モノコト

日々のものこと

ブラティスラヴァ世界絵本原画展

千葉市美術館に行きました今日は、千葉市美術館にブラティスラヴァ世界絵本原画展ー絵本の50年 これまでとこれからーを観にいきました。
創設50周年を迎えた世界最大規模の絵本原画展「ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)」の歴史と功績を紹介する展覧会です。
日本の絵本とBIBの歩み、BIB2015の受賞作品や日本からの出品作品を原画と絵本の両方展示してあり、絵本を観ながら原画を鑑賞できました。

みんながよく知ってる絵本や人気の絵本の原画が多数展示されていて、見応え充分!
お子さんと一緒に鑑賞されている方がほとんどでした。
それに千葉市美術館、ルーシーリー展の時もそうでしたがとてもゆっくり観られるのがgood!
こんなに真剣に集中して作品を観たのは、久しぶりです。
ワタシの好きな「きょうはマラカスのひ」の原画も観られました。

今回『オレときいろ』を出品したミロコマチコさんが金のりんご賞を受賞され、ライブペインティングのイベントが行われました。

ライブペインティング、楽しみでしたミロコマチコさんは何度かモノコトで書きました。
ご興味のある方は、右側の『「モノコト」を探す』に「ミロコマチコさん」で検索してみてください。
ミロコマチコさんの絵は迫力があって、色づかいがステキ。
なので今回どんな風に絵を描かれるのか、とても楽しみでした。
期待通りのダイナミックで楽しいペインティングでしたヨ〜。出来上がった作品大人も子供も真剣に観ていました。
ミロコマチコさんの表現と共に打楽器奏者の小林武文さんの演奏がユニークで、絵を描き進めるミロコさんの雰囲気にとても合っていました。

ミロコマチコさん、カワイイ♡ミロコマチコさん、カワイイ方でした。
金のりんご賞、おめでとうございます!

この展覧会、千葉では2月26日(日)まで。
そのあと
4月8日(土)~5月28日(日)足利市立美術館
7月8日(土)~8月27日(日)平塚市美術館に巡回します。
大人も子供も楽しめる展覧会、オススメです。

工房からの風 2016 craft in action

今日は工房からの風びっくりするほどイイお天気!
遠足に行く子供のように前日、いえ一週間前くらいからワクワクしておりました(笑)
今日は
「工房からの風 craft in action」
今年のメインビジュアルはレモン。
会場には、いろんな場所でレモンイエローが溢れていました。

ニッケ鎮守の杜会場は市川ニッケコルトンプラザ、ニッケ鎮守の杜と手仕事の庭、そのお庭を出たスペイン階段の広場です。
大人についてきた子どもたちも鎮守の杜の前で遊んで楽しそう〜。

木工 studio fujinoさんの展示美しいstudio fujinoさんの展示。
ヒカリに照らされ木目が際立ちます。
木の種類はイロイロあって、同じカタチでもそれぞれ印象が違います。

草木染めの色葉工房さん草木染めの色葉工房さん。
いろんな自然の素材で染めて見るうちに、染める綿や麻までジブンで作るようになったそう。
出来たら羊毛も羊を育てたいけど…でもそれはチョット無理です笑と作家さんが楽しそうにお話ししてくださいました。

トキニワカフェのケーキセットトキニワカフェでは、マンマミーアさんの美愛さんのレモンのケーキとハーブティを頂いて、ホッと一息。
お庭のお花もキレイでした。

最近は野外のクラフト展が花ざかりですが、ともするとみんな同じに見えると言う方もいらっしゃいます。
でも「工房からの風」は他の野外クラフト展とは一線を画しているとワタシは思います。
ただ作家さんが普段作っているモノを展示販売しているのではなく、出展すると決まってから、作家さんみなさんが今日のために切磋琢磨して臨んでおられるキモチが伝わってくるのです。
だからでしょうか。
そのあと、どんどん他の場所でもお見かけする人気の作家さんなる方が多いです。

明日16日(日)まで。
作家さんの心意気が伝わるクラフト展。
行くだけでも楽しいですヨ〜。
お時間ある方はぜひ!

鹿児島睦さん図案展2016

鹿児島睦さんの図案展今年もご案内が届きました。
鹿児島睦さんの図案展2016
いろんな企画があるようですが、鈴懸さんとの和菓子のコラボレーションがとってもキニナリます。
あ!また食べ物に反応してる…。

うつわの販売会は今年も抽選みたいです。
まだの方、急いで応募してくださいネ。

ワタシは日程を見てうなだれました(笑)
お仕事が一年で一番忙しい日です…。
去年もそうだったなぁ…ハァ仕方ない。

2年前にビギナーズラックで出会えた鹿児島さんのうつわは今でも宝物。
使っても、洗ってもウレシくなります。
でも何故だか、もっともっと鹿児島さんのうつわがほしい!というキモチは湧かず、今我が家にあるうつわを大切にしよう…そう思うようになってきました。
「お気に入り」ってそういうコトかなぁ〜って思います。

歌舞伎デビュー

新しくなった歌舞伎座前から一度行ってみたかった歌舞伎。
でも、ひとりで行くには少々敷居が高く、どうやってチケットを取ったらよいのかもわからず…。
そう思っていたところ、歌舞伎がお好きで詳しい方が結構身近にいらっしゃったのです!
なんて幸運なのでしょう〜。
で、素人が観てもオモシロイ演目がかかる時は、是非ご一緒させて欲しいとお願いしておりました。
そして、そして今回初めて歌舞伎観覧デビューと相成りました!

義経千本桜演目は「義経千本桜」の第三部「狐忠信」
頂いたチラシを何度も読んだけれど、イマイチよくわからない内容。

「道行初音旅」吉野山で静御前と家来佐藤忠信が旅をしているところへ鎌倉から追手がやってきて忠信が蹴散らすというシーン。静御前の市川染五郎さんキレイでした。

「川連法眼館」吉野山中の川連法眼館(に匿われていた)の義経のもとに佐藤忠信が参上します。でも静御前の行方は覚えていません。そこに静御前が現れ、途中はぐれた忠信がそこにいるのに驚きます。そしてもう一人の忠信が現れ、付き添っていた忠信は静御前が持っていた(義経からもらった)初音の鼓の皮になったキツネ夫婦の子供というコトがわかるという、結構奇想天外なストーリー展開。

エヘヘ、これを読んでも知らない方は、エ?何それ?って思われた方もいらっしゃっるでしょう。
要するにお父さんお母さんキツネが鼓にされたので、それを持ってた静御前を家来に化けて守っていたというお話です。
キツネちゃんが四代目市川猿之助さんです。
いろんなところから出たり入ったり、着物も早変わり、そしてラストシーンは宙乗りの見どころ満載の演目。
緞帳も美しい。何枚かあって次々変わる。どれも美しい開演前はお写真撮ってもイイんですって。
今回、初心者でも無理なくチケットが買える3階席。
リーズナブルなのに舞台の奥行きや全体がよく見えてとてもヨカッたです。
見えるでしょうか?
天井近くの黒いワイヤー。
最後、キツネちゃんが鼓をもらって花道から空を飛んで帰っていく時、すぐ横を猿之助さんが宙乗りで通り過ぎる最高の席。
そういうコトも素人ではなかなかわからないのでホント、感謝です。
桜の花吹雪が舞う、その宙乗りがトリハダ興奮モノでした!!

厳密に言うと歌舞伎は二回目。
高校生の時に日本の文化に触れるとかで、みんなでホールに観に行ったのが初めてです。
その時の演目があまりに分かりにくく、地味な内容だったので正直面白くなかった…。
たぶん今回のような演目だったら、違ったでしょうネェ…。

歌舞伎をちゃんと観て感じたコト。
途中わからなかったクダリもあったけれど、全体的には素晴らしいエンターテイメント。
メディアではいつも人気役者さんばかり取り上げますが、主役だけでなく端役の方々、長唄などのカミシモ三味線チーム、効果音の方々、黒子裏方の方々、大道具小道具衣裳カツラ…どれひとつ欠けても成立しない舞台だと言うコトがわかりました。
みなさん一丸となって作り上げてる舞台なのです。
ワタシとしては衣裳の色遣い色合わせもとても気になりました。
とは言っても猿之助さんの身体能力には、ホントびっくり!
公演中、毎日あんなコトして大丈夫なのぉ〜と心配になるくらいです。
すっかり歌舞伎のトリコになってしまったよーな気がします。

初心者にチケットから歌舞伎のイロハまで教えてくださって、エキサイティングな歌舞伎を見せて頂きありがとうございました。
また是非連れてってくださいネ!

ミモザのつぼみ

imageベランダのミモザ、夏前からもうつぼみの準備しています。
ちっちゃい、ちっちゃいつぼみ。
こんなに早くから用意して来春、カワイイお花を咲かせるんですネ。

image農協のイベントで農家のおばあちゃんから買ったヒョロとした苗木でした。
ベランダでちゃんと育つのかしらん?とおばあちゃんに聞くと「育つ〜育つでしょ〜」と軽い感じの返事。
ホントかな…と半信半疑でしたが、おばあちゃんが言った通り放射線状に青々と大きく育ちました。
おばあちゃん疑ってごめんなさい(笑)
主人が上手に添え木してくれたので、まっすぐスクスク育ちました。(ワタシが最初施した添え木はヘタでグラグラでした)

ただ大きく茂ったのでバランスが悪く、もう少し大きな鉢に植え替えないといけません。
先日の嵐の日には3回も倒れて鉢にヒビが入ってしまいました。
大きいテラコッタを買ってきて植え替えですネ。

来年の春、黄色いフワフワのお花が咲くのを今から楽しみにしています。

元気をもらう

image昨日NHK プロフェッショナル 仕事の流儀を観ました。
渡辺謙さんがNYブロードウェイのミュージカル「王様と私」に挑戦される密着ドキュメント。
ブロードウェイへの挑戦は「断崖絶壁であがく」とご本人がおっしゃる通り、全身全霊で打ち込んでいらっしゃいました。
その姿は渡辺謙さんの人間性が表れ、飾り気がなくてカッコイイ!
うそがない、スゴイなぁ…とたいへん感銘を受けました。

とハタッとジブンはどうだろう…と考えました。
レベルはまるで違うけど悩んでいるだけで、あがいているだろうか…と。
このままではいけないとわかりつつ、行き過ごそうなんて思ってないか。
過去のやり方がベストとは限らない、新しい何かを試してみよう!
な〜んて単純にチカラが湧いてきました。
ホント、渡辺さんのようにガンバりたい!って素直に思ったのです。
でもワタシの場合、ずーっとぬるいレベルですけど(笑)

病気を克服して、世界的にも活躍されている渡辺謙さん。
ホントかっこイイですヨネ〜
もし見逃した方は金曜日の深夜に再放送あるので、ヨカッたらご覧ください。
眠い方はRecで…。

出来上がった酵素シロップのシュワシュワーを飲んで、ますますやる気マンマンです。

今夜はスーパームーン

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錦織選手、惜しかったですネ…でも素晴らしかった!
山の頂きってソコにずっと立っているのはたいへんでしょう。
これからです!扉が開いた感じです。
目指している時が一番夢中で輝いているじかんなのではないでしょうか。
応援してたのでチョット残念でしたが、楽しみはとっておきましょう。

そんなキモチを切り替えてももとお散歩。
昨日は中秋の名月でしたが、雨で全く見られず…
今日は満月、スーパームーンらしいですネ。
だから海は大潮、ももと久しぶりの海岸です。
向こうに小さく見える海の人影はアサリを採ってる人たち。
もも、公園では禁止の穴掘りもココならOK!
喜んで走るワ掘るワ〜今日は爽やかで清々しい。
でもキホンももさん、海はコワイのでそんな長居はしないんですけどネ。

今晩はキレイなお月さまが見られそうです。

昨日のイイコト…
クリーニング屋さんの落としたソフトコンタクトを見つけたコト。
公園で10本以上四つ葉のクローバーを見つけたコト。
月見団子が美味しかったコト。

老舗のデパートにて

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今日から日本橋三越で「工房からの風 craft in actionから50人の手仕事展」が始まりました。
今まで「工房からの風」に出展された中でも特に人気の高い作家さんの代表的な作品が一堂に会する、ワクワクな催しです。
写真の後ろのほう、チラッと大谷哲也さんの人気の土鍋も写っています。

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今日はオープニング、イラストレーターでガーデナー、毎年「工房からの風」のイラストを描いていらっしゃる大野八生さんが、大きな白い壁にライブで絵を描くイベントがありました。
何もない白い壁にスラスラスラっとどんどん絵が出来上がっていきます。
さすが!大野さん。

大野さんの絵はワタシも大好き。
我が家にもそのカワイイ絵があります。

日本橋三越のこの催しは前期18日(月)まで、後期20日(水)〜25日(月)まで。
老舗のデパートにお出かけでしたら、らふとのお庭のから届いたステキな作品をぜひ見に行ってみてください。
一つ一つ、とても丁寧に作られた作品は作家さんの想いが伝わってきます。
楽しい時間を過ごせますヨ〜
オススメです!

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そしてお昼は日本橋でランチ♪と思っていましたが、じぃのおつかいに時間がかかってしまい、お目当てのお多幸さんの「とうめし」はお昼の営業が終わっていました。
「これならコレド室町でご飯食べたらヨカッた!」と思いましたが、お多幸さんから引き返す気力がなく東京駅へ。
仕方なく東京駅までもどると「あぁ〜ヒトだらけ!」
そうだよネ…今日は郷里にお土産を持って帰るヒトと東京に遊びに来てお土産買うヒトでごった返しているんだヨネ〜
またまた気力がなくなりました。

結局、東京駅上のデパートのつばめグリルさんでお昼となりました。
チョット考えてた今日のランチとは違ってしまいましたが、とうめしはまた今度の楽しみにとっておこう〜というコトでキモチに折り合いつけて帰りましたとさ(笑)

ヒヨコちゃん

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もりのにわさんのマフィン。
ポテトサラダをのっけて。
炭水化物(パン)+炭水化物(ポテトサラダ)ですが、美味しい(笑)

今回のパンの箱の中に入れて下さってたヒヨコちゃんのペーパーナプキン。
このヒヨコちゃんを見るともりのにわさんが飼ってらっしゃる、ニワトリちゃんたちもこんなんだったのかしらと想像します。
男のコ一羽を含めて七羽いるそうで、毎日買わなくてイイくらい有精卵を産むそうです。
ニワトリちゃんにはワルイけど美味しそう〜
卵を買わなくてイイ生活…チョット憧れます。

黄色のワゴン

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昨日、もものお散歩の途中リクエストしていた本を借りに図書館に寄りました。
その帰り、図書館のナナメ前に初めて見る黄色のワゴン。
どうやら何かの路上販売でした。
町の中での路上販売にはあまりイイ経験がなかったのですが、その黄色のワゴンには美味しそうなお野菜がイロイロ。

千葉の多古というところで無農薬野菜を作っていらっしゃるご夫婦でした。
初めて見たので「毎週土曜日に来ていらっしゃるのですか?」と聞くと「そうなんです。でも今日が最後で私達は岩手に引っ越すんです」とのコト。
エェ!?〜せっかくイイお野菜をまた買えると思ったのに…

でも、今次にコチラに来られる方を探して引き継ぎたいっておっしゃっていました。
黄色のワゴン、また来てほしいなぁ〜

買ったのはいずれも無農薬のニンジン、サラダ用からし菜、赤軸ほうれん草、菜の花。
早速朝はからし菜のサラダ。
茹でたほうがいいかなぁって生で一つ茎を食べてみると、スーパーで買うサラダ用の水菜よりよっぽど柔らかくてみずみずしい!
なのでやっぱり生で粒マスタード入りのドレッシングを作って頂きました。
緑色ではないので見た目は地味ですが少しピリッとして美味しいですヨン。

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赤軸ほうれん草は茹でると茹で汁がキレイな赤!
これも柔らかいので一分も茹でませんでした。
あま〜い!ビックリです。

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サラダ用の菜の花は、春の海の幸ホタルイカと一緒にペペロンチーノにしました。
この菜の花も茎が赤いのでチョット色が地味ですが、お味はホントに美味しいかったです。

初めてお会いした方なのに「岩手に行ってもお元気で」ってご挨拶したら、ラベンダーの香り袋をくださいました。
88歳のお母さまお手作りだそう。
きっと岩手に行っても美味しい無農薬野菜を作られるのでしょう。
黄色のワゴンさん、ごちそうさまでした。ガンバってください〜

夕暮れ時

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今日は一日、長かった…。

朝早く起きてお仕事行く日です。
だからリアルタイムで応援出来なかったけど時間のない中、真央ちゃんと日本の選手の演技は録画で観ました。(主人はリアルタイムで観てたみたいですけど)
ホントにヨカッた…。
素晴らしいです。

奈落の底に落とされたようなSP。
ワタシですらそんな感じだったのに、真央ちゃん本人はいったいどんなキモチなのだろう…と思っただけで苦しかった。
それが、たった一晩でそこから這い上がって最高の演技!
さすが浅田真央ちゃんダァ〜

終わり良ければすべて良し!
笑顔が見られてヨカッた。

今日はずっと電車の中でもワタシのアタマの中はラフマニノフのリピート(笑)

真央ちゃんが使ったこのピアノ協奏曲第二番は、ラフマニノフが自信喪失して精神病になり、苦悩の中から病気を克服し復活を遂げた曲。
何だか苦悩の中から復活したってところが重なりますナァ。
一日忙しかったけど清々しいキモチの夕暮れです。

実は今日や明日、明後日くらいは富士山の上に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」が見えるのです。
「そうだった、そうだった」と5時過ぎに思い出し、望遠レンズに付け替えてももと散歩に出掛けました。
天気はとてもヨカッたのですが、西の空だけ曇っていて富士山見えませんでした。
で、こんな夕暮れの写真です。
前の人影もきっとダイヤモンド富士を見に来ていた人達。
あと3日くらいのチャンス、狙ってみます〜

輝くいぶし銀

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フィギュアスケートの羽生選手に続き、スキージャンプ男子のラージヒルで葛西紀明選手が銀メダルに輝きました。
おめでとうございます!
ノーマルヒルではメダルに届かなかったので、ホントにヨカッた!
ウレシいぃぃ〜
いぶし銀の輝き!団体でも期待が高まります。

我が家にある、陶器のチェブラーシカも喜んでおります(笑)
かなりアニメーションとは違う感じでしょ。
それでもロシア製なのですヨ。
見るといつも主人の父に似てるぅ〜って思います(笑)
つぶらな目が似ています。

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今日は富士山もとてもキレイ。
わが町は暖かく春のような陽気で、雪もカタマリが道端にポツポツと残っているだけです。
正直、ホッとしました。

でもまだまだ雪の影響が出ています。
高速道路で流通などのクルマは立ち往生。
届くはずの荷物がまだ届きません。

北のほうは大雪が降ってるらしいですネ。
春までもう少し。
雪がたくさん降る地域の方々、おケガなどなさいませんように…。

夢にひとつ

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いつもステキなリースやスワッグを作られるHana Tutumiさん
突然アトリエを引っ越しされるとのコト(突然ではなくワタシが知らなかっただけかもしれませんが…)
前回ももと伺ったのは夏、つい先日のギャラリーテンさんの展示会でもそんなお話は出なかったのでビックリです。

今度のアトリエはタヌキの親子が住んでる奥多摩だそう。
ご自分で育てた草花を使った作品を作るのが夢っておっしゃってたので、夢にひとつ近づかれたのかもしれません。
お身体に気をつけてまたステキなお花をみせてください。楽しみにしています。
ももと奥多摩行きますヨ〜

ぼくのともだち

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本屋さんで見かけてやっぱりかわいくて購入しました。
「ぼくのともだち ~Maru in Michigan~ 」
ブログMaru in Michiganのジョンソン祥子さん「ことばはいらない」に続く第二弾です。

柴犬マルちゃんと一茶くんの出会いから、ステキなお写真と祥子さんの優しい言葉で綴られたフォトエッセイです。

いつもブログを拝見していて思うんですけど、マルちゃんってホントによく笑うワンコなんです。
「エ!犬って笑うの?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
ワタシもももを飼うまでワンコがこんな表情豊かだとは思いませんでした。
ウレシかったら笑うし、楽しいとスキップするし、叱られると落ち込むし、納得できないとふくれるし、小さい子が近づいてくると迷惑そうな顔するし…

ワタシは幼い頃に「エス」という雑種犬を飼っていました。
「エス」は父の上司の犬が出産し「キミの家も番犬にどうだね」と言われやって来たワンコです。
家族の誰かが犬を飼いたかったワケでもなく、むしろ父や弟は犬がニガテだったので決して大歓迎ということではなかったのです。
でもいつの間にかウチのコになって家族の側にいました。
そしてワタシの幼い頃の思い出の中にはいつも「エス」がいます。

ちなみに向こう側に写っているまるこい黒タヌキはももです(笑)

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だからきっと一茶くんが成長していく中で、マルちゃんと過ごすじかんは宝物となるコトでしょう。
カワイイ!マルちゃんと一茶くん。

工房からの風 craft in action

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今年で第11回を迎える「工房からの風 craft in action」に行ってきました。
すでに作品を使わせてもらっている作家さん、何度か作品を拝見したコトのある作家さん、そして全く初めて拝見する作家さん。
様々な素材でつくられた素晴らしい手仕事の作品が一堂に会するという野外クラフト展。
ずいぶん前から楽しみにしていました。

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らふとのお庭、ニッケ鎮守の杜のお花や樹々の中でディスプレイしてある作品たち。

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どれも作り手さんたちの想いが伝わってきて、それを見せて頂くじかんはとても楽しかったです。

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帰宅してn*cafeさんの美味しいクッキーを頂きながら、今日拝見した作品の数々を思い出しています。

「工房からの風」明日までです。
ぜひお時間のある方、行ってみてください。
楽しいですヨ〜


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