モノコト

日々のものこと

暗い朝

今朝は曇っていてナンダカ暗い昨夜はものすごい稲妻とその後の雷鳴!
そして大雨。
最近カミナリをあまり怖がらなくなった黒いヤツも、久々オロオロワォワォ〜して結局ハウスしてもらいました。
ホント、停電にならなくてヨカッた。
朝方まで雨が降ってたので、いつもお散歩に出てた時間もまだ暗い。
最近は6時台でも涼しいので、中矢嘉貴さんのランプシェードだけ点けてノンビリしました。
シェードと金具から漏れる灯りが天井に映ってキレイです。

今年の「工房からの風」に中矢嘉貴さん出展されるようです。
奥のおりひめ神社の近くらしい。
木の皮つきのシェードも並ぶのかしら…。
楽しみですネ。

ケメックスでコーヒーの時間

ケメックスでコーヒー淹れて涼しくなって、朝だけでなくオヤツの時間も温かいコーヒーを淹れたくなります。
何度か書きましたが、我が家のケメ子さんはオリジナルを三谷龍二さんの持ち手に変えています。
そして、今年保温のために手作りのコーヒーコゼーをつけるコトにしてみました。
え?ワタシが作ったのではないですヨ。
こんなカワイイコゼー、作れたらイイですヨネ〜。
手作りお品を購入できるサイトでお願いしました。
コーヒー豆の模様がとてもケメ子さんに合ってます。

今日は、土曜日に一足先に頂いた今年の「工房からの風」のご案内を見ながら、コーヒーを頂きました。
10月はお仕事も忙しいですが、毎年「工房からの風」がとても楽しみです。
早く10月にならないカナ〜。

照明計画その2

リビングのもう一つのシェードはガラス。
いろんなガラス作家さんがシェードを作っていらっしゃるのですが、シンプルで美しいモノをと思っていました。
そんな時に蠣崎マコトさんの展覧会が横浜ヨリフネさんで催されていました。
蠣崎さんのガラスはどれも美しくシンプル。
いつも作ってらっしゃるシェードはフチが下がっているのですが、これは珍しいカタチで開いています。
その時に拝見したシャンパングラスもいいなぁって思っていたら、後にまたミッドタウンで出会ってお迎えしました。
基本、ガラスは透明でシンプルなモノが好きなのです。

机で物書きをしていて、ふと見上げるとこの姿が美しい!
ウットリします。

ただひとつ設置してからとても大切なコトに気づきました。
これだけ美しくシンプルなガラスなので、少しでもホコリがつくと台無しぃ!
なので、お掃除は欠かせません(汗)

ガラスってシンプルであればあるほど、作った方の技量がハッキリするような気がします。
やっぱり蠣崎さんの吹きガラスは雰囲気があって好きだなぁ〜。
一応これでリビング照明完結致しました。

リビングの照明計画

昨日買ったドウダンツツジはカウンターに飾るドウダンツツジはどこに飾ろうかと考えてみたけれど、とりあえずカウンターの上に置くコトにしました。
一本だけなのに、自然感が満載です。

以前からの案件だった鹿児島睦さんの「壁の鳥」ジブンでなんとか出来るだけ壁を傷つけない方法で飾りました。
フックが見えないように固定するには、壁に穴を開けてアンカーを打ち込まないといけません。
それにはとても勇気が必要だったので、とりあえずワタシでもできる針で固定するフックで試してみました。
でも、フックの上の白い丸の部分が見えています…。
チョットそれは本意ではありませんが、主人に時間ができたらまた相談してみたいと思っています。

この春から我が家の照明計画を進めていました。
リビングの蛍光灯のシーリングライトを、電球の吊り下げるランプシェードに変えてみようと検討し始めました。
理由は、灯りが眠りまでの時間を過ごす大切な因子だと知ったからです。
この歳になって、グッスリ眠るというコトに努力が必要になってきたんですヨ。
それで一つは木のモノ、一つはガラスでと考えました。
その頃「照明上手」という照明の特集のカーサブルタスが本屋さんに並んでいました。
その中でも紹介された中矢嘉貴さんの木の皮付きのシェード、以前から知ってましたがちょうど運良く展覧会があってお迎えするコトができました。
コナラのシェードは木の皮と美しい年輪の木目がとてもステキな雰囲気です。
木の皮がついているシェードは中矢さんならではです。
コーヒーフィルターのホルダーも以前ヒナタさんでお迎えした中矢さんのモノです。
電球はLED、リビングの灯りが向上しました。

お盆休みにゆっくりと…。

先月からほしかった本たち先月TSUTAYAさんで見つけて、ほしかった本たち。
来月もう一度見てほしかったら買おうと決めていました。
先月は早川ユミさんの本は「種まきびとの台所」がいいなぁ〜って思っていましたが、「種まきびとの絵日記 はるなつあきふゆ」を見たら、絵がとてもカワイイので変更しました。

早川ユミさんは布作家さん。
初めて作品を見たのは、赤木智子さん(漆の塗師赤木明登さんの奥さま)の「生活道具店」の展覧会の時、智子さんがお召しになっていました。
カワイイお洋服!それに着心地も良さそう〜と思いました。
それからもTSUTAYAさんで著書を時々覗いて、いつかゆっくり読みたいなぁ〜と思っておりました。

もう一冊は柚木沙弥郎さんの本。
みなさんご存知の通り、柚木沙弥郎さんは染色家でいらしゃいますが、その枠にとどまらず版画、人形、絵本ほか国際的に評価されているアーティストです。
今年で御歳96歳、今もなお創作活動を続けておられます。
この本はそのSTYLE &ARCHINES。
「嬉しくなくちゃ、つまらない」という考え方や美意識に触れるコトができそう。
表紙やブックデザインがステキな本です。
大切にしたいと思います。

今日もあいかわらず暑いので、叔母が送ってくれたみつ豆を頂きます。
冷たい緑茶をいれたのは早川ユミさんの旦那さま、小野哲平さんの鉄化粧のそば猪口。
とても手に馴染んで持ちやすいです。
もちろん温かいお茶もイイのですが、冷たいお茶を陶器に入れるとヒンヤリしてその感触が結構好きです。
三谷龍二さんの白漆と西山雪さんのコロンとしたガラス。
黒みつが入っているのは、河上智美さんの小さなカタクチです。
この手のオヤツは黒いヤツにくださいと迫られないのでよいなぁ〜(笑)

桃のおやつ

宗家 源 吉兆庵さんの清水白桃ぜりぃと桃頂いた宗家 源 吉兆庵さんの清水白桃ぜりぃを冷たく冷やして、生の桃と一緒に贅沢 桃のおやつです。
我が家のベランダのブルーベリーを飾ってみました。
我が家のブルーベリー、甘いモノやら、ま〜マズイのやら…。
当たりハズレが激しいです(笑)
白桃ぜりぃ、美味しい!ごちそうさまです。
せっかくなので、お皿も桃色です。

鹿児島睦さんとイイホシユミコさんの「floro drop」ホントはもう少し黄色みがかったピンクです。
ええっと〜ピンクはニガテ、光沢のある器はニガテと申しておりました。
今でも両方ニガテですが、ナゼか使っています。
模様がそんなに目立たないですが、それがイイですネ。

木目と絵模様

宮内知子さんの木の器昨日「工房からの風」から展でお迎えした宮内知子さんの木の器。
8寸24cmのプレートです。
ひとつはウチの黒いヤツに似てるワンコ、もう一つはオリーブ木の絵柄です。
絵の部分に濃淡で漆が塗ってあり、よく見ると細かな線が彫ってあります。
木目と絵模様が重なって、独特の雰囲気がステキです。
「工房からの風」の時もそれからいろんなギャラリーで拝見した時も、その都度キニナッておりました。
24cmの大きさの木の器は持っていなかったので、とてもウレシい!
ウレタン塗装が施してあるそうなので、油が染みついたりしないので使いやすそうです。
今日のお昼に早速使ってみましたお昼ごはんのワンプレートに24cmの大きさはぴったりです。
オリーブの葉っぱや枝の模様、ステキです。

今年の工房からの風のポストカードは桜の紅葉昨日、今年の「工房からの風」のポストカードを頂いてきました。
紅葉の桜の樹の下のベンチ。
あ!それで昨日のライブペィンテングもベンチがあったのかしら…。
幸せの青い鳥がたくさんいるお庭。
今からとても楽しみです。

まるごと桃ケーキ

スイーツミズノヤの桃ケーキは今だけそろそろ季節じゃない?とミズノヤさんのインスタを見たら、やっぱり今年も始ってました。
これは買いに行かなきゃ〜!
まるごと桃ケーキ!
若干派手なお店の飾りを外して、我が家のハーブを飾ってみました。
いやぁ〜瑞々しい桃一個まるごとの中に、カスタードクリームが品良く入っています。
生クリームも少なめなので、ワタシにはベストケーキ!
感覚としては、ほとんど桃って感じです。

ケーキがのってるお皿は、ずいぶん前にお迎えした西山美貴子さんの青リンゴ模様(たぶん)。
鳥さんの模様が人気の西山さんのお皿。
鳥好きのワタシなのですが、ナゼかこの模様と色がとても好きになりました。
鳥さんみたいにハッキリとした模様でないですが、それがまたイイです。

ミズノヤさんは、もうすぐクラウンメロンロールも期間限定で始まる季節。
あ!それでぇ…食事記録やめてしまいました。
きっとアプリには、今日は食べすぎですって言われますネ。
はい!明日はオヤツ、おやすみします!(笑)

開化堂とミナペルホネン

開化堂さんの茶筒にミナさんのカワイイ絵普段飲む紅茶のティーパックを入れるモノがなく、お菓子の入っていた缶に入れてました。
それでもヨカッたのですが、ミナペルホネンpiece, Tokyoさんに行ったらガラスケースに並んでいました。
もう可愛くて可愛くて…お迎えしてしまいました。
開化堂さんとミナさんのコラボレーションの茶筒です。
遠目で見るとこの模様はほとんど見えませんが、よく見ると細やかな細工でカワイイくじゃくが2羽とchoucho です。
ハートも隠れています。
さすが!ミナさん、開化堂さん。

開化堂さんの茶筒はずっと前から知ってはいました。
でも、茶筒は足りていたので気に留めてなかったのですが、今回紅茶入れがなかったコトとあまりにミナさんデザインがステキで琴線に触れ、お迎えするに至りました。
銅製、真鍮製がありましたが、これは銅製。
ご存知の通り、時間経過とともに色の変化が楽しめます。
銅製はカンタンに言うと10円玉のような色になっていくそうです。
今はピカピカですが経年変化が楽しみな茶筒。
果たして、くじゃくちゃんとchouchoはどのようになるかも楽しみです。

アンティークブーケ

Nuancerさんのステキなブーケ大磯のNuancerさんのステキな秋色アジサイのpic、たまたまインスタで拝見しました。
今日はマルシェでお花の販売があると告知があったので、職場から駅一つに寄り道しました。
思った通り、ステキなお花ばかり。
秋色アジサイやピンクのアナベル、ドライのブーケもステキでした。
迷いに迷っていくつかあったブーケの中からこのアンティークな雰囲気のブーケを選びました。

ベリーがカッコいい!ゼラニウムとミントがとてもイイカホリ。
知ってるのは、ピンクのアナベルとスモークツリーくらいで、後は名前も知らないお花が6種類ばかり。
うっとりとするカホリのミントは、もう鉢植えにしちゃおうカナ!
お花を買う時もったいない…と思うコトがありますが、いつもそれ以上に豊かなキモチにさせてくれます。
ホント、最近ステキなお花屋さんが増えてきてウレシいなぁ〜。

東京の「TOBICHIの庭」

今週は青山TOBICHIさんへ鹿児島睦展青山ほぼ日さんのTOBICHI②「東京のTOBICHIの庭」へ行きました。
二週連続で鹿児島睦さんの展覧会です(笑)

壁に描かれた描かれた鹿児島さんの絵このために描かれた鹿児島さんの壁の絵。
リンゴの下で写真が撮れます。

鹿児島さんファンのお持ちの器も展示されていますフードムードのなかしましほさんや画家絵本作家のヒグチユウコさんなど、鹿児島さんファンのお持ちの鹿児島さんのハンドメイドの器も展示されています。

今回のためのハンドメイドの作品、抽選販売です今回のためのハンドメイドの作品たち。
やっぱりステキですネ。
一枚だけ希望できる抽選販売です。
まぁ〜もう奇跡ですネ…。
お家で夏柑糖のオヤツ表参道の駅からTOBACHIさんまでさほど遠くないですが、日向を歩いて地下鉄に乗ったら顔は真っ赤!ホット!ホット!です(笑)
お家に帰って楽しみにしていた老松さんの「夏柑糖」
ほろ苦い夏みかんのお味がさわやか、サッパリ〜。
初夏のお味です。

食べる鹿児島睦展

also,スープストック東京さん「食べる鹿児島睦展」チョットお仕事帰りに途中下車。
「食べる鹿児島睦展」を観に、自由が丘のalso,スープストック東京さんへ。
今回、鹿児島さんとスープストック東京さんとで作られたスープの器が並んでいました。
一番手前の青い器はこの展覧会限定です。
限定という言葉に弱いですネ。
でもワタシはお正月に頂いたイヤーズカップで十分。
このスープの器はお迎えせずです。

上から見たハンドメイドの器の展示一番の目的は、ハンドメイドの器の展示。
久しぶりにゆっくりと堪能させて頂きました。

番号がついてて抽選で購入できますやっぱりステキ!
特に黄色の器が気になります。

大きなオーバルプレート、リムの部分にムカデちゃんが…。黒い器は絵がとても際立って、これまたステキ。
お店の方と「ため息出ますねぇ〜」と話しながら一応抽選に応募しました。
まぁ〜当選は奇跡に近いですネ。
そして…もうワタシなんかがお迎えできる感じではなくなってきました…。
巨匠です…。

美味しそうなお写真にすぐに影響されて、今日のお昼はナポリタン。
たまに無性に食べたくなりますネ!

いろいろいろのほん

本屋さんで偶然見つけたなかなかイイ本本屋さんで見つけた楽しい絵本「いろいろいろのほん」
フランス人のエルヴェ・テュレさんの絵本で、あの谷川俊太郎さんの訳です。
「あぁ〜やっぱり日本人の絵本ではないネ」と思いました。
ダイナミックで臨場感のある楽しい絵本ダイナミックで臨場感がある楽しい絵本。
子供たちに見せると「絵本、汚れてる!」(絵の具のついた指のあと)「わぁ〜魔法みたい!」ととてもイキイキとした表情。
谷川俊太郎さんの訳が面白く「おもったとおり?ブラヴォー!」と読むと子供たちからも「ブラヴォー!」と同じように声がでました。
他にもおふたりの絵本があるようです。
チョット図書館でチェックしなきゃネ!

カップ大集合

ギャラリーテンさんの企画展「カップ大集合」ゴールデンウィーク唯一の予定は、ギャラリーテンさんの5月の展示「カップ大集合」へ行くコト。
ギャラリーオーナーさんにお願いしてお写真撮らせて頂きました。
竹内陽子さんのブルーのマグ、カワイイ♡
いつも和室のしつらえがステキです和室には今回参加の作家さんのカップが一堂に並んでいました。
オーナーさんのお家のお庭のヤマボウシのお花、さわやかでステキなしつらえです。

いろんな作家さんのカップが並んでいますその作家さんの個性がヒカル作品が並んでいて、観ているだけで楽しくなります。

壁には松浦香織さんのドローイングや布の作品(ランチョンマットやコースター)が展示してあります。
何度かギャラリーテンさんで松浦さんの作品は拝見していますが、ホント観たらすぐわかる独特の作品でおもしろい!
ゴールデンウィークに何にも予定がなかったので、伺うコトが出来てヨカッた!楽しかった!
ステキなマグにも出会えたしネ。

展示は21日(月)まで。
ジブンだけのお気に入りカップがほしい方にはオススメです。
いえいえ大好きな方へのプレゼントにもイイかも…。
ゴールデンウィーク中はお休みないようですが、行かれる方はギャラリーのカレンダーを確認してくださいネ。

琺瑯の白

琺瑯の白が好きですアルフィのポットの時にも書きましたが、琺瑯の白が好きです。
厳密には琺瑯のような白いモノが好き。
お玉と薬味さじは高桑金属さんの琺瑯、使い勝手もとてもイイです。
ヨーグルト用はマジックでわかりやすく野田琺瑯さんの保存容器は中身がわからづらいから、何か描きたくなるんですヨネ〜。
ヨーグルト用はわかりやすく油性のマジックで描いてます。
フフフ〜ニュウサンキンくんです(笑)


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