうコトも素人ではなかなかわからないのでホント、感謝です。
桜の花吹雪が舞う、その宙乗りがトリハダ興奮モノでした!!

厳密に言うと歌舞伎は二回目。
高校生の時に日本の文化に触れるとかで、みんなでホールに観に行ったのが初めてです。
その時の演目があまりに分かりにくく、地味な内容だったので正直面白くなかった…。
たぶん今回のような演目だったら、違ったでしょうネェ…。

歌舞伎をちゃんと観て感じたコト。
途中わからなかったクダリもあったけれど、全体的には素晴らしいエンターテイメント。
メディアではいつも人気役者さんばかり取り上げますが、主役だけでなく端役の方々、長唄などのカミシモ三味線チーム、効果音の方々、黒子裏方の方々、大道具小道具衣裳カツラ…どれひとつ欠けても成立しない舞台だと言うコトがわかりました。
みなさん一丸となって作り上げてる舞台なのです。
ワタシとしては衣裳の色遣い色合わせもとても気になりました。
とは言っても猿之助さんの身体能力には、ホントびっくり!
公演中、毎日あんなコトして大丈夫なのぉ〜と心配になるくらいです。
すっかり歌舞伎のトリコになってしまったよーな気がします。

初心者にチケットから歌舞伎のイロハまで教えてくださって、エキサイティングな歌舞伎を見せて頂きありがとうございました。
また是非連れてってくださいネ!

吉祥寺ふたたび、そして国立

フードムードさんのレモンシフォンケーキ今日から世間はゴールデンウィーク。
でも我が家は主人が忙しいので、特に予定はありません。
それでもそのキブンを味わいたくて、ひとり旅に出ました〜!
と言っても吉祥寺と国立へ。
旅キブンというコトで…(笑)

先ずはどうしてもキニナルモノがあって吉祥寺に行きました。
先週の金曜日も行ったのでまるでデジャヴのようです(笑)

前々から一度食べてみたかったみつこじさんのジャム。
先日、そのみつこじさんの「金柑&キャラメル」がイギリスのマーマレードアワード2016で金賞を受賞されたのです。
うぅ〜ん…ますます食べてみたい…。
で、今日から吉祥寺のお店で販売されるとHPで告知がありました。
食いしん坊のワタシ、ガマンできず行った次第です。
たくさん買いたい〜って思ってましたが、ひとり一個の数量限定。
当たり前ダネ〜午後には売り切れてしまったらしいです。

その後、また電車に乗って今度は国立です。
国立は前から行きたかったお店たくさんなのです。
先ずはフードムードさんへ。
言わずと知れた「まいにち食べたいごはんのような〜」「みんなのおやつ」など人気もお菓子レシピ本の著者 なかしましほさんのお店です。
ドアを開けてお菓子を見ようと中へ入った途端、カフェでお茶されてた方がニコニコしてご挨拶してくださいました。
アレ?どなたでしたっけ?とよ〜く考えると、ワタシの大好きな陶芸の作家さん!
わざわざ見つけて声をかけてくださいました。
ものすごい偶然!びっくりでした。

駅の方への帰り道、千葉からアトリエを移されたドライフラワー作家hanatutumiさんの国立の新しいアトリエに寄らせていただきました。
あいにくデザイナーの栗城三起子さんはお留守でお目にかかれませんでしたが、雰囲気はそのままにステキなアトリエでした。
今度はぜひ、イベントの時にお邪魔したいと思います。

お昼はカフェ サーカスさんで。
GWだから逆に混んでなくて、ゆっくり頂けました。
蒸し鶏のせごはん美味しかった!
最近、香菜(パクチー)がキライじゃあなくなってきてるかも…。

そして最後は、黄色い鳥器店さんに。
ずっと行ってみたかったんです。
HPもとってもステキ、実際思ってた通りのワクワクのお店でした。
今は相原 暦さん展が催されています。
また絶対行きたいナ〜。

早めに国立を出たつもりでしたが今日は強風で電車が何度も止まって、結局お家に帰ってきたのは4時半過ぎ。
フードムードさんのレモンシフォンケーキを食べようと写真を撮っていると、いきなり黒いヤツが乱入してきました。
元気になって、食欲も倍増してきました。
ダイエットもガンバっております。
でも、ホントにダイエットしないといけないのはワタシなのです…(汗)

白菜漬け

白菜を干す毎年今の時期は大きな白菜が野菜直売所に並んでいるので、白菜漬けを作ります。
ぬか漬けも漬けていますが、サッパリした塩漬けもナカナカです。
まずは干して…。
湿度が低い今の時期は1日で大丈夫ですネ。

それにしても今日は暖かい。
ナンデモこのまま春みたいに暖かくなるらしいけど…ホントかな。

冬の大根を食べる

image今日は楽しみにしておりました、「つきぢ田村」の田村隆さんの料理教室に行きました。
「冬の大根を食べる」と題して、大根の使い方切り方など、さすがプロ!といういろんなお話やコツを教えて頂きました。
imageNHKの「今日の料理」に出演されているだけあって、お話しがとても上手なのでどんどん引き込まれていきます。
助手の若い衆との掛け合いがコントみたいだったり、目から鱗の道具の使い方がさすがだったり、あっという間の時間でした。

imageお食事はワンプレートランチ。
ちょっとずつ美味しいお料理がのっています。image今日習ったお料理も試食しました。
普段の食事にぴったりで大根尽くしです。
これにみぞれ椀が今日教えて頂いたお料理です。imageデザートは会場のホテルニューオータニのパティスリーSATSUKI中島眞介さんのスィーツ。
田村さんともお話しし、お土産も頂いて楽しい時間でした。
早速教えてもらったコト、実践してみよう〜。

海へ

image今日の朝のお散歩は海へ。
大潮だから潮が引いていて砂がキラキラ光ってキレイ〜。
しばし、東京湾だというコトを忘れてリゾートキブンです(笑)

工房からの風 craft in action 2015

image楽しみにしていた「工房からの風」
昨日もほとんど雨が降らなかったらしく、人出は多いのにキモチのイイ時間が流れていました。
imageお庭のチカラ、作家さんのパッションを感じながら二時間もアレヤコレヤひとり言。
カワイイ♡細か〜い!なかなかいいなぁ…ナドナド
例のごとく、ステキな作品がたくさん並んでいて困ってしまいました。imageさぁ帰ろうカナって思っていたトコロ、このお二人のトークイベントが始まる場面に出くわし(全く知らなかったのでとてもラッキー)チャッカリお席に座らせていただきました。
「工房からの風」のディレクションをされている稲垣早苗さんと漆塗師の赤木明登さん。
お二人とも著書はほとんど拝読していたので「あーやっぱりそうだったんだ」と感じるコトがたくさんありました。
興味深く面白いお話、一時間があっという間でした。

作家さん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
楽しい時間をありがとうございます。

おかげで、昨日のイヤなキブンはお山の向こうに吹っ飛んでいきました。

日帰り旅行キブン

image今朝は、前々から行きたいと主人に話していた勝浦の朝市に行きました。

でもほとんどお休みなしでお疲れの主人。
辞退申し上げたのですが、昨日も遅くてお誕生日出来なかったのでガンバって早起きして連れてってくれました。
チョットした日帰り旅行キブン。
60kmぐらいのドライブですが、一時間半くらいかかりました。
魚介類、干物、野菜、つきたてお餅、アケビの蔓のリースなど地元のおじいちゃんおばあちゃんがお店を出しててこじんまりとした楽しい朝市。
ももも落ち着いて一緒に歩きました。

帰りにいすみのホタルカフェさんに寄ってお茶をして、キッシュとフルーツタルトを買ってきました。
前を流れている川に夏はホタルが飛ぶんですって。
カブトムシやタマムシもいるらしい…。
ステキなカフェでした。

というコトで、帰宅時間は13時半。
ブーランジェリードドさんのパンとホタルカフェさんのキッシュとタルトでお昼からワインを飲んでお祝いです。
初動が早かったので帰宅も早いし、お昼からワインというのもイイキブン。
この後、家中みんな睡魔に撃沈され爆睡しました(笑)imageホタルカフェさんはこんなアプローチ。
お店の方は優しい感じでゆっくりとお茶出来ました。
残念ながら外席はあるけど、ワンコは入れません。
ももはクルマで待っててくれました。
なのでお茶だけしてキッシュとタルトは持ち帰り、美味しかったです。

ポップコーンとコーラ

imageやっと、もも涼しネ〜って言いながらお散歩しました。
夕方5時台なんてチョット前なら出るのもためらう、アツアツでしたから…。
涼しいので海まで行ったら、海の色がパステルブルー。
ハワイの海みたいですけど、よく見ると…青潮ぉ!
写真に撮るとキレイな色ですけど…ネ。
都会の海なので仕方ないですネ。
でも2020年はこの海でトライアスロンとかするんですから、キレイにしないとネ。

いつの間にか暗くなるのも早くなってきた感じです。

今日は午前中、じぃと初めて映画に行きました。
超豪華俳優陣がご出演「日本のいちばん長い日」です。
母とは小さい時映画に連れてってもらった思い出がありますが、昭和の父とはこの歳になるまで一緒に映画なんて観たコトなかった…。

平日の午前中なのでガラガラでしたが、ポップコーンとコーラを買って(笑)
2時間半とチョット長い映画でしたが、とてもヨカッたです。
実は、この映画に父のよく知ってる方(登場人物)が重要人物で出てくるので観にいきました。
戦争が8月15日に終わらず、本土決戦になっていたら今ワタシたちも生まれていたかどうか…。
終わらせてくれた人達がいたから、今の日本があるのだなぁ〜って改めて思いました。
映画のサイトには昭和天皇役の本木雅弘さんの玉音放送が、全文わかりやすい言葉の字幕で聴けます。
「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…」の部分しか聴いたコトなかった玉音放送ですが、全文を聴いてナゼだか涙が出てきました。
8月末まで聴けます。ぜひ!

お父さんと映画って行ったコトありますか?
結構楽しいですヨ。


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