モノコト

日々のものこと

白梅のカホリ

らふとのお庭の白梅もものシャンプーの間、先日味噌作りの時に見たかったらふとさんの梅を見に行きました。
お庭に入るとフワッとよいカホリ〜♪
いつも思うコトですが、人工の香りと違って自然の植物の香りはキモチをほどいてくれます。
花壇の植物たちは、春を迎えるまで暖かい藁を被せてもらっていました。
春が待ち遠しいですネ。

オニオンスープ

茶色のオニオンスープとポテトフライ鶏ハムを作った時のスープで、オニオンスープを作りました。
今日は朝から雪がチラついてたので、温かいスープがウレシいです。
ポテトフライも急に食べたくなって、作りました。
じゃがいも3個を洗ってまるごと皮ごと、フワッとラップして電子レンジで5分くらい。
冷まして包丁で切って揚げて、ハーブソルトをまぶして出来上がり!
ポテトフライ、たまに食べると美味しいです。

スープのお皿は安藤雅信さんと皆川明さんの「森の器」展でお迎えしたモノ。
お皿のくぼみが小さめなので、普段ほとんど使いません。
でも、食べ終わるとカワイイコが出てきてホッコリ。
器ってよく使うお気に入りもあるけど、あまり使わなくてもあるだけでウレシいモノもありますネ。
全体的に茶色〜(笑)

オリンピック、毎日ドキドキしています。
綾瀬はるかさんと乾杯を二回もしました(笑)
お茶ですけど…。
結果はともかく、選手みなさんが持ってるチカラを出せますように…。

バレンタインデー

昨日のバレンタインデーに頂いたステキなモノテレビで、バレンタインデーなんてなくていいと思っている人が結構いるって言ってました。
え!みんな美味しいチョコレートやステキなプレゼントを大好きなヒトに上げる、年に一度のこの日に盛り上がってるんじゃないのと思っていました。
ワタシたちの頃は義理チョコ全盛でしたが、今では美味しいチョコレートをジブンに買ったり自由なイメージだと思っていたんですけど…。
と言いつつ、ワタシは特にどなたにもプレゼントせず、関係のないイベントカナなんて思っていました(笑)
それが、昨日職場でいろんな方から、お心づかいを頂きました。
え!ワタシなんかにも!ととてもウレシくて、あったかいキモチになりました。
ありがとうございます。
チョコレート、カワイくて美味しかったです。

それから、チクチクととても細かい刺し子のクロスも頂きました。
刺し子のクロス、とてもカワイイ♡ワタシのイメージで糸の色を決めて作ってくださったそう。
春らしいカワイイ刺し子の模様です。
ホント頂いていいのかしら…と思うほどステキ!
大切に使わせていただきます。

来年はワタシもどなたかに、喜んで頂けるバレンタインデーにしたいナ…。

休日の朝ごはん

時間のある休日 フレンチトーストを作ってみた振替休日の朝、時間があるのでフレンチトーストを作ってみました。
めったに作らないんですけど…食べたくなりました。
フルーツイロイロ〜。
朝からしっかり頂きました。

つちやまりさんのお花のプレートつちやまりさんのお花のプレート。
どのお花が消しゴムハンコか、よく見るとわかります。
でも、こんなにたくさん模様を描いていたらうまくいかなかったり、間違ったりしないのでしょうか…。
スゴイ集中力ですネ。

小さな小さな花びん

つちやまりさんの小さな小さな花びん去年お迎えしたつちやまりさんのお花のプレート、カワイイ♡
どんな風に作られているのか、とてもキニナッテいました。
今年も木曜日から恵比寿にあるギャラリー ソラノハコさんで展覧会があり、2日目に伺うコトができました。
つちやさんが在廊されていたので、絵つけについてイロイロお話を伺いました。
消しゴムハンコと手描きでカワイイお花などの絵つけをされているそう…。
え?消しゴムハンコ?
消しゴムが柔らかくて器などの曲線にうまくスタンプ出来るらしいのです。
外側は洋風のお花のスタンプで内側は手描きの和の雰囲気という器。
独特の絵つけでホントに唯一無二な作品です。
初めてお目にかかったつちやさん、お美しくて優しい雰囲気のステキな方でした。

ご一緒に展示されてた和田由記子さんのイッチンの作品も拝見しました。
イッチンってホント細かい作業なんでしょうネ。
そればかりずっと続けてすると、腱鞘炎になっちゃうんですって。
そうだろうなぁ〜って納得の細かさ。
釉薬の色も何色って言葉にできない、雰囲気のある色でした。
繊細な印象ですが、普段にも気軽に使えそうなステキな器でした。

ワタシにとって、手仕事の作品や美術館で絵や彫刻を観るコトは、ココロの窓を開放しその作品の世界感に飛び込むコトで日頃のストレスから解放されます。
それに加えて、素晴らしい作品から刺激を受け、なにかしらお仕事をする時に良い影響を受けているように思います。
それって、ワタシにとってとても大切なコトなんです。

で、去年もイイなぁ〜と思っていたつちやさんの小さな小さな花びん。
写真ではわかりにくいですが、大きさは親指くらいのサイズです。
スミレなど小さなお花が挿せる花びんってなかなかないんですヨネ〜。
よく見ると消しゴムハンコと手描きの絵付けが細かい。
色合わせもステキです。

アケビのケーキスタンド

kegoyaさんのアケビのケーキスタンドkegoyaさんのアケビのケーキスタンドにローリエの枝と金柑、美しいです。
アケビの色がヴィンテージ感があってステキ♡
ナニをのせても絵になるわぁ〜。

オチリのハート♡

らふとさんのお年賀状は今年も大野八生さんのイラストギャラリーらふとさんのお年賀状。
毎年、大野八生さんのイラストがステキなのでリビングに飾っています。
戌年の今年、カワイイわんちゃんの絵の中にオチリにハート♡の黒いワンコが!

カワイイわんちゃんのイラストシッポを振っている黒いワンコ。
オチリのハート♡が黒いヤツと同じです。
すごい親近感!と言うより、これは百々だわぁ〜と飼い主バカ(笑)
ももは、こんなに小さくてスマートで可愛くないですけどネ。
でも、ウレシくてお正月からウキウキです。
もものハート♡はだんだんボヤッとしてきました当のももは換毛が落ち着いてきました。
白い毛が増えてきたので、若い頃のようにハッキリとしたハート♡ではありません。
でも、一応もものトレードマーク復活です。

ワタシのお年玉

子供たちの年末年始はサンタクロースさんからプレゼントをもらってお正月にはお年玉もらって、楽しい!ウレシい!天国!ナンダロ〜なぁ〜ってチョットうらやましく思ってました。
オトナになると大掃除やらおせち作りやら忙しいだけ…。
いや普段よりはごちそう食べられるか…。
なーんて、ゴニョゴニョ考えていました。

でも、今年は一つオバちゃんも楽しみにしていたコトがありました。
以前、スープにハマっていると書いたコトがありましたが、夏前くらいから外で食べる時はよくSoup Stock Tokyo さんに行っていました。
お家では作れない美味しいスープが季節ごとに変わるので、何度も行く楽しみがありました。
そのたびカードにスタンプを押してもらって、知らず知らずのうちに増えていた矢先、お店に置いてあるチラシに2018年のイヤーズカップについてのお知らせが…。
えぇ!2018年は鹿児島睦さぁん?カワイイ♡
スープストックさんのイヤーズカップってあるんだぁ〜来年は鹿児島さんなのぉ?
とビックリしました。
今までもイヤーズカップというのがあったのですネ。
スタンプカード一枚で一つ頂けるのです。
それからというもの、ご飯を外で食べる時は近くにあるスープストックさんに行ったりじぃに冷凍のスープをクリスマスにプレゼントしたり…。
この冷凍スープ、電子レンジ温められてお店と同じお味でじぃもとても喜んでくれたしネ。
というコトで、今日から交換だったので頂いてきました!
ワタシのウレシいお年玉!
底にも鹿児島さんの絵とサイン底もカワイイ♡
なぜかお魚は困った顔(笑)
トリもリスちゃんも鹿児島さんらしい、ステキな図案。
これで冷凍スープを温めれば、お家スープストック東京できちゃう!
すいません…。
ウレシくて少々はしゃいでおります(笑)

新年明けましておめでとうございます。

富井貴志さんの重箱におせちを詰めて楽しいお正月2018年、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします。

おせち料理、富井貴志さんの重箱に詰めてみました。
新年、朝からイロイロ考えて楽しかったです。
でも、まだまだです。
うまく使えこなせるようにしたいなぁ〜。

我が家がお迎えしたのは五寸(15cm)角のお重。
実はやいちさんの展覧会には七寸(21cm)角の重箱もありました。
どうしょう〜悩みに悩んだ末、五寸の方を選びました。
ご家族が4人くらいなら七寸がイイのかもって思います。
おせちを詰めて、やはり我が家には五寸でよかったと思います。
四角いうつわとして日常に使ってもステキ♡

右の一の重は天然生活をお手本に詰めてみました。
余白が大切とヒナタのHさんにも教えて頂いたしネ〜。
ブレッドバスケット、拭き漆の豆皿ume、富井さんの作品を堪能しています。
ちなみに黒豆の木の小鉢は三谷龍二さん、輪花の小鉢や豆皿は高島大樹さん、金柑の粉引きの輪花豆皿は加藤祥孝さんです。
2018年もうつわへの想い、熱いです(笑)

クリスマスおめでとう!

“富井貴志さんのブレッドバスケット"昨日のクリスマスイブが日曜日だったのでクリスマスが終わった感がありますが、今日がクリスマス。
クリスマスおめでとう!

ワタシのクリスマスプレゼントはジブンで買った富井貴志さんのブレッドバスケットです。
今年の2月ヒナタさんでの富井貴志さんの展覧会。
実はこのブレッドバスケットをお迎えしたくて出かけました。
でも、その時はブレッドバスケットは並ばず…。
それから10ヶ月、風50+展に出展され「クリスマスに工芸を灯して」でお迎えしました。
会いたかったヒトに会えたようでウレシい!
栗の蜜蝋仕上げで、チョット古いモノのような雰囲気です。
木目が美しいイッピンです。

God jul(メリークリスマス)

ヒナタノオトさんのクリスマスヒナタノオトさんの「クリスマスに工芸を灯して」
すごいコトになってます。
いろんな人気作家さんの作品が所狭しと並んでいて、拝見するだけでもウレシ!楽し!大好き!
気持ちのこもったお品は、二つと無いステキなプレゼントになるでしょうネ。
ワタシも待っててくれた作品に出会えました。
ウレシ!

God julはメリークリスマスって意味なんですって「クリスマスに工芸を灯して」のご案内のカード。
大人のクリスマスって感じがステキなので、リビングに飾っています。
「God jul 」はメリークリスマスっていう意味なんですって。

今日はじぃのお誕生日。
おかげさまで86歳になりました。
晩ごはんに美味しいモノをあれこれ買ってきました。
ちゃっかりジブンの分も…。
たまにはヨイヨイと正当化しています(笑)

作り手の本棚

風50+ 図録冊子刊行記念 展示即売会今日は第15回「工房からの風」の記念図録冊子「風50+」刊行記念の展示即売会がありました。
そうそうたる人気作家さんの作品が一堂に並ぶとあって、ずいぶん前から楽しみにしておりました。
中には抽選になる作品もあると前もって告知されていましたが、きちんと時間を切ってテキパキと進められたので、抽選に参加された方も穏やかにゆっくりと作品を見て選んでいらっしゃいました。
さすが!ですネ。

その展示会の一角に今日お越しの作家さんのお持ちの本が並ぶ「作り手の本棚」
看板にもお庭のブーケが飾られてステキです。
この絵本、絵がキレイなのですきゃー!この絵本、ワタシほしいんですヨ。
図書館で見てほしかったんですけど、手製本で作っているので結構お高いのです。
どなたの本だろ?
絵がとても細かくて美しいのです。

昭和っぽい本はナンダカ懐かしい感じ「革の袋物」って本は昭和っぽい。
なんだか懐かしい感じの本がならんでいるのは、昔の本をお好きな作家さんが多いのでしょうか?
おもしろいコーナーでした。
作品に夢中だった方々もご覧になったかしら…。

フライ返し

成田パンとフライ返し先々週の土曜日、早起きして並んだ理由は成田理俊さんのこのフライ返しです。

我が家にあるフライ返しは、結婚前にお料理本についてたオマケみたいなモノで、気をつけて洗わないと指が切れてしまう正直ひどい代物なのです。
今だとPL法に引っかかりますヨ〜。
でも壊れもしないし気に入るフライ返しも無くて、それをずーーっと使っていました。
前回の成田さんの展覧会で、一緒に並んだ方がフライ返しを買われました。
その時に見せて頂いて、次回は是非と思って…。

今日届きました!
カタチ、佇まいカッコよろしいなぁ〜。
そして使い勝手は…とてもよいです!
ひっくり返す時うまい具合に下に入る角度と薄さだし、程よくしなって使いやすい。
さすが!
今日使ってみてそう思いました。

そして、古いフライ返しクンはついに処分します!
長いことおつかれさまでした〜。

オイルが先かお塩が先か

バゲットにイロイロサンド先日、朝のイノッチの番組で、オリーブオイルの使い方について特集をしていました。
ワタシ、サラダはいつもオイルをかけてからお塩やお醤油をかけていますが、カプレーゼを作る時は(そんな頻繁にも作りませんが…)何も考えずオイルお塩の順がテキトーです(笑)
でもお塩が先でその次オイル、そして10分くらい置いた方が美味しくなるそう。
きょうはお昼にバゲットサンド。
開いたバゲットにトマトとモツァレラチーズをのせ、お塩オイルの順で10分。
ナルホド!美味しい!
ハムもベビーリーフも一緒でウマウマです。

敷いているのは、フィンランドのテキスタイルメーカー LAPUAN KANKURIT と鹿児島睦さんのコラボレーション「KUKAT」シリーズのキッチンタオルです。
美しいぃ〜。
ペトロリウムというブルーグリーン。
今までもお気に入りのキッチンタオルは何枚か持っていますが、もったいなくて使えてません。
これもやっぱりタオルとしては使えないなぁ〜。
いやぁ〜使った方がイイのだけれど…。

藍草

藍の花藍の花って初めて見ました。
って言うか、藍自体見たの初めてです。
なので「工房からの風」でこの藍のブーケを見て「これタデですか?」って聞いてしまいました。
調べると蓼(タデ)科なんですネ。
似てるはずです。
「蓼(タデ)食う虫も好き好き」のタデ(笑)

ドライにしたら、葉っぱの色が藍になりました。
ホント美しい…。
藍色はワタシの好きな色です。
「青は藍より出でて藍より青し」
弟子が師より優れているたとえのことわざ。
ホントにキレイな青に染まりそうなステキな葉の色です。


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