15年くらい前に購入したinnovatorのデレクターズチェアーです。
背もたれと座の部分がキャンバス地なので外して洗濯しました。
innovatorの千駄ヶ谷のお店で一度、このキャンバス地の部分を注文して作ってもらいました。
なので今のは二代目です。
それが…なんでも2.3年前に日本の代理店が無くなってしまったらしい。
また新しく作ってもらうのは無理なんでしょうか。
骨組みは錆びたところもないんですけど…。
長年使っていますが品質の良さを感じます。
ホントはドライクリーニングだけOKなんですが、サッパリしたいので予洗いしてネットに入れて洗濯機で洗っちゃいました。
そのまま干すと縮んでしまうと困るので骨組みにセットしてベランダで干しました。
真っ白とまではいきませんがキレイになりましたヨ。
ももさん「ん?ナンデいす外にあるの?」と不思議な顔しております。
近くの公園で農協のイベントがありました。
いろんなイイ匂いがして、いろんなブースに列が出来ていました。
ワタシの大好きな焼き栗コーナーも…。
今回の栗は小粒で甘い、やっぱり栗は焼き栗が美味しいです。
京都仙太郎さんの栗蒸し羊羹と一緒に栗ずくしです〜
お茶の器は昨日頂いた、JUNIOさんの陶芸の作品。
爽やかな色合いと手の中で馴染む感じがとてもイイです。
お茶を頂いたり、ちょっとしたおかずを盛ったりしてたくさん使いたいなって思います。
ももと一緒にらふとのお庭に伺いました
先日の「工房からの風」ではたくさんのヒトで賑わっていましたが、今日は静かで普段のgallery らふとのお庭にもどっていました。
ココは大きなショッピングセンターの一角にあるのに穏やかな時間が流れていて何故だかとても落ち着きます。いつも思うのですが不思議な場所です。
今日は出版された「工房からの風」のご本に掲載されている作家さんの作品の展示「風の余韻」を拝見するために伺いました。
川端武夫さんの木工作品やJUNIOさんの陶芸の作品、その他本で拝見した作家さんの作品を見ることが出来ました。JUNIOさんの陶芸の作品はとてもキレイな色でステキでした。
お庭には元気な草花たちがまだまだとてもキレイ。
ハーブはとても強い香りで我が家の鉢植えとは違うなぁ…なんて思いながら気持ちのいい時間を過ごすコトが出来ました。ありがとうございました。
一昨日作ったカレー。
一日冷蔵庫で寝かして、今日のお昼ゴハンです。
ワタシは作った日より翌日、翌々日のカレーのほうが好みです。
ところでカレーのお皿もサラダを入れたボウルもアラビアのパラティッシ。
カレーのほう、色のついていないブラックパラティッシは25cmのオーバル皿です。
でもこのオーバル皿は復刻のようでデパートとかでは取り扱っていません。
カレーにパスタ、オムライスなど盛り付けるのにとてもいいカタチで丸のお皿よりオススメです。
サラダのボウルは定番の色のついたパラティッシ。
ワタシの「初めての北欧モノ」でした。
結婚してすぐ、大阪の阪神百貨店のスカンジナビアコーナーで見つけました。
その当時「うわぁ〜カワイイ模様!色もステキ!」と目がハート形になりましたが、お値段がカワイくなくて即購入とはいきませんでした。
そしてある日、オーバーに言うと「清水の舞台から飛び降りる」くらいのキモチで購入。
そんな思い入れのあるモノです。
パラティッシは食洗機、電子レンジ、フリーザー、オーブンが大丈夫で質実剛健。そそっかしいワタシでも安心して使ってきました。もう20年です。
それくらい前なので底に描いてある絵に色がついています。
現行のモノはカラーパラティッシでもこの底の絵に色がついていないとか。
お皿もワタシもビンテージになってきているんでしょうか。
ビンテージって言ったらいいように聞こえますが…(笑)
でもこのボウルで初めてスープを入れて出した時に、主人は「まるでイヌのフードいれるやつみたいダナ」って言ったんですヨ!もう失礼でしょう!
言われてみれば、確かにカタチが似てるけど…(笑)
カタバミはよくその辺咲いていますが、これは一応園芸種らしく苗を買って植えました。
どこでも増殖する雑草のイメージだったので、どんどん繁って鉢いっぱいになるかと思っていましたが、意外に花の咲く今頃だけ葉っぱが増え、それ以外の時期は葉っぱも減ってしまいます。
カタバミは葉っぱのカタチがハート形だし可愛い花を咲かせるので、その辺に咲く雑草も大好きです。でもこれが庭にはびこると草抜きがたいへんですヨネ〜母がよく言ってました。
小さい時、この大きなカタバミの葉っぱで引っ張り合いっこの「おすもう」をしました。
葉っぱの付いてる茎を長いまんま摘んで、摘んだ切り口に少しでてる細〜い繊維の様なものを葉っぱのすぐ下まで引っ張って、それが切れないように茎を折って外す。
お友達と二人でそれぞれ作って、細い繊維を持って葉っぱをブラブラさせ、絡ませ引っ張って繊維が切れなかったほうの勝ちっていう「おすもう」です。
こういう遊びは大抵小学生の時、幼なじみのヒデミちゃんにいつも教えてもらったなぁ…。

































