モノコト

日々のものこと

ヤマモモの季節

公園のヤマモモ公園のヤマモモ。
まわりには、小鳥たちがピチュピチュ楽しそうに鳴いています。
去年、野菜直売所で買ったヤマモモはシロップに…。
ソーダで割ると、キレイなピンク色で美味しかったぁ〜。
今年もそろそろお店に並ぶかなぁ。
買いに行かなくちゃネ。

焼きヤングコーン

魚焼きグリルで皮ごと焼きました皮ごと焼くのが美味しいヨ〜とみなさんおっしゃるので魚焼きグリルで焼いてみました。
ヒゲも食べられるので、焦げないようにホイルで包みます。
皮は一枚ほど残してむき、10分くらいそのまんまでグリルONで放っておいたら出来上がり〜。
皮むきはヤケドしそうなくらい熱いです。
マヨネーズとチョットのお醤油つけたら〜サイコー!

ご近所のマダムにもヤングコーンを差し上げました。
じぃとお歳が変わらないのに、背筋がしゃんと伸びてスッとされています。
若い頃に大病をされたらしいのですが、そんなコトは微塵も感じさせません。
お散歩のペースも速く、ももと追いつくのがたいへんなくらい。
パワフルでエネルギッシュ、体調がどうのとグチってるジブンが恥ずかしくなりました。

マダムも焼きヤングコーン、食べてくださったかしら…。

梅シロップ仕込みました

梅シロップ楽しみです青梅の季節ですネ。
今日、梅シロップを仕込みました。
シソジュースがなくなる頃に出来上がります。
今年はかき氷を作ってかけてみたいナ〜。

ざくろ

植栽のざくろのお花植栽のざくろ。
春は赤い新芽つけ、梅雨に朱色の花咲かせ、秋に立派な実をつけて黄色い葉っぱに紅葉する。
季節ごとに美しく、そして楽しい。
ただ、トゲがあるのでご用心!

朱色のお花がもうすぐ満開です。

木の芽味噌

山椒の葉っぱで作った木の芽味噌ももハハさんが好きそうな番組よーと教えて頂いたNHK Eテレ「やまと尼寺 精進日記」
卯月から観ています。
先日「皐月 見て食べて新緑づくし」で尼寺のご住職とお仲間が木の芽味噌を作っていらっしゃいました。
木の芽味噌、よく京都の祖母が作っていました。
子供だったので大して好きでもなかったのですが、懐かしくて作ってみたくなりました。
尼寺さんのレシピ 木の芽30g お砂糖大さじ5 白味噌大さじ5 みりん少々。
すり鉢に山椒の葉っぱを入れてすり、次にお砂糖を入れまたすりお砂糖が溶けたらお味噌を入れてまたする。
途中少しみりんをいれて全体になめらかになったら出来上がり。
煮豚丼とピクルス、豆腐の木の芽田楽ホントは生麩につけて食べたかったんですけど、町のスーパーマーケットには置いていません。
豆腐をフライパンで焼いて、木の芽味噌をのせました。
チョット尼寺さんのレシピ、甘すぎるような気がします。
白味噌も甘いので、もう少しお砂糖ひかえめでもイイかも…。
冷凍しておけば一年くらいは保存出来るようですヨ。
お家に山椒の木があるなら、この季節つくってみてはいかがでしょうか。

グリーンとゴールドどっち派?

キウイはグリーンかゴールドどちらが好き?週末スーパーマーケットに行くとキウイのイベントコーナーが出来上がっていました。
キウイガールとボーイが太っ腹にもキウイ半分の試食を配っていて、もちろんグリーンもゴールドも両方OKなので一個分は頂きました。
12個入り(グリーンだけゴールドだけ混合の3種類)のバケツ、それにオマケにプラス2個とマイクロファイバーのスポンジをもらって1080円。
大きくて立派なキウイ、とーっても甘いので大満足です。
初めてに食べたキウイがグリーンだったし緑色が美しいので、ワタシは昔からグリーン派。
全部グリーンを買いました。
オマケの2個はゴールドなので、今日は食べ比べてみましたヨ〜。
グリーンでも大きなキウイなので十分甘いのですが、ゴールドはもうスィーツのように甘〜い。
いったい糖度はどれくらいなのでしょう…。
みなさまはどちら派ですか?
ちなみにキウイはまん丸のものより、平べったい方が甘くて美味しいらしいですヨ。

夏日

今日もチョット動くと汗ばんでくる陽気今日も25℃を超え夏日となりました。
掃除機かけたり、煮炊きをするとチョット汗ばんでくる陽気です。
麦茶「つぶまる」と一緒に赤紫蘇を買ってきて、シロップを作りました。
レモンが入っているので、酸味があって爽やか。
ゴクゴク飲んで、また次の家事に取り組みます。

オリーブの花

オリーブの花咲きましたツボミがついてずいぶん経ちましたが、やっと咲き始めました。
オリーブの花。
毎年そうですが、花粉がとてもたくさん!
でも1本しかない我が家。
結実させるには、他の種類のオリーブの花粉が必要です。
なので我が家の花粉をビニール袋に入れて公園のお花に振りかけ、公園の花粉を袋に入れて我が家のに振りかけて…密かに受粉しています(笑)
今年もそろそろその季節です。

季節限定

いちごが美味しい季節のケーキですいちごの季節が終わってしまうその前に…ル・パティシエ ヨコヤマさんのいちごの季節限定のケーキ、食べとかないと(笑)
シシリーとストロベリープリンセスというケーキ。
どちらでも美味しい♡
久しぶりにケーキを頂き、シアワセ〜。
連休明けのイヤなキブン、吹っ飛びました。

新たまと新じゃが

新たまと新じゃがでポテトサラダ無性に食べたくなったポテサラ。
新じゃがと新たま入りです。
当たり前ですが、ジャガイモが美味しいか美味しくないかでポテトサラダの出来が決まりますヨネ〜。
新じゃがの季節の今、やっぱり美味しい。

小さい10cmのルクさんに新たまをひとつとオリーブオイル。
このルクさんはストーンではなく、こんな小っちゃくても鉄鍋です。
あとは蒸し焼きしてかつ節とお醤油かけて出来上がり。
まぁ〜新たまの甘いコト!
サクサクとくし切りして耐熱の容器に入れ、オリーブオイルをかけ電子レンジで2分くらいでもOK。
チョット火を入れるだけなのに一品になる、こういうシンプルなモノが好きです。

大型連休、終わりますネ。
ほとんど家で過ごしたのでパワー蓄えたかと言うと、ただキモチが緩んでただけって感じです(笑)
花粉症がヒドくなってきて、チョット憂鬱でしたし…。
また明日からルーチンワークですが、ペースを戻して気を引き締めなきゃ〜。

立夏

立夏は夏の始まり

ついこの間、サクラが咲いてた気がしますが、今日からもう暦の上では夏なんですネ。
暑いのがニガテなワタシ。
出来たら夏になってほしくな〜い!
そうは言ってもネ〜夏を愉しむ工夫して乗り切っていきましょい!(笑)

それってまぁ、美味しいモノを食べるコトでしょうか…。
今日は端午の節句なので、柏餅。
ミドリの槲(かしわ)の葉っぱ、美しいですナ。
楠田純子さんの6寸キナリのリム皿にのせて…。
楠田さんは林檎ちゃんや墨絵が人気ですが、ワタシは空色、カラシ、黄身しぐれ、そしてこのキナリのシンプルなシリーズもその雰囲気が好きです。
シンプルだけどカッコイイし、どこかカワイイ♡

きゃらぶきを炊きながら

下茹でしてからきゃらぶきに炊きます野菜直売所で見つけた蕗。
細いのだったのできゃらぶきを作ります。
考えると塩で板ずりしてから茹でて、筋取りをして…春の山菜や筍はアク抜きなどの下ごしらえが結構手間かかりますヨネ〜。
日本人ってそんな風にして季節の味覚を楽しんできたんでしょうネ。

蕗(水蕗)250gくらい 塩をまぶして板ずりし、そのまま沸かしたお湯で5分くらい茹でる。
冷水にとって、筋取りをする。
5cmくらいに切って、お酒1/2C みりん1/4C 醤油大さじ2 山椒(瓶詰めとか醤油で煮たモノを買い置きしてます。 冷凍しておくといつでも使える)適宜に入れて沸騰したら、弱火で落し蓋をし煮汁がなくなるまで炊く。

山椒を入れた方が断然美味しい柔らかなきゃらぶきになりました。
ご飯のお供、お茶漬け、お弁当にも最適です。

きゃらぶきを炊きながら、子供の頃いつもゴールデンウィークに京都の祖母の家に行ってタケノコ堀りしたコトを思い出しました。
茹でてる間、自生している山蕗や三つ葉をたくさん摘みました。
その頃はなんとも思ってなかったけど、今となればイイ思い出です。
ゴールデンウィークに旅行に行ったお友達の話を聞いて、イイなぁ〜なんてその当時は思ってたんですけどネ。
その時、祖母や母の作ってくれたお料理をナゼか今、美味しいと思って作ったりしています。

ストロベリーキャンドル

ストロベリーキャンドルってハーブらしいホントにいちご色のキャンドルみたいなカワイイお花。
よく見ると葉っぱがシロツメクサやアカツメクサのクローバーの仲間。
ハーブなんですって。
お花や葉っぱが食べられるらしい。
今度、鉢植えかタネで育ててみよう〜。

気をつけないと…

お弁当も詰め方を気をつけないと…最近テレビが点いててもちゃんと観てないコトが多いのですが「食中毒」という言葉に反応しました。
ご覧になってた方は、ワタシのようにびっくりされたのでは…。
カレーは2日目が一番食中毒のリスクが高い!というお話。
エ?カレーは2日目が一番美味しいの間違いじゃない!と思いましたヨ。
カレーに入れるジャガイモとかニンジンにウェルシュ菌という食中毒菌が付いている場合があって、この菌は1時間以上煮沸しても死滅しないらしいのです。
常温で保存していると爆発的に増殖して食中毒を起こすんですって!
詳しく調べたい方は「カレー 食中毒 ウェルシュ菌」で検索してみてください。
でも…カレーはやっぱり、2日目の方が美味しいですヨネ〜。
なので保存する場合、早く冷めるように(45℃くらいが一番増殖するらしい)浅くて広い容器に入れて早く冷まし、冷蔵庫に入れるコトが肝要らしいです。
ワタシ…鍋で熱がとれてから保存容器に入れ、冷蔵庫に仕舞ってましたヨ〜トホホ…。
今度から気をつけます!
それでこのウェルシュ菌、酸素に弱いんですって。
だからカレーを作る時も温める時もかき混ぜて、酸素を鍋に入れるようにしたらイイらしいですヨ。
家族の健康を守るため、どうぞみなさまもお気をつけて!

で、お弁当も梅干しはそのままより、ほぐしてご飯にのせたほうが効果があるらしいです。
それと、生野菜と塩分の多いオカズはくっつけたらいけないようです。(生野菜には菌がついているかもしれないし、塩分の多いオカズが隣にあると水分が出て細菌が増殖するんですって)
我が家は生野菜はあまりいれませんが、プチトマトは入れるのでヘタをとってからキレイに洗って水分をとるコトはちゃんとしています。
ワタシお腹弱いので、これから梅干しパワーで乗りきりたいです。

春の楽しみ

桜エビと新玉ねぎ、菜の花春の食材がイロイロお店に並んでいます。
その中でも桜エビは色も春らしい。
かき揚げ美味しいですが、パスタもイイですネ。

でも、さっぱり頂きたい時は青山有紀さんのレシピ
「新玉ねぎ、桜エビ、キュウリの酢の物」
新玉ねぎはスライスして水にさらす。
キュウリは薄切りで塩をして絞る。
うつわに新玉ねぎ、桜エビ、キュウリを盛り付け(冷やしておいても美味しい)
薄口醤油大さじ1/2 濃口醤油大さじ1/2 みりん大さじ1 酢(千鳥酢)大さじ1 生姜の絞り汁小1/2を混ぜて食べる前にかける。
簡単シンプルでとても美味しい。
お酒のお供にも最適だと思います。
キュウリの代わりに新わかめ、桜エビの代わりに釜揚げしらす、酢の代わりにレモン汁と変化させてもイイですヨ。
みりんを入れるので甘みがあって優しい酢の物です。

菜の花は茹でて、カホクさんの一番搾り「国産 菜の花畑なたね油」とひとつまみのテン菜糖(お砂糖)白だしを小さじ1で和える。
調味料少なめだと菜の花のお味がひき立ちます。
菜の花と一番搾りなたね油はやっぱり合う!

旬のモノを頂くのは何よりの贅沢、楽しみですネ。


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