モノコト

日々のものこと

寒暖の差

頂いた551の豚まん、朝食に頂きました5月に入ってから寒暖の差がジェットコースターのようで、特に蒸し蒸しで暑かった金曜日は5月とは思えないほど不快指数が高かった!
蚊も出現したらしい…。
強風の日も4月の下旬からホントに多くて、その度に植木鉢の移動でウンザリとしてしまいます。
汚れた窓拭きも、最近ではヤル気が失せてしまいました。

金曜日の夜中(正確には土曜日になってました)いきなりももがベランダの方を向いて唸っているので、目が覚めました。
あ!きっと植木鉢が倒れたナ!(植木鉢が倒れてたりすると唸って教えて?くれます)
見てみるとブルーベリー鉢が倒れていました。
背の高い植木鉢や軟らかい葉の植物は、風が当たりづらい場所に移動。
今、ツボミが出てきているアジサイは部屋にいれます。
半分寝ぼけながらその作業をして時計見たら、午前2時…。
もうカンニンしてほしいですヨ。
ホント、波のように次から次へと気候の変化にチョットムカついています(笑)

今日の朝ごはんは頂きモノの551の豚まん。
チルドのモノは時々買って食べていましたが作りたて蒸したてのは、多分すごく久しぶりです。
やっぱりチルドより、美味しいです!
蒸し器でフッカフカになりました。
ごちそうさまです!
冬の間に植え替えたアジサイたち冬に植え替えたアジサイ。
今年はこの花びらが丸いのも、秋色アジサイも、アナベルもお花を咲かせてくれそうです。
やっぱり大きな鉢に植え替えたのがヨカッたようです。
何度強風の日に運んだか…。
でも、キレイに咲かせてくれるなら、その甲斐がありました。

コケモモの花

コケモモの花咲きましたコケモモ(リンゴベリー)の花、密かに咲いています。
小さい白い花、下を向いて咲くカワイイお花です。
横から見るとやっとどんな花かわかります横から見るとやっとどんな花かわかります。
特にハチやアブなどの受粉媒介の虫もいませんが、実はなるのでしょうか…。
秋に赤い実なるといいなぁ〜。

5月だというのに…

5月なのにこの寒さ…4月があまりに暑かったのでお布団はもう夏仕様で、扇風機まで出しました。
で、この寒さ…。
カンニンしてほしいですネ。
でも、もももワタシも暑がりなので、暑くて蒸し蒸しよりはイイのかも…。
風邪ひかないようにしないといけませんネ。

今日の置き弁は、昨日の残りと鮭。
カリフラワーのスティック、カリフローレのピクルス。
特筆すべきモノがありません。
うつわは林拓児さんの貫入楕円皿の一番大きいモノ。
黒いほうも人気ですが、白いほうは貫入がステキです。
我が家では麻婆豆腐は必ずこのうつわを使います。

今日も1日おつかれさまでした。
明日もイイ日でありますように…。

素材そのまま

ズッキーニの花と間引きニンジン野菜直売所に行くと旬のお野菜と出合えてホントにイイ。
今日はズッキーニのお花と間引きニンジン、柔らかい春菊にのらぼう菜etc 。
ズッキーニのお花たち、美しい!ただオリーブオイルとお塩だけで美味しいちょっぴりいいオリーブオイルとお塩だけでグリルしました。
ズッキーニのお花の美味しいコト!
いろんないのちを頂いて、今日も元気です。

春のごはん

ル・クルーゼさんのレシピで炊きましたルクさんのレシピで炊いた「桜えびとそら豆ごはん」
色もカホリも春ごはんです。

今日もシニアにワンプレート弁ごはんだけでなく、ポテトサラダも春の食材。
新じゃがに新玉、ホタルイカのピクルスに菜の花で作りました。
ポテトサラダってじゃがいもの良し悪しでお味が全然違いますヨネ〜。
器は松原竜馬さんのスリップウェア、鬼のパンツとワタシは呼んでます(笑)
じぃにもティーマのワンプレートで置き弁です。

昨日、エアコンクリーニングの方に来て頂きました。
年末にジブンでエアコン掃除を試み、中は素人ではムリだ!と悟ったからです。
お掃除系の会社ではなく、我が家のエアコンのメーカーさんのクリーニング部門の方をお願いしました。
普通より料金はかかりましたが、中のファンも分解してキレイにしてくださったので満足です。
試運転でかけてもらったエアコンは、においもせずよく冷えて音が少し小さくなったような気がしました。
もう古いエアコンですが、今年の夏もガンバってほしいと思います。

今回クリーニングして頂くにあたり、ひとつだけキニナってるコトがありました。
それは黒いヤツがきっとずっと吠える、というコト。
そこで邪魔にならないようにケイジに入れて作業の方が見えないように、いつも開けている引き戸を半分閉めてみました。
最初は案の定、警戒レベルで吠えていましたが、諭すように理由を話したら段々吠えなくなりました。
諦めた…というほうが正しいかも…(笑)
終わったあと、引き戸を開け担当の方とお話ししててもほとんど吠えませんでした。
ナント、昔ご実家で黒柴ちゃんを飼っていたコトがあるそう。
「番犬として飼ってられるから、吠えるのは仕方ないですヨネ」と言ってくださってました。
番犬としては飼ってないんですけどネ(笑)
頼んでないのに、ものすごく番犬です。

日本タンポポ

日本タンポポを探して春になると、キニナルモノがあります。
それはカワイイ黄色いお花、タンポポ。
ももとお散歩しながら、注意深く観察しています。
それでもなかなか見つけられない日本タンポポ。
ご存知の方も多いと思いますが、今その辺に咲いているタンポポはだいたいが西洋タンポポ。
そもそも西洋タンポポは外来種で、繁殖力があって暖かい地方ではほとんど一年中咲いています。
それに比べて日本タンポポは、春にしか咲かず西洋たんぽぽに押されてだんだん数が減ってきました。
そんな日本タンポポが好きで、春になると探してしまうのです。
今日、今年初めて日本タンポポを見つけました。
ナント!我が家のアパートの植栽の合間にポツポツと。
見分け方はお花の萼(がく)。
日本タンポポは写真のようにがくが、クルンと反っていません。
そうやってタンポポを観察すると、ほとんどクルンとなってて日本タンポポって絶滅?って思うほどです。
タンポポが咲いてたら、一度お花の下側をチェックしてみてください。
日本タンポポ見つかるとウレシいですヨ。

母からもらった花

実家の庭からもらったシンピジューム結婚した時、母から実家の庭の鉢植えをイロイロもらいました。
ただ、ジブンの好きな花たちとはチョット違ったので、大して気にかけずにいたら消えるようになくなったりするモノも…。
で、今ではこの赤茶色の地味なシンピジュームだけになってしまいました。
このシンピジュームも、もう枯れるもう枯れると何度も思ったコトでしょう。
いつも葉っぱ4、5枚なのに、毎年春に花を一本咲かせています。
そして今年は二本も咲かせました。
ガンバッた〜大サービスダネ!
甘〜い蜜も朝日でダイヤモンドのように光ります。

母からもらった鉢植えには、棘が痛いサボテンもありました。
サボテンの花は毎年ではなく、時々咲いていました。
咲くと大きなお花がとても良い香りを放ちました。
母が亡くなる一か月前、それまでもうあまり咲かなくなったそのサボテンが大きな花を咲かせました。
そして、不思議なコトにそのまま枯れてしまいました。
母と一緒にいってしまったような…そんな感じがしました。

今、咲いている花を愛でるシアワセ。
母から受け継いでいるような気がします。

本日のブーケ

本日のブーケはパンジーとウツギ水曜日の強風電車遅延。
左肩にカバン、左手にももう一つのカバンを持ってずっと電車で立ってたせいで、翌日左腰から肩、肩から頭にズズズーンときて頭痛になりました。
一度頭痛になると3日くらいツライ…。
仕方なくお薬飲んでしのぎ、お仕事ガンバりました。
金曜日、予約していたサロンへ行って髪をカット。
もう15年以上切ってくださってるFさん。
いつも若い方がシャンプーのあとマッサージしてくださるのですが、今回初めてFさんに肩をマッサージしてもらいました。
すると、短い時間でしたが肩が温かくなって少しずつ頭痛が治りました。
ボク、マッサージ得意じゃないんですヨ…っておっしゃってたけど、ゴッドハンドじゃない?
ホント、ウレシいです。
今朝はもう全然痛くありません。

今日は何もお花がないので、ベランダで咲いているパンジーとウツギを切ってお部屋を飾ります。
また、明日は嵐だって予報なので、柔らかい葉の鉢は玄関に避難。
いい加減に春の嵐はおしまいにしてほしい。

さて何の花でしょう?

ワタシも今年初めて見ましたワタシも初めて見ました。
実は味噌作りのワークショップの時、ギャラリーらふとさんで頂いたひと枝に小さなツボミのようなモノがついていました。
これってツボミでしょうか?って話してて調べてもらったらやはりツボミ。
へぇ〜花咲くんですネ!とお話ししていました。
我がアパートの植栽にもその木があります。
よく見ると寒い時季からツボミがついていたので、いつ咲くかなぁと楽しみにしていました。
さーて、何の花でしょう?

ヒント : 葉っぱはスープに入れると香りがして美味しくなります。
そうローリエ月桂樹です。
調べるとこれは男の子の木。
銀杏のように雌雄があるみたいです。
ギリシャ神話にも出てくる昔からある植物。
黄色いカワイイお花はいいカホリです。

ツバメ飛来

ホッとひと息、今日のおやつ今日は、朝からじぃの病院をハシゴしました。
その後はじぃの一週間分の買い物。
正直、チカレました…。
病院ってホント理不尽に長時間待たされるのが、ワタシの性分に合ってません。

お家に帰ってホッとひと息。
頂きモノのノア・ドゥ・ブールさんのサブレ缶です。
鳥ちゃんサブレがとてもカワイイ♡
バターの香りが良く美味しいお菓子ばかりです。
甘いお菓子を頂いて、チョット回復しました!心身ともに。
美味しいモノの威力はすごい。
ごちそうさまでした。

今日、ツバメを見ました。
すごいスピードと角度で飛ぶ姿はいつもホレボレします。
また、わが町で子育てガンバってネ〜。

今日のおやつを彩る、手仕事のお品。
ケメックスの持ち手 三谷龍二さん、羊毛フェルトのコースター 今野恵さん、お菓子のお皿 松塚裕子さん、コーヒーをいれた加彩ボウル 内田鋼一さん、クリーマー 茨木伸恵さん、グリーンのコースター tassさん、そしてリネンのツバメちゃんのクロスは刺繍トルションシリーズ ALDIN(アルディン)さんです。
アルディンさんの刺繍トルションシリーズは、青い鳥とこのツバメちゃんは持っていますが、他にもさくらんぼ、ヴァカンス、スミレ、朱い実、リンゴなどがあって集めたくなる可愛さです。
どこかで出会えたらいいなぁ〜。

リンゴベリーとブルーベリー

春になってグングン伸びてきたリンゴベリー冬の間、紫色だった葉っぱのリンゴベリー(こけもも)。
暖かくなってきたら途端にグングン伸びてきて、新芽はまるで黄緑色のお花のよう。
初夏に花が咲きうまくいけば、秋には赤い小さな実がなります。
ムーミンのお話にも出てくる、カワイイ実がなるといいなぁ〜。
ブルーベリーの花も急にツボミがたくさん出てきましたこの暖かさで、ブルーベリーも急にたくさんツボミをつけ始めました。
ブルーベリーの足元のラズベリーも、今年はもう新芽が出てきました。
実のなる木は、ひとつふたつでもウレシいんです。
まぁどこまでいっても、食いしん坊なだけ(笑)

春のヒカリは花や虫、鳥、そしてニンゲンたちにチカラを与えてくれるのですネ。
今日から4月。
やっと年度が終わった!とホッとしたのもつかの間、新年度が始まります。
また、キモチも新たに地道にがんばります。

桜の葛焼き

京都 和久傳さんの桜の葛焼き母のお供えに買った、京都 和久傳さんの葛焼き。
実はワタシ、葛焼きが大好き。
初めて食べたのは、暑い夏に仙太郎さんの葛焼きです。
それからは毎年、夏には食べていましたが、こちらに引っ越してきてからは仙太郎さんに行っても売っていませんでした。
京都弁の職人が「最近は京都でも作ってませんわ…すんません」とおっしゃっておりました。
で、和久傳さんの葛焼きは初めて。
しっかりしてて中に桜の葉も入っていて、塩気と甘みが絶妙で美味しいです。
秋は栗の葛焼き、冬は柚子の葛焼き、早春は蕗のとうの葛焼きがあるようで、また頂いてみたいですヨ〜。

桜の葉は「夜さくら」に入っていたモノ。
うつわは楠田純子さんのキナリ六寸リム皿です。
ワタシ、ステキなうつわ持ってるわ〜とホレボレします(笑)
もものお散歩で拾ったオオシマザクラもいいカホリ。
決して折って持って帰ってきたのではありません。

母のお参りとお花見

母のお参りとお花見今日は、母のお参りに行きました。
先日も書きましたが、毎年春のお参りはは桜の頃に行くようにしています。
それは、高齢の父にはまだチョット肌寒いお彼岸より、暖かいサクラの頃の方が良いということもありますネ。
公園墓地の公園のエリアは、それはそれは立派なソメイヨシノがたくさん植わっています。
今日も平日なのに、たくさんの方がお花見を楽しんでいました。

富井貴志さんの重箱におにぎりとたまご焼きを3人分詰めました。
小さなお皿には母の分。
スペシャルは京都 和久傳さんの「夜さくら」というお菓子、左のいちごの横に入っています。
羊羹と表記されてますが、水ようかんのような柔らかさで夜を表現し、サクラを模したのは道明寺粉、サクラの葉もついていて香りもとても良いです。
さすが和久傳さん!じぃもとても喜んで頂きました。
ホント、上品でさっぱり美味しいお菓子!来年も絶対食べたい!
見上げると青い空と薄紅のサクラ来年もまた元気で父とお花見できるといいなぁ〜と思いながら見上げると、ハラハラとたくさんの花びらが落ちてきました。
もうこの週末くらいでサクラもおしまいでしょうか…。
今年は駆け足でサクラがいってしまいそうですネ。

オレンジティー

これなかなか美味しいです昨日今日とホント春本番。
みかん星人がCMを観て気になってたアイスティー、甘さが控えめで美味しいです。
つい、一週間前に雪降ってたのにネ〜。
少しオレンジ果汁を入れると、なお美味しいです。

ココロざわめく

桜の季節がついにやってきました!ついにやってきましたネ!
毎年ナゼか桜が咲く期間、ココロが騒めきます。
なんででしょう…。
その季節が終わるとホッとするのです。
それにしてもなんてカワイイのでしょう…。
オオシマザクラはほんのりカホリがします。

先日、NHK BSでユーミンの「瞳を閉じて」の曲の誕生の経緯やその歌がどんな風に歌い継がれているかというドキュメンタリー番組をしていました。
「瞳を閉じて」は長崎県 奈留島の高校生がユーミンの深夜放送のラジオに「校歌を作って欲しい」という手紙がキッカケで作った曲で、結局、校歌にはならず愛唱歌として島で生活している人、島を出て都会で生活する人たちの中で歌い継がれている曲らしいのです。
番組は時間の経過とともに、そのドキュメンタリー映像が残っており、荒井由実時代のアーカイブの映像などとても興味深く観ました。
実はこの「瞳を閉じて」という曲、ワタシが初めてユーミンを知った曲なのです。
高校の時の音楽のテスト、誰とでもいいから二人組で好きな歌を歌うというテストで、友達と歌った曲が「瞳を閉じて」でした。
一緒に歌おうと誘ってくれた友達はユーミンが大好きで「いい曲あるねん」と紹介してくれました。
全く知らない歌でしたが、とても気持ちが良くてチョット遠い懐かしさを感じる曲だなぁと感じました。
友達がハモってくれた「瞳を閉じて」は音楽の先生が絶賛!満点をもらいました。
それからというもの、友達と何度もコンサートに行きユーミンのファンになりました。
ユーミンのコンサートは、演出もすごくて毎回驚いたなぁ〜。

でも、最近はほとんど聴かなくなってしまいました。
久しぶりにユーミンが聴きたいなぁ〜と思って、今井美樹さんの「Dialogue-Miki Imai Sings Yuming Classics-」を聴いています(笑)
え?ユーミンちゃうやん!と突っ込まれそう。
この今井美樹さんのカバーアルバムはワタシの好きなユーミンの歌ばかりなんです。
誰が選曲したんでしょう…。
ちなみにこのアルバムでワタシの好きなユーミンは「青いエアメール」「霧雨で見えない」「私を忘れる頃」です。
ほかのユーミンのお気に入りは、今の季節だと「花紀行」チョット暗いかんじですが「観覧車」も好きです。
この頃のユーミンの曲は言葉、メロディの中にその情景をイメージし、誰もが共感できたのだと思います。
「シンデレラエクスプレス」や「人魚になりたい」は聴くとその時代にタイムスリップしたみたい…。
ノスタルジックな世界に浸っています。


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