モノコト

日々のものこと

お家でお花見

エドヒガンザクラ キレイに咲いてますワタシの頭痛の原因はたいてい同じパターンです。
眠りの浅い日が(睡眠時間も短め)何日か続きます。
それでも調子は悪くなく、お昼もそんな眠くありません。
それが数日続くと、経験上イヤーな予感がしてきます。
ついに昨日のように、頭痛がやってきてドドーンとツラくなってしまう…。
そしてネムネムモードに入り一日ほどひたすら眠ります。
今日もひたすら眠り回復してきました。
これもコーネンキなんですかネェ…(涙)

昨日、「生活のたのしみ展」の桜の花束店買ったエドヒガンザクラ。
もう、ほぼ満開に咲いています。
ひと足お先にお家でお花見。
ソメイヨシノもオオシマザクラももうすぐですネ!

ハーブをたのしむ絵本

大野八生さんの絵本「ハーブをたのしむ絵本」大野八生さんの「ハーブをたのしむ絵本」
子供向けと言うより、オトナが読んでたのしい絵本です。
もちろん、漢字はルビがふってあるのでお子さんもジブンで読めます。
お母さんと一緒に読んで、お家にあるハーブでお料理してみる…そんなコトが出来そうですネ。
ハーブのコト、イロイロ知ってるつもりでしたが、とても勉強になりました。

大野さんの絵がステキ!大好きです。
このページは主人公の女の子のおばあちゃんのお台所。
こんなお台所、憧れです。

茶の箱展

赤木明登さんの茶の箱展今日、お仕事帰りに先日届いたご案内の茶の箱展に伺いました。
思文閣銀座さんはステキなガラスの引き戸の入り口で、銀座とは思えないくらい静かで落ち着くギャラリーでした。
12個の茶の箱、それはそれは一つ一つステキで、茶入れ、茶碗、お仕覆、振出、お菓子入れ…他。
それが12パターンあるのです。
例えばお茶碗は内田鋼一さん、金属の茶杓は竹俣勇一さん、お仕覆(布)は真木香さん、そして箱や茶入れ、お菓子入れなどの塗りモノは赤木さんというような方々が作られた品々が組み合わさっています。
ギャラリーの方が、赤木さんのこだわりやかかっていたお軸の説明もしてくださいました。
思文閣さんのお軸、利休さんや光悦さんの書でした。
さすが表装もステキでした。

ホント赤木さんの茶の箱は使える美術品。
拝見しただけで充分でした。
茶道を知らない方もきっと素晴らしさはわかると思います。
3月12日まで、オススメです。

青い花

ブルースターは思い出の花青い花ってなかなかないですヨネ。
だいたい紫がかっている花がほとんど。
でも「ブルースター」はホントにブルー。

ワタシたちの結婚式ブーケを作ってくださった花屋さんが、somethingblueにこの花を入れてくださった思い出の花。
花言葉は「信じ合う心」「幸福な愛」らしいですヨ。
ナルホド〜忘れちゃあいけないネ…(笑)

鹿児島睦の器の本

鹿児島睦さんの器の本です楽しみにしていました「鹿児島睦の器の本」
チョット高価な本ですが、お正月に図書券を頂いたので躊躇なく予約しました。
久しぶりにワクワクしました。
見応えがあります。

イロイロな作品があるんだスゴイなぁ〜って見入ったり、鹿児島さんにとってジブンの作品が旅立って手元になくなってしまうってどんな感じなんだろ〜と考えたり…。
カワイイんですけどネ。
カワイイって言葉だけでは足りない、とにかく「唯一無二」です。
一通り見ては、また最初から見始める。
そんな感じで何度も見ています。
カバーを外すと、モノクロの写真がまたカッコイイ〜。

二日月

西の空に二日月1日経ってお月さまが少し出て来ました。
二日月、神秘的なカタチ…。
なーんて感慨に耽ってましたが、よく考えると明日で1月もおしまい。
お仕事の春の準備をしないと!と現実に引き戻されました(笑)
キャー!グズグズしてたら2月もあっという間に終わるぅ〜。

新春お気に入りエリア

らふとさんのお年賀状は毎年飾る毎年、ギャラリーらふとさんのお年賀は大野八生さんのイラストでステキです。
頂いたノラヤさんのカレンダー、石木文さんのスワンちゃんと共に飾っています。
新春ナカナカのお気に入りエリアです。

青いパンジー

今年の青いパンジー ステキ♡今年のパンジーは青いパンジー。
咲き始めは青く、だんだんムラサキっぽくなっていきます。
なんとも言えない好きな色です。

今日は朝からじぃのお遣いで銀行へ行ったり郵便局に行ったり…。
そのあとスーパーマーケットに行って、帰ってから作業して…。
またチョット問題が起こって、またスーパーマーケットと郵便局へ。
まぁ〜ドコモカシコモ混み混みで二度目の郵便局は25分も待ちました。
結局、我が家の今日の年末仕事は何も出来ず…クタクタじゃあ〜(大蔵卿風笑)

フレーベルの星

暮らしの手帖に特集されてたフレーベルの星クリスマスのプレゼントにお星のオーナメントを作ろうと、アレコレ調べてみました。
今年は色紙で立体に作るモノに挑戦してみると…ジブンの不器用さに驚き!(笑)
主人のようにストローオーナメントをシャシャッと作れるヒト、尊敬します。
よく見ると残念な感じのお星(グリーンのヤツです)ですが、みんな喜んでくれたヨ〜。
ヨカッた!

調べている中「フレーベルの星」が何度も検索に出てきました。
来年はこれにしょうかな…と一度作ってみました。
コピー用紙にマステを貼って切って材料を準備しました。
そんなに難しくないしカワイイ♡
すると今発売の「暮らしの手帖」に特集が組まれているではありませんか!
ツヴィリンゲ(Zwillinge)さんの厚手カラートレーシングペーパーで作ると作りやすそうだしキレイ!
チョット材料はイロイロ検討して、来年はコレに挑戦したいです!

フレーベルといえば幼児教育の祖と言われ、「恩物」という教材が有名。
幼児教育に携わっているハシクレとしては、それくらいは知ってましたが「フレーベルの星」は知りませんでした。
ドイツの子供達はクリスマスにこのお星を作るらしいですヨ〜。
考えてみるとストローオーナメントもドイツのモノだし、冬のもみの木もそうです。
ドイツのクリスマスの飾りはどれもステキだぁ〜

クリスマスに工芸を灯して2016

針の森さんの壁かけ毎年、この時期にキニナルのはヒナタノオトさんの「クリスマスに工芸を灯して」展。
中でも今回一番キニナッたのは針の森さんの壁かけです。
クリスマスのタペストリーでこぎん刺し。
やっぱりこれは針の森さんでないと出来ない壁かけです。
他では見たコトありません。

ベランダのユーカリとローズマリー、赤とうがらしで飾りました赤や白で刺したモノもありましたが、やっぱりこのソライロが好き!
刺し子(模様)もイロイロあって一つに決めるのは悩ましい!
でもそれが楽しいのです。
ホントはブルーアイスで飾ってみたかったのですが、ベランダにあったユーカリと赤とうがらし、ローズマリーでとりあえず…。
「クリスマスに工芸を灯して」展、針の森さんの壁かけもそのほかの作家さんのステキな作品もまだたくさん並んでいました。

ここでしか出会えないモノに出会える、そんな展覧会。
クリスマスのプレゼントさがしにオススメです。

ところでヒナタノオトさんは日本橋浜町のオープンから10周年を迎えられたそう。
おめでとうございます!
思い出すと浜町のヒナタさんには、ももも何度か行かせて頂いた記憶が…。
これからもずっとずっと、そこにあってほしい場所です。
でも未だ、人形町の駅から上がるとキツネにつままれたように方向がわからなくなりますが…。
それでも、必ずたどり着けますヨ〜(笑)

今も昔も

富士山はやっぱりキレイ今日はお天気がイイので、ももと海へお散歩。
空と海、そして富士山がキレイ!
真っ白な富士山は大きくみえます。
何度見ても感動しちゃうなぁ〜この風景。
北斎も見てたのカナ…。

夕方のお散歩。
夜の帳が下りて、西の空に金星とパチンと切ったツメの様な細〜いお月さま。
なんて美しいのでしょう!
悲しいかな、最近乱視が進んでお月さまは三重くらいに見えてしまいますが(笑)
昔のヒト達も同じ風景を見て、そんな風に感じてたのカナ…。
ももと散歩しながら、そんな感慨に耽っておりました。

the Farm universal 千葉

そこはワタシの好きな感じの園芸屋さん昨日お天気がヨカッたので、前々から行ってみたかったthe Farm universal(ザ ファームユニバーサル)さんに行きました。
今の時期パンジーやビオラの種類がたくさんあって、見るだけで楽しい!
コレはお店のヒトが終わりかけのお花を摘んで、お手入れされてたバケツの中。
まだまだキレイでカワイイ♡のでパチリ。

ステキな植木がたくさん!ワタシの好きなオリーブやティーツリー、いろんな種類のミモザ、ハーブ、パンジーなどホームセンターとは違うステキな植木がたくさん!
室内には多肉植物やエアープランツ、サボテン、オサレな観葉植物など、どれもステキなグリーンばかりでした。
カフェもあって、結構長い時間楽しめる場所です。
結局、今回は見るだけでしたが、また春前にも是非行ってみたいなぁ〜。

ZUAN展2016

鹿児島睦さんの図案展2016今年の鹿児島睦さんの図案展、お仕事帰りにやっと観に行けました。
大きな通りから路地を一本入って、短い坂を上がるとドワネルさん。
キモチが高まります。

鈴懸さんとのコラボ、お干菓子カワイイキニナル鈴懸さんとのコラボ、カワイイお干菓子です。
木型の前にあるのは、鹿児島さんが作られた原型の陶製。

お干菓子の原案のイラストコレが鹿児島さんのお干菓子ファーストスケッチ。
テーマは
「梅とうぐいす」
福岡、天満宮にちなんで梅なのかしら…。
うぐいすは正面からの絵だけど、足は上向き。
そんな子どもの描くような絵が図案になってる。
とても惹かれます。

アルファベットに全て動物がいるもう一つ、アルファベットの図案コレクション。
植物の中に、そのアルファベットにちなんだ動物が描かれています。
AからZまでどれもこれも細かくて、カワイイ♡
「G」はグリズリーかなぁ〜。

この器は抽選販売らしいですやっぱり器、ステキだぁ…とため息が出てしまいました。
全部観終わって、さぁ帰ろうかな…って思ってたら入ってこられたお二人。
そのうちのお一人が「わぁ〜こんなステキなお皿もあるんだ!可愛すぎる!!」と興奮気味。
今じゃあいろんなプロダクトがあるので、入り口はイロイロなんですネ。
外国にもたくさんのファンがいらっしゃるようで、ますます人気沸騰の鹿児島睦さん。
スゴイですネ。

15日(火)まで。
図案のリネンクロス、アルファベット図案のポスターやステッカーなどの販売もあります。
お時間ある方はぜひ。

香り高いローズ

とてもステキなカホリのバラ三日経っても美しく咲くバラの花。
鹿児島睦さんのブルーの「ローズ」展を観に広尾に行った時に、お店の中にある「ローズギャラリー」で購入しました。
自家農園で栽培した様々な品種を置いていらっしゃるのです。
バラって何だかゴージャスなイメージで高価。
普段はあまり買わないのですが、このバラはイイ香りで可憐な感じがキニナリました。
買った時はまだ開いてなかったのですが、今日は水が上がりフワッと咲いてほのかに香りが漂います。
それは自然な香り、人間のつける強い香りとは違い清々しい!

母はいつもバラが好きでした。
フェイラーもリバティもバラの模様が好き。
バラ園に行くとバラのジャムを買うくらい…。
だから、このバラは母にお供えしましょう。
いつも笑っている写真が、特別ウレシそうです。

そばにいる工芸

銀座 資生堂ギャラリーチョット忙しくなってテンパっております。
それでも、どーしても行きたかった展覧会。
昨日お仕事帰りに、銀座 資生堂ギャラリーさんへ。
最初、間違って資生堂 THE GINZAに入ってしまい、そこで店員さんに並木通りの資生堂本社だと教えられ、彷徨ったあげくやっとギャラリーに着きました。
もうその頃にはヘロヘロで疲れて頭痛がだんだんヒドくなってきていました。
静かな空間が銀座とは思えないお写真撮っても良いとのコトでしたので、パチリ。
えりさんから行かれてヨカッたと聞いていましたが、ホント空間の使い方がステキで、そこにはゆったりとした時間が流れていました。

ミニマムな展示がとてもステキ飛松弘隆さんのランプシェードはとても雰囲気がありました。

吉村和美さんの作品 色がステキ人気陶芸作家の吉村和美さんのうつわ。
どの色も他にはないカワイイモノばかり。
うつわ女子に人気なのがよくわかります。

我が家にもある川端健夫さんの木のモノ我が家にもある川端健夫さんの木のうつわとカトラリー。
そうそう、初めて川端さんの作品を出会ったのも「工房からの風」でした。
川端さんのひたむきな感じが展示からよく伝わってきます。

ピーター・アイビーさんのガラスは繊細 色もカタチも好き初めて拝見したピーター・アイビーさんのガラス。
とても繊細で美しい。

そして会場では製作風景の動画が上映されています。
触ってもイイ作品のコーナーもあるんですヨ〜。
販売はしていないですが、それが故ゆっくり展示が拝見できるのでイイですネ!
頭痛でガンガンしていましたが、寄ってヨカッた!
ありがとう〜えりさん!

でも帰るともう限界で、ごはんを作って食べて頭痛薬飲んで…。
今日も一日中寝てました。
おかげで回復してきました。
「そばにいる工芸」展は25日(火)まで。
もし銀座に行かれるならぜひ!


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