モノコト

日々のものこと

これさえあれば…

新米ごはんとお供があれば昨夜はスゴイ風と雨でした。
朝、ももとお散歩してみると結構たくさん大きな木の枝が折れて落ちているし…。
ニュースの映像観てても怖くなりました。
1日でも早く日常が戻りますように…。

ワタシはなーんか胃腸の調子がイマイチ。
夏の疲れが出ているのでしょうか…。
食欲もそんなにない。
でも、そんな時も美味しい新米とお供があれば…。

頂いた山形のお土産のお味噌頂いた「蕎麦味噌」と「行者菜味噌」
左の「蕎麦味噌」は甘辛で蕎麦の実の食感がオモシロく、唐辛子が最後にピリっときます。
右の「行者菜味噌」は行者ニンニクとニラの風味の甘くないお味噌。
ごはんとそのままも美味しいんですけど、塩昆布と一緒にお茶漬けにすると美味しいお汁ごはんのようになって食欲なくてもサラサラ頂けます。
味噌ってホント、美味しいですヨネ〜。
ごちそうさまでした。

派手さはないけど、どれもお気に入りのうつわたち。
お茶碗湯のみは小野哲平さんの鉄釉、時計回りに八田亨さん(小鉢)五十嵐元次さん(5年漬けた梅干し入り蓋物)城進さん(塩昆布玉藻入り蓋物 小さなお匙は三谷龍二さん)井山三希子さん(猿山 お味噌のお匙は三谷龍二さん)楠田純子さん(墨絵ドット)萩原千春さん(ポット ネージュ)

結局、食欲出てきた!

呉須のうつわ

五十嵐元次さんの呉須のうつわ""ワタシの好きな青。
この青が好きです。
五十嵐元次さんの呉須のうつわ。
白いモノを入れたくなりました。
お豆腐でもイイですネ〜。
実はお漬物を入れるのにちょうどイイなぁ〜と思ってお迎えしました。
大根のぬか漬けなんかもぴったりです。

今日の夕焼け

今日の夕焼け今日の夕焼け。
強風で空気が澄んだのか、富士山も見えました。

でもネ…肉眼で見るともっと大きく見えます。
それに都内のビルのシルエットも、もっとパノラマに見えます。
人間の目ってスゴイですネ〜。

今日はホントにステキな風景を見せてもらいました。
ももにも感謝。

布博

布博で買ってきたモノ前からキニナッてた布博
2週目は「作り手に恋する週末」と題して「ブローチ博」もあるので、今年はエイッ!と行ってみました。
なんで、エイッ!と思わないといけないかと言うと町田は二時間くらいかかるんです。
遠いし暑いし…と言ってたら今年もいけそうにないので、ガンバって行ってみましたヨ。
ブローチ博はほとんどにsold outのモノばかりで残念でした。
やっぱり、早く行かないとダメなんですネ。

買ったのは、富士吉田のALDIN(アルディン)さんのツバメの刺繍のリネンのクロス。
それと以前、黄色い鳥器店さんで個展を拝見した相原暦さんのハンカチ。
両方とも今使っていて、またほしいって思っていたモノです。

布博の他にもadmiさん、点と線模様製作所さん、nani IROさん、靴下のフレンチブルさん、手紙社さんとか、ワタシでも知ってるステキなテキスタイルやお品でいっぱい!
フラッグガーランドもいろんな布でカワイイ♡

カワイイ布がいっぱいあっても、ブッキーなワタシは見るだけ…。
ササッと何かステキなモノ作れる方、尊敬します。
そんな方はきっと、もっと楽しいんだろーナ。
明日まで、ブッキーな方でも楽しいです(笑)

あかずきんちゃんのお花畑

つちやまりさんのお花のお皿去年、ギャラリー ソラノハコさんのインスタでとてもキニナッテおりました、つちやまりさんのお花のうつわ。
わぁ〜なんてステキなカワイイ絵なんだろう…とずっと思っておりました。
実物を見てみたい!と思い、今年のつちやさんの展覧会にソラノハコさんへ伺いました。
初日でしたが、お仕事帰りで午後3時くらいだったので、旅立っていったうつわたくさんあったみたいです。
でもキニナッテいた菱文様プレートは数枚あって、どれもステキでカワイイ♡
他にもC&Sやボウル、小さな一輪挿しなどどれも個性的です。
特にC&S、ボウルは内側は青で和を感じさせる模様、外側はスタンプで描いたような欧風な雰囲気のお花模様で今まで見たコトのないうつわです。
内と外でテイストが違うのに、それがナゼかマッチしていて不思議な感じ。
富士山の模様もありました。
見るだけ…見るだけ…のはずが、見てしまったらどれにしようと迷っていました(笑)
やっぱりキニナッテいた菱文様だ!と思ったのですが、全部、色使いや絵が違ってどれもステキでこれまた決められない〜。
でも、やっぱり最初にあ!カワイイ♡と思ったのに決まりました。

絵本「あかずきん」が道草するお花畑の様なカワイイ模様です。
こんなにイロイロな模様や色が盛り付けるとウルサくならないかなぁ〜と思っていましたが、のせてみると全然そんなコトない。
ワタシが選んだこの模様、色合いがチョットヴィンテージっぽいような気がします。
残念ながら、つちやさんは帰られたあとでお話しできませんでしたが、とてもステキな方なようです。
ぜひ次回はお目にかかって、作品についてお話伺いたいなぁ〜。

そうそう、ソラノハコさんのインスタにときどき登場するワンコちゃん。
お名前はももちゃん、お誕生日が7月20日。
我が家の黒いヤツとお名前お誕生日が同じなので、とても親近感があるのです。
ももちゃんにも会ってみたいナ。

麻の葉もなか

中川政七商店さんのお菓子バンビちゃんの缶を開けると中にはカワイイ麻の葉のカタチの最中のかわと餡子。
ジブンで作るもなか「麻の葉もなか」
GINZA SIXで買ってきてくださった頂きモノです。
中川政七商店さんはホント、オトメゴコロをつかむお品を作られますネェ〜。
パリッとしたもなか、美味しく頂きました。
ごちそうさまでした!
缶も使わせてもらおっと〜。

井山さんのホットドッグ皿

井山三希子さんのホットドッグ皿土曜日に伺った井山三希子さんの展覧会。
一番キニナッていたのが、ホットドッグ皿です。
長細いうつわはイロイロ使いやすそう。
でも、やっぱりホットドッグ皿だから、とりあえずはホットドッグをのせなきゃネ!
当初、のせないって言ってたけど(笑)
わぁ〜やっぱりぴったしダァ!

焦げてて錆びてるうつわ好きのワタシは、こんなキレイめ色のうつわを選んだことがありません。
でも、釉薬の色が薄めで好きなライラックなのでとてもステキだなぁ〜と思います。
きっとグリーンが映えますネ。
どんな風に使おうかと考えるのがとても楽しいです。
それにしてもホットドッグ、久しぶりに食べました。
たまに食べると美味しいですネ!

春の国立新美術館

サクラ散る国立新美術館先日、国立新美術館に行きました。
何度来ても圧倒される黒川紀章大先生の作品!
どーやってこのカーブ作るんだろう…と実際作った方々にも感服しております。

ちょうど前にある政策研究大学院大学のサクラが強風でハラハラ散って桜吹雪。
そして草間彌生さんの展覧会が催されているので、木に赤い水玉模様の布が巻かれておりました。

うつわ祥見さんの展覧会草間彌生展と共にキニナッておりました鎌倉うつわ祥見さんの「土からうまれる」展。
地下一階のSFTギャラリーで小野哲平さん、尾形アツシさん、八田亨さんなど作家さん9名の土を感じるカッコイイうつわの展示です。
見応えがありました。

実は草間彌生さんも当然観るつもりだったのですが、チケット売り場が長蛇の列。
じゃあ祥見さんを観てから〜と先に地下一階に行って、戻ってくるとナント!倍くらいに列がのびておりました…。
平日なのに…(涙)
見渡すとワタシよりセンパイの方々ばかり。
「あれがヤヨイちゃんらしいわよね〜」と草間彌生さんをヤヨイちゃんって!
というコトでヤヨイちゃんは、またの機会に…(笑)

今日も雨…

雨に濡れるオオシマザクラサクラの季節はナゼだかソワソワ。
そして、花が散り始めるととても残念なキモチになる…。

ココントコ、サクラが満開なのに雨ばかり。
これじゃあお花見の予定も立てられませんネ。
そうは言っても、この雨で草木は花を咲かせ葉を広げるコトができるのでしょう。

テニスコート横のオオシマザクラ。
雨に濡れて下を向いています。
でも、雨の中で健気に咲いているサクラもなかなかイイですネ。

ムスカリの陶板

大野七実さんのムスカリの陶板玄関にムスカリが咲いています。
大野七実さんの陶板、ステキですネ。

お家でお花見

エドヒガンザクラ キレイに咲いてますワタシの頭痛の原因はたいてい同じパターンです。
眠りの浅い日が(睡眠時間も短め)何日か続きます。
それでも調子は悪くなく、お昼もそんな眠くありません。
それが数日続くと、経験上イヤーな予感がしてきます。
ついに昨日のように、頭痛がやってきてドドーンとツラくなってしまう…。
そしてネムネムモードに入り一日ほどひたすら眠ります。
今日もひたすら眠り回復してきました。
これもコーネンキなんですかネェ…(涙)

昨日、「生活のたのしみ展」の桜の花束店買ったエドヒガンザクラ。
もう、ほぼ満開に咲いています。
ひと足お先にお家でお花見。
ソメイヨシノもオオシマザクラももうすぐですネ!

ハーブをたのしむ絵本

大野八生さんの絵本「ハーブをたのしむ絵本」大野八生さんの「ハーブをたのしむ絵本」
子供向けと言うより、オトナが読んでたのしい絵本です。
もちろん、漢字はルビがふってあるのでお子さんもジブンで読めます。
お母さんと一緒に読んで、お家にあるハーブでお料理してみる…そんなコトが出来そうですネ。
ハーブのコト、イロイロ知ってるつもりでしたが、とても勉強になりました。

大野さんの絵がステキ!大好きです。
このページは主人公の女の子のおばあちゃんのお台所。
こんなお台所、憧れです。

茶の箱展

赤木明登さんの茶の箱展今日、お仕事帰りに先日届いたご案内の茶の箱展に伺いました。
思文閣銀座さんはステキなガラスの引き戸の入り口で、銀座とは思えないくらい静かで落ち着くギャラリーでした。
12個の茶の箱、それはそれは一つ一つステキで、茶入れ、茶碗、お仕覆、振出、お菓子入れ…他。
それが12パターンあるのです。
例えばお茶碗は内田鋼一さん、金属の茶杓は竹俣勇一さん、お仕覆(布)は真木香さん、そして箱や茶入れ、お菓子入れなどの塗りモノは赤木さんというような方々が作られた品々が組み合わさっています。
ギャラリーの方が、赤木さんのこだわりやかかっていたお軸の説明もしてくださいました。
思文閣さんのお軸、利休さんや光悦さんの書でした。
さすが表装もステキでした。

ホント赤木さんの茶の箱は使える美術品。
拝見しただけで充分でした。
茶道を知らない方もきっと素晴らしさはわかると思います。
3月12日まで、オススメです。

青い花

ブルースターは思い出の花青い花ってなかなかないですヨネ。
だいたい紫がかっている花がほとんど。
でも「ブルースター」はホントにブルー。

ワタシたちの結婚式ブーケを作ってくださった花屋さんが、somethingblueにこの花を入れてくださった思い出の花。
花言葉は「信じ合う心」「幸福な愛」らしいですヨ。
ナルホド〜忘れちゃあいけないネ…(笑)

鹿児島睦の器の本

鹿児島睦さんの器の本です楽しみにしていました「鹿児島睦の器の本」
チョット高価な本ですが、お正月に図書券を頂いたので躊躇なく予約しました。
久しぶりにワクワクしました。
見応えがあります。

イロイロな作品があるんだスゴイなぁ〜って見入ったり、鹿児島さんにとってジブンの作品が旅立って手元になくなってしまうってどんな感じなんだろ〜と考えたり…。
カワイイんですけどネ。
カワイイって言葉だけでは足りない、とにかく「唯一無二」です。
一通り見ては、また最初から見始める。
そんな感じで何度も見ています。
カバーを外すと、モノクロの写真がまたカッコイイ〜。


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