モノコト

日々のものこと

麻の葉もなか

中川政七商店さんのお菓子バンビちゃんの缶を開けると中にはカワイイ麻の葉のカタチの最中のかわと餡子。
ジブンで作るもなか「麻の葉もなか」
GINZA SIXで買ってきてくださった頂きモノです。
中川政七商店さんはホント、オトメゴコロをつかむお品を作られますネェ〜。
パリッとしたもなか、美味しく頂きました。
ごちそうさまでした!
缶も使わせてもらおっと〜。

井山さんのホットドッグ皿

井山三希子さんのホットドッグ皿土曜日に伺った井山三希子さんの展覧会。
一番キニナッていたのが、ホットドッグ皿です。
長細いうつわはイロイロ使いやすそう。
でも、やっぱりホットドッグ皿だから、とりあえずはホットドッグをのせなきゃネ!
当初、のせないって言ってたけど(笑)
わぁ〜やっぱりぴったしダァ!

焦げてて錆びてるうつわ好きのワタシは、こんなキレイめ色のうつわを選んだことがありません。
でも、釉薬の色が薄めで好きなラベンダー色なのでとてもステキだなぁ〜と思います。
きっとグリーンが映えますネ。
どんな風に使おうかと考えるのがとても楽しいです。
それにしてもホットドッグ、久しぶりに食べました。
たまに食べると美味しいですネ!

春の国立新美術館

サクラ散る国立新美術館先日、国立新美術館に行きました。
何度来ても圧倒される黒川紀章大先生の作品!
どーやってこのカーブ作るんだろう…と実際作った方々にも感服しております。

ちょうど前にある政策研究大学院大学のサクラが強風でハラハラ散って桜吹雪。
そして草間彌生さんの展覧会が催されているので、木に赤い水玉模様の布が巻かれておりました。

うつわ祥見さんの展覧会草間彌生展と共にキニナッておりました鎌倉うつわ祥見さんの「土からうまれる」展。
地下一階のSFTギャラリーで小野哲平さん、尾形アツシさん、八田亨さんなど作家さん9名の土を感じるカッコイイうつわの展示です。
見応えがありました。

実は草間彌生さんも当然観るつもりだったのですが、チケット売り場が長蛇の列。
じゃあ祥見さんを観てから〜と先に地下一階に行って、戻ってくるとナント!倍くらいに列がのびておりました…。
平日なのに…(涙)
見渡すとワタシよりセンパイの方々ばかり。
「あれがヤヨイちゃんらしいわよね〜」と草間彌生さんをヤヨイちゃんって!
というコトでヤヨイちゃんは、またの機会に…(笑)

今日も雨…

雨に濡れるオオシマザクラサクラの季節はナゼだかソワソワ。
そして、花が散り始めるととても残念なキモチになる…。

ココントコ、サクラが満開なのに雨ばかり。
これじゃあお花見の予定も立てられませんネ。
そうは言っても、この雨で草木は花を咲かせ葉を広げるコトができるのでしょう。

テニスコート横のオオシマザクラ。
雨に濡れて下を向いています。
でも、雨の中で健気に咲いているサクラもなかなかイイですネ。

ムスカリの陶板

大野七実さんのムスカリの陶板玄関にムスカリが咲いています。
大野七実さんの陶板、ステキですネ。

お家でお花見

エドヒガンザクラ キレイに咲いてますワタシの頭痛の原因はたいてい同じパターンです。
眠りの浅い日が(睡眠時間も短め)何日か続きます。
それでも調子は悪くなく、お昼もそんな眠くありません。
それが数日続くと、経験上イヤーな予感がしてきます。
ついに昨日のように、頭痛がやってきてドドーンとツラくなってしまう…。
そしてネムネムモードに入り一日ほどひたすら眠ります。
今日もひたすら眠り回復してきました。
これもコーネンキなんですかネェ…(涙)

昨日、「生活のたのしみ展」の桜の花束店買ったエドヒガンザクラ。
もう、ほぼ満開に咲いています。
ひと足お先にお家でお花見。
ソメイヨシノもオオシマザクラももうすぐですネ!

ハーブをたのしむ絵本

大野八生さんの絵本「ハーブをたのしむ絵本」大野八生さんの「ハーブをたのしむ絵本」
子供向けと言うより、オトナが読んでたのしい絵本です。
もちろん、漢字はルビがふってあるのでお子さんもジブンで読めます。
お母さんと一緒に読んで、お家にあるハーブでお料理してみる…そんなコトが出来そうですネ。
ハーブのコト、イロイロ知ってるつもりでしたが、とても勉強になりました。

大野さんの絵がステキ!大好きです。
このページは主人公の女の子のおばあちゃんのお台所。
こんなお台所、憧れです。

茶の箱展

赤木明登さんの茶の箱展今日、お仕事帰りに先日届いたご案内の茶の箱展に伺いました。
思文閣銀座さんはステキなガラスの引き戸の入り口で、銀座とは思えないくらい静かで落ち着くギャラリーでした。
12個の茶の箱、それはそれは一つ一つステキで、茶入れ、茶碗、お仕覆、振出、お菓子入れ…他。
それが12パターンあるのです。
例えばお茶碗は内田鋼一さん、金属の茶杓は竹俣勇一さん、お仕覆(布)は真木香さん、そして箱や茶入れ、お菓子入れなどの塗りモノは赤木さんというような方々が作られた品々が組み合わさっています。
ギャラリーの方が、赤木さんのこだわりやかかっていたお軸の説明もしてくださいました。
思文閣さんのお軸、利休さんや光悦さんの書でした。
さすが表装もステキでした。

ホント赤木さんの茶の箱は使える美術品。
拝見しただけで充分でした。
茶道を知らない方もきっと素晴らしさはわかると思います。
3月12日まで、オススメです。

青い花

ブルースターは思い出の花青い花ってなかなかないですヨネ。
だいたい紫がかっている花がほとんど。
でも「ブルースター」はホントにブルー。

ワタシたちの結婚式ブーケを作ってくださった花屋さんが、somethingblueにこの花を入れてくださった思い出の花。
花言葉は「信じ合う心」「幸福な愛」らしいですヨ。
ナルホド〜忘れちゃあいけないネ…(笑)

鹿児島睦の器の本

鹿児島睦さんの器の本です楽しみにしていました「鹿児島睦の器の本」
チョット高価な本ですが、お正月に図書券を頂いたので躊躇なく予約しました。
久しぶりにワクワクしました。
見応えがあります。

イロイロな作品があるんだスゴイなぁ〜って見入ったり、鹿児島さんにとってジブンの作品が旅立って手元になくなってしまうってどんな感じなんだろ〜と考えたり…。
カワイイんですけどネ。
カワイイって言葉だけでは足りない、とにかく「唯一無二」です。
一通り見ては、また最初から見始める。
そんな感じで何度も見ています。
カバーを外すと、モノクロの写真がまたカッコイイ〜。

二日月

西の空に二日月1日経ってお月さまが少し出て来ました。
二日月、神秘的なカタチ…。
なーんて感慨に耽ってましたが、よく考えると明日で1月もおしまい。
お仕事の春の準備をしないと!と現実に引き戻されました(笑)
キャー!グズグズしてたら2月もあっという間に終わるぅ〜。

新春お気に入りエリア

らふとさんのお年賀状は毎年飾る毎年、ギャラリーらふとさんのお年賀は大野八生さんのイラストでステキです。
頂いたノラヤさんのカレンダー、石木文さんのスワンちゃんと共に飾っています。
新春ナカナカのお気に入りエリアです。

青いパンジー

今年の青いパンジー ステキ♡今年のパンジーは青いパンジー。
咲き始めは青く、だんだんムラサキっぽくなっていきます。
なんとも言えない好きな色です。

今日は朝からじぃのお遣いで銀行へ行ったり郵便局に行ったり…。
そのあとスーパーマーケットに行って、帰ってから作業して…。
またチョット問題が起こって、またスーパーマーケットと郵便局へ。
まぁ〜ドコモカシコモ混み混みで二度目の郵便局は25分も待ちました。
結局、我が家の今日の年末仕事は何も出来ず…クタクタじゃあ〜(大蔵卿風笑)

フレーベルの星

暮らしの手帖に特集されてたフレーベルの星クリスマスのプレゼントにお星のオーナメントを作ろうと、アレコレ調べてみました。
今年は色紙で立体に作るモノに挑戦してみると…ジブンの不器用さに驚き!(笑)
主人のようにストローオーナメントをシャシャッと作れるヒト、尊敬します。
よく見ると残念な感じのお星(グリーンのヤツです)ですが、みんな喜んでくれたヨ〜。
ヨカッた!

調べている中「フレーベルの星」が何度も検索に出てきました。
来年はこれにしょうかな…と一度作ってみました。
コピー用紙にマステを貼って切って材料を準備しました。
そんなに難しくないしカワイイ♡
すると今発売の「暮らしの手帖」に特集が組まれているではありませんか!
ツヴィリンゲ(Zwillinge)さんの厚手カラートレーシングペーパーで作ると作りやすそうだしキレイ!
チョット材料はイロイロ検討して、来年はコレに挑戦したいです!

フレーベルといえば幼児教育の祖と言われ、「恩物」という教材が有名。
幼児教育に携わっているハシクレとしては、それくらいは知ってましたが「フレーベルの星」は知りませんでした。
ドイツの子供達はクリスマスにこのお星を作るらしいですヨ〜。
考えてみるとストローオーナメントもドイツのモノだし、冬のもみの木もそうです。
ドイツのクリスマスの飾りはどれもステキだぁ〜

クリスマスに工芸を灯して2016

針の森さんの壁かけ毎年、この時期にキニナルのはヒナタノオトさんの「クリスマスに工芸を灯して」展。
中でも今回一番キニナッたのは針の森さんの壁かけです。
クリスマスのタペストリーでこぎん刺し。
やっぱりこれは針の森さんでないと出来ない壁かけです。
他では見たコトありません。

ベランダのユーカリとローズマリー、赤とうがらしで飾りました赤や白で刺したモノもありましたが、やっぱりこのソライロが好き!
刺し子(模様)もイロイロあって一つに決めるのは悩ましい!
でもそれが楽しいのです。
ホントはブルーアイスで飾ってみたかったのですが、ベランダにあったユーカリと赤とうがらし、ローズマリーでとりあえず…。
「クリスマスに工芸を灯して」展、針の森さんの壁かけもそのほかの作家さんのステキな作品もまだたくさん並んでいました。

ここでしか出会えないモノに出会える、そんな展覧会。
クリスマスのプレゼントさがしにオススメです。

ところでヒナタノオトさんは日本橋浜町のオープンから10周年を迎えられたそう。
おめでとうございます!
思い出すと浜町のヒナタさんには、ももも何度か行かせて頂いた記憶が…。
これからもずっとずっと、そこにあってほしい場所です。
でも未だ、人形町の駅から上がるとキツネにつままれたように方向がわからなくなりますが…。
それでも、必ずたどり着けますヨ〜(笑)


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