今日は日本橋の丸善で催されている「赤木明登・漆の器と雨宮秀也・写真[展]」に伺いました。
赤木さんの新刊「名前のない道」の出版記念の展覧会です。夕方にはブックデザインされた山口信博さんと三人でのトークイベントもあるそうです。
赤木さんの漆の器は言葉では表現できない質感と佇まいで、考えれば考えるほどワタシの稚拙な表現力では語れません。あるときは鉄が錆びたような塗りのモノもあります。ワタシの持っていた漆のイメージを覆されましたが、決して奇をてらったモノではありません。伝統的な古作の写しですから生活道具として秀逸、そしてホントに美しい、そう思います。
もともと雑誌の編集者だった赤木さんは、本もたくさん出されています。ちなみにワタシはどれも読みました。今日買った「名前のない道」は、まず表紙の海の写真に惹かれました。輪島の海だと思いますがステキな青です。これから読み進めるのが楽しみです。
今日は残念ながら赤木さんはまだいらしてませんでした。ほぼ毎日使っている主人の赤木さんのお弁当箱に少し割れができてしまったので相談して預けてきました。キレイになって戻って来たらアップします。
ところで丸善の向かいにあるタカシマヤは今補修をしているのかシートを被っていました。コレってタカシマヤの紙袋とお揃いですネ。カワイかったので写真をパチリ。
昨日とは打って変わって涼しいぃ〜ももと朝の散歩のときも「きっと暑がりのももに神様からのプレゼントダネ」と話しながら歩きました。
今日はももの7歳のお誕生日です。キッチンドックさんのケーキを頼んでいますが夕方に来るのでひと足先にDEAN&DELUCAのお誕生日クッキーでお祝いを…。
とは言え、これはヒトのクッキーなので頂いたのはワタシ。ハッピーバースデーの歌だけ唄って、ももはリンゴとヨーグルトとワンコのオヤツです。「何だぁ〜アタチのじゃないのか…」というももさんの声が聞こえてきそう。コレは甘いからネ〜
いつもそばにいてくれてありがとう。元気で七つを迎えられてヨカッた。また毎日「楽しかったなぁー」って話すお散歩、たくさんしようネ。
梅雨明けして暑い夏がやってきました。
関西では祇園さんが終わって次は天神さんですネ。
だいたい例年、この二つのお祭りあたりに梅雨が開けるので目安にしています。
ティンバーヤードさんで大きな霧吹きを買いました。上のピストンを数回ポンプすると後は持ち手近くのボタンを押すだげで霧がずっと出続けます。手が疲れないし、ミストの出方も調節できます。オランダのガーデニング用品らしくシンプルで見ためもイイ。
暑い時はジブンにもお水をかけたいくらいです(笑)
本格的に暑くなってきました。今日は朝から素麺が食べたくなって「今晩は素麺です!」と宣言していました(笑)
我が家は主人の実家が薬味の他に錦糸卵もつゆの中に入れて一緒に食べるので卵は必ず焼きます。結婚してすぐは「そんなの美味しいの…」って思っていましたが、今では入れないと何だか物足りない感じになりました。美味しいですヨ。今日はコドモみたいにちょっと桃色の素麺も一緒に茹でてみました。
今日はTIMBER YARDさんに津村里佳さんのガラス展も見に行きました。展覧会三昧です。
両側がツンとなってるカワイイ器を頂いてきました。
相変わらずたいしたモノではありませんが、ポテトサラダとキュウリスティックを入れてみました。夏は色んなお料理を盛るのに大活躍しそうです。
今日はももさんのシャンプーの日。
お願いしている間にヒナタノオトさんへ伺いました。
宮本佳緒里さんの作品展「ツナガル ツナガリ」を拝見。一つ一つ小さな布のピースを繋ぎあわせてある作品は宮本さんのキモチがこもっている感じがして、そのステキな色合わせに見入ってしまいました。微妙な色使いがたいへん勉強になりました。
そうこうしていると時間が過ぎ、お昼を食べそびれそうになりました。
そこでヒナタノオトさんに教えて頂いた、ベルギー料理のお店ブラッスリー ル・プティヴィラージさんへ。
主人はよくベルギービールのBARに行くようなので知ってるビールばかりのようでしたが、お酒の飲めないワタシはチンプンカンプン。
ランチ、リーズナブルでとても美味しかったです。ココロのこもったサービスで、ゆっくり頂くコトが出来ました。食器もカワイイ。ありがとう!大満足でした。
お義姉さんから頂いた千鳥屋さんの夏の小箱に入っていた「千鳥饅頭」。なつかしいお味。
佃煮は神宗(かんそう)さんの塩昆布。上方の味、これさえあれば茶漬けサラサラ何杯でも食べられます(笑)
神戸のメリケンパークにあるホテルに泊まりました。
朝、暑いけどキレイな青空が広がりました。
劇的に変わったJR大阪を通って待ち合わせのホテルへ。
会えました、以前と変わらぬ元気そうな友達に…。
たくさんたくさん話しをしました。もちろん病気の話しも…。
今も病気を患っているコトにかわりはありませんが「病気と共存していく」という強いキモチを持っていました。
いつも全速力で「常に走りっぱなし」だったから、今は無理せずゆっくりとたくさんある夢に向かって進んでいってほしい…と思います。
あっという間に過ぎていった2日間でした。
帰りのボストンバックは頂いたお土産でいっぱいになりました。
ウレシかったコト、楽しかったコト、そしてちょっとさみしく切なかったコト、色んなキモチでココロもいっぱいになりました。
(おまけ)帰ったらももさん大歓迎!待っててくれたのネ、ありがとう!
お留守番ご苦労さま〜
義母に会ってから少し電車に乗って、泊まるホテルに着きました。
生まれ育った街です。その頃からあったポートタワー。
小さい頃はまだ路面電車が走っていて、いつもお出掛けの時は乗っていました。よく憶えています。ワタシって母と三ノ宮や元町のデパートに行くと、必ずと言っていいほど迷子になるコでした。
コマッタちゃんだったんです(笑)
小学生になって大阪に引っ越してからも、ワタシは神戸が大好きでした。
神戸にいくと何故かわからないけど、楽しくて元気になりました。
17年前地震で街が変わり果てた姿になった時は、悲しくて悲しくて涙が出ました。
あれから月日は経ち街は活気を取り戻しています。
今の街に引っ越してからはなかなか神戸までは足をのばすコトができず、ほぼ12年ぶりに訪れました。南京町や元町商店街はほとんど変わってなくて懐かしいなぁ…と思いながら暑かったけれどたくさん歩き回りました。
南京町より少し海側にある栄町通界隈は、古いビルディングをリノベーションしてカフェや雑貨、洋服などのオサレなお店が並ぶ新しいエリアです。ココはビンテージの便箋やガラスのシェードなどを置いている、こだわりの文房具屋さんplageさん。古い便箋や封筒、ヨーロッパの筆記用具にフランスのビンテージのお皿まで見ているだけで楽しいお店でした。
久しぶりの神戸元町は懐かしくて新しい街でした。




































