この本、少し前にネットの古本屋で購入しました。
でももう何度も何度も読んだコトがあります。
図書館で見かけてから借りて読んで、借りて読んで…。
何度読んでも面白い。
もう古本ってコトは絶版なのでしょうか。
それで手元において時々読みたくて探しました。
湯木貞一さんは日本料理「吉兆」のご主人。
でもこの本は決して難しくはなく、日本料理が大切にしている四季折々の行事や旬のお料理を普通の家庭で作れるように書いてあります。
ただ料理を作るというコトだけでなく、その心意気のようなモノを教えてくれます。
船場、島之内ことば(大阪の商家のことば)で優しく語りかけてくれるようで、おじいちゃんが色んなコトを教えてくれている、そんな懐かしい気持ちがしてきます…。
古い本だけど古さを感じません。大切にしたいです。
もも散歩で見つけると必ず持って帰って来てしまいます、四つ葉のクローバー。
ノートにたくさん押し花しています。
今日は昨日とは打って変わって強風と厚い雲。
嵐のようなお天気です。
案の定、ももさんは公園で風に飛ぶ枯れ葉を捕まえるのに必死。
15分くらい付き合わされましたヨ〜
葉っぱを捕まえては口に咥えるので、口の中は葉っぱでイッパイ、イッパイ!
コレと決めた葉っぱをロックオンし、飛ぶまでじーっと見つめて動きません。
そのうち飛ばないと何故だかシッポを振って、辛抱しきれずパクっとしてしまいます(笑)
そんなももさんに付き合わされて、最後は雨に濡れて朝の散歩は終わりました。風が強いから傘などさせません。
今日見つけたクローバーは虫の食べた穴付き。
カワイイ〜ネ!
昨日はブログを通じて知り合うコトの出来た月夜のお散歩のruriiroさんと銀座で待ち合わせ。
ブログやメールでイロイロお話しさせてもらっているので、初めて会った方なのにお話しがとても弾みました。そんな経験、今までになかったので何だか不思議な感じ。
そもそもワタシが偶然ブログを拝見し、同じ時期に同じ保存食を作っていたり、好きな作家さんが一緒だったり、そしてクロシバを飼ってらっしゃったりとあまりに共通点が多くてびっくりしてコメントさせてもらったのがキッカケです。
初めてお会いしたruriiroさんは抱いてたイメージそのままで、知的で優しくて美しいステキな方でした。
そしてお土産まで頂いちゃいました、クルミのクッキー。
箱も包装紙も中のしおりも版画でカワイイ!こういうの大好きです。
早速、コーヒーとともに頂きました。
素朴なお味でクルミの香りがとてもいい、美味しいクッキーです。
去年から被災地の方々とのつながり「ぬくもりを届けよう」。
今回も「工房からの風」にて、岩手県牡鹿半島の漁師のおかみさんたちが手編みをする『お魚たわし』の販売がありました。いろんな色の「お魚エコたわし」、たくさんあり過ぎてなかなか決められませんでした。オレンジ、カワイイでしょう?早速使わせて頂いています。
こちらの売上金は、全額作者(手編みをした浜のおかあちゃん!たち)に渡されるとのコト。
時間が経ってなかなか被災地の方々とツナガリを持てる場が少なくなってきました。
「工房からの風」では、木工作家の川端健夫さんがワークショップで被災地に贈るベンチの製作もされていました。
何も出来ないワタシですが、これからも出来る限りツナガリを持てる場に参加できるとイイなぁ…。
ガラスの「ふくら雀」。
ブログのヘッターの写真に使わせて頂いているほど大のお気に入りです。
最初に出会ったのは浜町にあった頃のヒナタノオトさん。
「カワイイ!」と思って手を伸ばそうとしたら、一瞬早く他の方が先に決められました。
心残りで心残りで主人にもその話しばかりしていました。
それから暫くしてヒナタノオトさんが小舟町にお引越しされ、入荷のコトを知りました。
入荷日に朝イチに行って、ウレシくてウキウキしながらスズメちゃんを連れて帰ったのを憶えています。
他にもうす水色、レモン色、ワインレッドなど可愛らしい「ふくら雀」ちゃんたちがいました。どれもステキで、また機会があったら仲間を増やしたいなぁ…なんて思っていました。
JUNIOさんの作品です。
先日もご紹介した稲垣早苗さん著「工房からの風」にそのJUNIOさんの
コトが載っていました。
読んでびっくりしました。
震災で茨城県の工房が破損してしまい、北海道に移られ「ガラス」から「陶芸」に進む道を変えられたのです。
ガラスの和菓子のペーパーウェイト、リボンやリンゴのついたかわいいグラス、そして「ふくら雀」。
どれもカワイイなぁって思っていましたから正直残念でしたが、JUNIOさんの表現は陶芸に変わり次のステージが始まると思えば…それはまたステキなコトです。
きっと簡単なことではないとは思いますが、またJUNIOさんの新しい作品に出会えるコトを楽しみに応援しています。
そうそう、ワイングラスもウチにあります。
いつも記念日にはそれで乾杯していますヨ。
昨日行った「工房からの風」でステキなモノを見つけました。
木工作家の川端健夫さんの作品。
赤ちゃんの離乳食用のボウルとスプーンです。
川端さんの作品はどれもノミの跡が丁寧でとても細かく、美しいモノばかりでした。
ベビーボウルの内側はお芋さんなどを潰したりするのに、ちょうど良いカーブにカタチ作られていたり、外側は持った時にお母さんの手にシックリ馴染む大きさカタチだったり…そんな工夫が施されているコトを川端さんご本人から伺うコトができました。
今回10回目のアニバーサリーを記念して、デレクションをされている稲垣早苗さんが「工房からの風」というご本を出版されました。その本に川端さんのコトも載っています。
お子さんの誕生を機に我が子に作った木のスプーンのコト。
暮らしの中にある美しい道具、イイなぁ…ステキです。
来年、お友達の赤ちゃんが産まれます。
きっと気に入ってくれると思うなぁ…。
今日はとても楽しみにしていた「工房からの風」
風と雨が酷かった去年とは打って変わって、今年は穏やかなイイお天気。
10回のアニバーサリーです。
今回も素敵な作家さんたちの作品が「ギャラリーらふと」のお庭の緑の中で輝いていました。
趣向を凝らしたディスプレイ、「工房からの風」ならでは…。
ボビンレースの作家さんの製作の様子も目の前で見るコトが出来ました。
何だか小さい頃にやったリリアンを思い出す。
作品のソコココに、明るい光が満ち溢れていました。
他にもガラス、木工、金属のアクセサリー、ウールのフェルトなど魅力的な作品ばかり。
明日までです。まだの方、ぜひお出かけください〜。
昨日は都内でお仕事、忘れ物ないようにちゃんとしたつもりが「ケータイ」を忘れました。
「ダメじゃないか!」って主人に言われましたヨ〜
いつもそんなに活躍しているワケでもないので、なくてもあまり困りません(笑)
ワタシのケータイ、裏はヒノキの間伐材で出来ています。
間伐材を有効利用する主旨と木の感じが好きなので使っています。
スマホに間違えられますがガラ携です。
正直、まえの携帯のほうが使い易いですが、やせ我慢してコレを使っています(笑)
震災以来、まえの携帯とその予備のバッテリーも一緒に仕事場には持っていっています。震災の時はiPadもたいへん役に立ちました。必ず持って行くようにしています。
いつ、何が起こるかわからないご時世ですからやっぱり忘れちゃあダメですネ!
(おまけ)昨日、都内特に有楽町付近はIMF国際会議の警備が厳重でした。
ワタシの職場付近も事前に警備厳しいと言われていましたが、こちらは大したコトなく、いつもより外国の方が多いかなって感じぐらい。
ちなみにワタシの好きな漆塗師赤木明登さんの片口「天狗銚子」がIMF世銀会場で政府展示れているらしいです。スゴイ!外国の方が赤木さんの漆をご覧になってどんな印象をもたれるのでしょう。
聞いてみたいなぁ…。








































