モノコト

日々のものこと

真夏日つづく

真夏日が続きますまだ梅雨明けしていないのに、ずっとアツアツの天気が続いています。
もしかして明けてる?カラ梅雨?
なーんて思いながら毎朝ベランダの植物にお水を上げてます。

ゆっくり出来そうな1日がじぃのアクシデントでバタバタでした。
夜中、トイレに起きて後ろにヨロけ、タンクに体当たりしたらしい…。
そして、陶器のタンクは激しく割れてしまいました。
幸いにもじぃに怪我はなく(どんな転け方したんでしょう)
タンクも水漏れするコトもなく…。
お金はかかりましたが、新しいタンクにもすぐに変えてもらいました。
じぃ意気消沈していましたが、ナントカ問題解決でヨカッたです。
これからは、手すりを必ず持ってくださいネ。

福岡、大分の大雨災害。
先週の木曜日からずっと心配しておりました。
ホントに自然の脅威…いつやってくるかわからない…コワイですネ。
そう思って心構えが大切だと思います。
1日も早く穏やかな日常が戻りますようにお祈りしています。

暑い日は梅ジュースで乗り切ろうと思います。
お菓子は頂きモノの北海道 六花亭さんのマルセイバターサンド。
教えて頂いたように冷凍庫入れていました。
夏はこんな風に頂くとイイのですネ。
美味しいです。
ごちそうさまです。

夏の展覧会

赤木さんの夏の展覧会赤木明登さんから展覧会と新刊「うつわを巡る旅」のご案内が届きました。
7月10日(月)〜19日(水) 赤木明登展 銀座ギャラリーゴトウさん
7月28日(金)〜10月9日(月)企画展「モノの力 ヒトの力」國學院大學博物館 企画展示室
新刊は奥さまの智子さんとご一緒に、日本各地のギャラリーとうつわを紹介されています。
うつわ好きのワタシは、ご案内をいただく前にツタヤさんで見つけておりました。
大好きな大野七実さんのうつわも紹介されています。

今回の展覧会のご案内を拝見するとシンプルでステキ!カッコイイ!エッジが効いてる!
そして、丁寧なお仕事の作品だなぁ〜と感じます。
実物を拝見したいです。
お時間ある方はぜひに…。

色づくブルーベリー

ベランダのブルーベリーも色づき始めましたベランダのブルーベリーが色づき始めました。
今年は結構なっているので楽しみです。
暑くなってきて水やりもたいへんになってきました。

ところでユーカリの鉢の下に「?」
去年山椒の木にいた青虫くんと同じようなフンが…。
葉っぱがナーンにもない棒みたいな枝が…。
あれぇ?これは…食われてる…?
とユーカリをよ〜く見たら…枝に擬態したシャクちゃんが!
ホント枝みたいでわからなかったヨ。
シャクちゃんは蛾になるのかな?
3匹様、丁重にご退去頂きました。
どっから来たんだ!

九州大分の雨、心配です。
最近の雨の降り方、コワイ…。

オトナのナツヤスミ

ヒナタノオトさん「オトナのナツヤスミ」昨日ヒナタノオトさんからご案内が届きました。
7月8日(土)から始まる「オトナのナツヤスミ」という4期に渡ってのexhibitionです。
4期を「小暑」「大暑」「立秋」「処暑」と名づけられています。
さっすが!
詳しい出展作家さんはHPチェックしてみてください。
夏休みに東京へ遊びに来られる方も、ぜひぜひ〜。
夏は暑いからほとんど出不精になるのですが、行きたくなってきました(笑)

今日のオヤツは梅ジュースと蒸し豆。
蒸し豆はひよこ豆、青えんどう、紅大豆、黒豆、大豆で美味しいです。
お豆さんが入っている小さい器は辻口康夫さんのお味見カップと言います。
シブい感じの色合いで、カタチがカワイイ♡
お味見する時もナンダカ楽しいですヨ〜。

使い勝手のイイ台所

&Premium7月号蔦屋さんでパラっとめくってステキなお台所ばかり。
で、参考にしたくて購入しました「&Premium 7月号」。
最近、我が家も使わない食器を整理出来たので、食器棚が使いやすくなりました。
雑誌のようにステキではなくてもイイから、不自由だと思うところを改善していきたい!
使い勝手のよい台所が目標です。

生はちみつ

ヨーグルトに入れるとなんとも美味しい生はちみつ「生はちみつ」の「生」って何ですか?と思いました。
「無加熱・無濾過の生きてる蜂蜜」と書いてあります。
ナルホド〜そのままってコトですネ。
ヨーグルトに入れるとサクサクしている部分とトローンとしている部分の食感が違ってとても美味しい北海道「生はちみつ」です。

先日、日曜日の健康番組で「ネイチャースイートソース」の特集をしていました。
蜂蜜、メイプルシロップ、そして甘酒です。
砂糖に比べてカロリーが低いのに糖度は高く、血糖値も上がりにくい。
メイプルシロップはカリウムを多く含んでいるので高血圧予防、はちみつは免疫作用を活性化してくれるようです。
甘酒も飲む点滴と言われるくらいイイんですヨネ。
きなこを混ぜるとなおイイらしいですヨ〜。

その日曜日からナンダカ体調がイマイチです。
良くなったり、また下がったり、今週はダラダラ過ごしています。
スイッチがなかなか入りません…。

小さな 小さな

オリーブの花がお星のようベランダのオリーブの花が満開です。
パラパラとお星のような小さな小さなお花と黄色い花粉。
なんともカワイイ♡
でも…公園のオリーブはまだ咲いていません。
密かな受粉計画が…(笑)
我が家のオリーブちゃん、散ってしまってしまいそうヨォ〜。

先日、BSプレミアム「イッピン」で金沢のガラス作家さんが紹介されていました。
辻和美さんも出演されていましたネ。
製作風景を紹介されてたのは人気の黒の定番でした。
改めてテレビで観ると、黒の定番シリーズは和を感じますネ。
最近、海外でも個展をされている辻和美。
外国の方から見ると日本らしいと感じられるのでしょうか。
でも、我が家には辻和美さんの黒の定番シリーズはないですけど…(笑)

見逃した方、再放送は5月30日(火)午前6:30からです。
他にもステキなガラスを作られる金沢の作家さんが紹介されています。
やっぱり金沢行きたいなぁ…。

庭とアトリエ

ギャラリーらふとさんで大野八生さんの絵画展開催中千葉 市川にあるギャラリーらふとさんへ大野八生さんの絵画展に伺いました。
八生さんの絵は植物と小動物、鳥、虫などが描かれています。
繊細な線とワタシの好きな色。
絵と額装も全てご自分でコーディネートされていて、トータルぜーんぶステキなのです。
両面ともガラスの額にはウラとオモテでものがたりがある絵が貼り合わされていて、ウラオモテどちらもカワイイ♡
今回は陶のツバメやクローバーの壁かけもありました。
もちろんお作りになったのは八生さんですが、陶芸作家の妹さん大野七実さんがサポートされたらしいです。
展示されてる全ての作品がステキすぎるぅ〜ぜーんぶ持って帰りたいぃ〜。
そんなキモチでいっぱいでした(笑)

ニッケコルトンプラザのセンターコートでは、今年15th Anniversary「工房からの風」の出展作家さんの「風の予感」の展示も拝見しました。
秋が楽しみですネ。
らふとさんのお庭には、実生の野バラがキレイに咲いていました。
ガーデナーでもある八生さんに教えてもらったのですが、バラの虫除けに隣はニンニクを植えるとイイんですって。
確かにバラは虫がつきやすいです。
ナルホドですネ。

フリマ弁当

今日はフリマに参加今日は我が町のおまつり。
と言っても新しい町なので神社があるワケでもなく、自治会主催の住民のフリマとサークルなどの発表の場、商店街の出店です。
毎年お友達が手作りの品を出しています。
今年、チョットその場を間借りして我が家の不要品を出すコトになりました。
ナンダカとても楽しみになってキター!
お昼はゆっくりとれないかもしれないので、食べやすいフリマ弁当です。
今日は熱中症に注意。
おにぎりは梅干しおかかです。
午後はグリスーリさんへ井山三希子さんの個展へおかげさまでお昼に完売。
午後はグリスーリさんの井山三希子さんの展覧会へ。
もう!とっても楽しみにしておりました。
井山さんは人気の陶芸作家さん。
なので普通なら早朝から並んだり入場制限があったりですが、グリスーリさんは事前に初日だけ予約を取ってくださったのでゆっくり拝見出来ました。
やっぱりステキでした〜。
お家に帰って、頂いたわらび餅と青梅のお菓子で英気を養いました。
ごちそうさまです。
長〜くてクタクタな一日でしたが、楽しかった!
よく寝られそうです(笑)

頂きもの

和歌山のお土産和歌山 串本のお土産を頂きました。
上品な餡をぎゅうひで包んで、まあるくて薄い最中の皮で挟んである「浜そだち」というお菓子。
美味しゅうございます!
ナゼか、ももさんも欲しそうな顔でくるのでチョビッとだけ皮をもらいます。
毎日ひとつずつ頂き、優雅なお茶のじかんを過ごしております。

13日(土)BS NHK「京都人の密かな愉しみ」終わってしまいました。
三八子さんが好きな方と結ばれてホントヨカッたですネ。
老舗有職菓子司「久楽屋春信」若女将とお隣さんのイギリス人大学教授のドラマの間に、大原千鶴さんの京料理と京都人のお話、オムニバスのドラマとおもしろい構成なので放映されるたびに観ておりました。
ドラマは複雑で、切ない感じが京都の街並みと合っていましたネ。
ただ、時々うぅーん?というイントネーションのセリフがあって、そのつど「それは◯◯や…」とひとりでテレビにツッコンでました(笑)
たぶん、常盤さんと大学生役の彼以外は関西の方ではないのですネ。
今回、大学生の彼が「ごきんとはん」の話をしていました。
生前、母はワタシがキッチリしようと何かに没頭していると「あんた、ごきんとはんやなぁ…」とよく言っていました。
それって、だいたい呆れられてるんです(笑)
そんなコトを思い出しました。

最終話でしたが、もしかしたらパリから三八子さん帰って来るかもしれませんネ。
それはダメかぁ〜。
では、里帰りとかで…ネ。

番犬がいない間に…

帰ってきたらこのありさま春に植えたスィートバイオレット。
お花が終わったら、新芽がモリモリでキレイな葉っぱがたくさん広がっていました。

それが…。
先日もものシャンプーに出かけ、帰ってきたらこんなコトに!
モズの仕業でしょうか…。
新しい葉っぱをムチャクチャにお召し上がり。
今年はブルーベリーも狙われちゃうかしら?
やっぱり番犬ももさん、いないとダメだね(笑)

らふとのお庭で

ギャラリーらふとさんからのご案内千葉 市川にあるギャラリーらふとさんの5月の催し、ご案内が届きました。
ガーデナーでイラストレーターの大野八生さんの絵画展「庭とアトリエ」
そして「工房からの風」の15th Anniversary の催し「風の予感」
(詳しくはらふとさんのHPをご覧ください。)
秋、このお庭で「工房からの風」15回のアニバーサリーなんですネ。
とても楽しみにしております。

「庭とアトリエ」の大野さんのイラストのこのカード。
すご〜〜〜くステキでカワイイです!
色も大好き…。
お近くのかた、お時間ある方は是非行ってみてください!
きっと豊かな時間を過ごせます。

気をつけないと…

お弁当も詰め方を気をつけないと…最近テレビが点いててもちゃんと観てないコトが多いのですが「食中毒」という言葉に反応しました。
ご覧になってた方は、ワタシのようにびっくりされたのでは…。
カレーは2日目が一番食中毒のリスクが高い!というお話。
エ?カレーは2日目が一番美味しいの間違いじゃない!と思いましたヨ。
カレーに入れるジャガイモとかニンジンにウェルシュ菌という食中毒菌が付いている場合があって、この菌は1時間以上煮沸しても死滅しないらしいのです。
常温で保存していると爆発的に増殖して食中毒を起こすんですって!
詳しく調べたい方は「カレー 食中毒 ウェルシュ菌」で検索してみてください。
でも…カレーはやっぱり、2日目の方が美味しいですヨネ〜。
なので保存する場合、早く冷めるように(45℃くらいが一番増殖するらしい)浅くて広い容器に入れて早く冷まし、冷蔵庫に入れるコトが肝要らしいです。
ワタシ…鍋で熱がとれてから保存容器に入れ、冷蔵庫に仕舞ってましたヨ〜トホホ…。
今度から気をつけます!
それでこのウェルシュ菌、酸素に弱いんですって。
だからカレーを作る時も温める時もかき混ぜて、酸素を鍋に入れるようにしたらイイらしいですヨ。
家族の健康を守るため、どうぞみなさまもお気をつけて!

で、お弁当も梅干しはそのままより、ほぐしてご飯にのせたほうが効果があるらしいです。
それと、生野菜と塩分の多いオカズはくっつけたらいけないようです。(生野菜には菌がついているかもしれないし、塩分の多いオカズが隣にあると水分が出て細菌が増殖するんですって)
我が家は生野菜はあまりいれませんが、プチトマトは入れるのでヘタをとってからキレイに洗って水分をとるコトはちゃんとしています。
ワタシお腹弱いので、これから梅干しパワーで乗りきりたいです。

春の国立新美術館

サクラ散る国立新美術館先日、国立新美術館に行きました。
何度来ても圧倒される黒川紀章大先生の作品!
どーやってこのカーブ作るんだろう…と実際作った方々にも感服しております。

ちょうど前にある政策研究大学院大学のサクラが強風でハラハラ散って桜吹雪。
そして草間彌生さんの展覧会が催されているので、木に赤い水玉模様の布が巻かれておりました。

うつわ祥見さんの展覧会草間彌生展と共にキニナッておりました鎌倉うつわ祥見さんの「土からうまれる」展。
地下一階のSFTギャラリーで小野哲平さん、尾形アツシさん、八田亨さんなど作家さん9名の土を感じるカッコイイうつわの展示です。
見応えがありました。

実は草間彌生さんも当然観るつもりだったのですが、チケット売り場が長蛇の列。
じゃあ祥見さんを観てから〜と先に地下一階に行って、戻ってくるとナント!倍くらいに列がのびておりました…。
平日なのに…(涙)
見渡すとワタシよりセンパイの方々ばかり。
「あれがヤヨイちゃんらしいわよね〜」と草間彌生さんをヤヨイちゃんって!
というコトでヤヨイちゃんは、またの機会に…(笑)

急降下

急遽ミネストローネを作って食べたなんでしょう…また冬に逆戻りのような1日でした。
予定ではなかったのですが、温かなモノが食べたくてミネストローネを作りました。
さっきベランダに出たら、頭の真上に満月とお星が輝いていて美しい。
季節の変わり目は服装に悩み、混乱してしまいますネ。
今日はダウンを着ました(笑)

浅田真央ちゃん、お疲れさまでした…。
ソチオリンピックのFSは何度みても涙が出るし、ラフマニノフを聴くたびに思い出します。
もう試合で見られなくなるのは寂しいけど、たくさんのワクワク、ドキドキ、ハラハラ、ウットリをありがとう!


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