モノコト

日々のものこと

今も昔も

富士山はやっぱりキレイ今日はお天気がイイので、ももと海へお散歩。
空と海、そして富士山がキレイ!
真っ白な富士山は大きくみえます。
何度見ても感動しちゃうなぁ〜この風景。
北斎も見てたのカナ…。

夕方のお散歩。
夜の帳が下りて、西の空に金星とパチンと切ったツメの様な細〜いお月さま。
なんて美しいのでしょう!
悲しいかな、最近乱視が進んでお月さまは三重くらいに見えてしまいますが(笑)
昔のヒト達も同じ風景を見て、そんな風に感じてたのカナ…。
ももと散歩しながら、そんな感慨に耽っておりました。

the Farm universal 千葉

そこはワタシの好きな感じの園芸屋さん昨日お天気がヨカッたので、前々から行ってみたかったthe Farm universal(ザ ファームユニバーサル)さんに行きました。
今の時期パンジーやビオラの種類がたくさんあって、見るだけで楽しい!
コレはお店のヒトが終わりかけのお花を摘んで、お手入れされてたバケツの中。
まだまだキレイでカワイイ♡のでパチリ。

ステキな植木がたくさん!ワタシの好きなオリーブやティーツリー、いろんな種類のミモザ、ハーブ、パンジーなどホームセンターとは違うステキな植木がたくさん!
室内には多肉植物やエアープランツ、サボテン、オサレな観葉植物など、どれもステキなグリーンばかりでした。
カフェもあって、結構長い時間楽しめる場所です。
結局、今回は見るだけでしたが、また春前にも是非行ってみたいなぁ〜。

ZUAN展2016

鹿児島睦さんの図案展2016今年の鹿児島睦さんの図案展、お仕事帰りにやっと観に行けました。
大きな通りから路地を一本入って、短い坂を上がるとドワネルさん。
キモチが高まります。

鈴懸さんとのコラボ、お干菓子カワイイキニナル鈴懸さんとのコラボ、カワイイお干菓子です。
木型の前にあるのは、鹿児島さんが作られた原型の陶製。

お干菓子の原案のイラストコレが鹿児島さんのお干菓子ファーストスケッチ。
テーマは
「梅とうぐいす」
福岡、天満宮にちなんで梅なのかしら…。
うぐいすは正面からの絵だけど、足は上向き。
そんな子どもの描くような絵が図案になってる。
とても惹かれます。

アルファベットに全て動物がいるもう一つ、アルファベットの図案コレクション。
植物の中に、そのアルファベットにちなんだ動物が描かれています。
AからZまでどれもこれも細かくて、カワイイ♡
「G」はグリズリーかなぁ〜。

この器は抽選販売らしいですやっぱり器、ステキだぁ…とため息が出てしまいました。
全部観終わって、さぁ帰ろうかな…って思ってたら入ってこられたお二人。
そのうちのお一人が「わぁ〜こんなステキなお皿もあるんだ!可愛すぎる!!」と興奮気味。
今じゃあいろんなプロダクトがあるので、入り口はイロイロなんですネ。
外国にもたくさんのファンがいらっしゃるようで、ますます人気沸騰の鹿児島睦さん。
スゴイですネ。

15日(火)まで。
図案のリネンクロス、アルファベット図案のポスターやステッカーなどの販売もあります。
お時間ある方はぜひ。

香り高いローズ

とてもステキなカホリのバラ三日経っても美しく咲くバラの花。
鹿児島睦さんのブルーの「ローズ」展を観に広尾に行った時に、お店の中にある「ローズギャラリー」で購入しました。
自家農園で栽培した様々な品種を置いていらっしゃるのです。
バラって何だかゴージャスなイメージで高価。
普段はあまり買わないのですが、このバラはイイ香りで可憐な感じがキニナリました。
買った時はまだ開いてなかったのですが、今日は水が上がりフワッと咲いてほのかに香りが漂います。
それは自然な香り、人間のつける強い香りとは違い清々しい!

母はいつもバラが好きでした。
フェイラーもリバティもバラの模様が好き。
バラ園に行くとバラのジャムを買うくらい…。
だから、このバラは母にお供えしましょう。
いつも笑っている写真が、特別ウレシそうです。

そばにいる工芸

銀座 資生堂ギャラリーチョット忙しくなってテンパっております。
それでも、どーしても行きたかった展覧会。
昨日お仕事帰りに、銀座 資生堂ギャラリーさんへ。
最初、間違って資生堂 THE GINZAに入ってしまい、そこで店員さんに並木通りの資生堂本社だと教えられ、彷徨ったあげくやっとギャラリーに着きました。
もうその頃にはヘロヘロで疲れて頭痛がだんだんヒドくなってきていました。
静かな空間が銀座とは思えないお写真撮っても良いとのコトでしたので、パチリ。
えりさんから行かれてヨカッたと聞いていましたが、ホント空間の使い方がステキで、そこにはゆったりとした時間が流れていました。

ミニマムな展示がとてもステキ飛松弘隆さんのランプシェードはとても雰囲気がありました。

吉村和美さんの作品 色がステキ人気陶芸作家の吉村和美さんのうつわ。
どの色も他にはないカワイイモノばかり。
うつわ女子に人気なのがよくわかります。

我が家にもある川端健夫さんの木のモノ我が家にもある川端健夫さんの木のうつわとカトラリー。
そうそう、初めて川端さんの作品を出会ったのも「工房からの風」でした。
川端さんのひたむきな感じが展示からよく伝わってきます。

ピーター・アイビーさんのガラスは繊細 色もカタチも好き初めて拝見したピーター・アイビーさんのガラス。
とても繊細で美しい。

そして会場では製作風景の動画が上映されています。
触ってもイイ作品のコーナーもあるんですヨ〜。
販売はしていないですが、それが故ゆっくり展示が拝見できるのでイイですネ!
頭痛でガンガンしていましたが、寄ってヨカッた!
ありがとう〜えりさん!

でも帰るともう限界で、ごはんを作って食べて頭痛薬飲んで…。
今日も一日中寝てました。
おかげで回復してきました。
「そばにいる工芸」展は25日(火)まで。
もし銀座に行かれるならぜひ!

若いチカラ

工房からの風で出会ったうつわ昨日「工房からの風」で出会ったうつわ、早速使ってみたくなりました。

ぶどうが入っているのが、松本郁美さんの小さなお鉢。
ステキな模様は搔き落としという技法で、一つ一つ手書き手彫りなんだそう。
「工房からの風」のご案内に掲載されたお写真は黒が強い印象でしたが、手にとって直に拝見すると、黒い部分が青や緑みがかってテクスチャーが古い時代のモノの雰囲気がして、想像してたのとずいぶん違いました。
やはり直に見る触る感じるコトって大切ですネ。
今回新柄らしい、くじゃくちゃんがカワイイのですヨ〜。

サラダに使ったのは、石渡磨美さんのシノギの深いうつわ。
実は耐熱なのです。
会場で見ていた時より、お家に持って帰ると「大きかった!」パターンです。
ホント、いつもジブンのスケール感のなさに驚かされます(笑)
深いので結構容量が大きく、いろんなお料理が映えそう〜。
サビててコゲてる感じがイイですネ。

お二人とも若い女性で、ご自分のうつわについて一生懸命お話しくださいました。
ホント、若いってイイ!若いチカラを感じました。
そういう作家さんのお話が聞けるのも、野外クラフト展の醍醐味です。
これからもどんな器を作っていかれるのか、楽しみですネ。
最近、人気作家さんの展覧会で作品の争奪戦に驚くコトが多く、これってチョットどーなんだろ…と思っていたので改めて新鮮なキモチになりました。

今はどんな風に使わせてもらおうかと、イロイロ夢広がっております。

red展

辻和美さんred展辻和美+factory zoomer “red”展。
今年の4月にオープンされた金沢のギャラリーでの展覧会、とてもキニナッておりました。
行きたい、行きたいと思っている金沢、まだ実現出来ません。

で、今日から吉祥寺のOUTBOUNDさんでred展の巡回展が始まりました。
台風一過、メチャクチャ暑くなった吉祥寺の町をテクテク歩き、着いた時には水でも被ったみたいに汗だくです。

たくさんの方々がご覧になってましたが、まだステキな作品を観るコトが出来ました。
お写真も許可頂きました。
一つとして同じ赤はなく、観ているだけでウットリします。
鮮やかな赤、青みがかった赤、落ち着いた赤、オレンジがかった赤、朱色に近い赤etc…。

在廊されてた辻和美さん、気さくにお話しくださいました。
金沢のギャラリーの制服らしい赤いワンピースがステキです。
赤のガラスの作り方、出来上がった作品への想いなどイロイロ伺いました。

やっぱり金沢行ってみたい…factory zoomerさんにも行ってみたい。
そんな思いが強くなったred展でした。

レモンの実

工房からの風から展 後期昨日は日本橋三越さんの「『工房からの風』から展」に伺いました。
後期初日で、人気作家さんの展示にたくさんの方々が殺到されたようです。
ワタシはオープンしてすぐ地下でレモンの実を買って5階に上がりましたが、ビックリ!もう騒動は終わっていました。
その時間たぶん5分足らず。
おざガールの方々、凄すぎです!

ワタシはと言いますと鉄(あ!真鍮も使ってらした・金属)の作家さんの羽生直記さんとゆっくりお話しをさせて頂き、一時間かけてフライパンを選びました。
24cmの羽生パンです。
早速今日、ゴーヤチャンプルを作りました。
鉄のフライパンってホント、美味しく調理出来ますネ。
キレイに洗って油を馴染ませると、青と黒と叩きだしが美しい羽生パンです。

sun and snowさんのキッチンクロスもとてもステキですヨ。
いつもももとのお散歩で見かける草花虫たちの絵、こういうイイなぁ〜。

そしてレモンの実を持っていくと、くじ引きしてその番号のプレゼント(作家さんの手仕事モノ)を頂けるステキな企画。
ワタシが当たったのは、すず竹作家の橋本晶子さんの小さなカゴ。
スゴく緻密に作ってあるミニチュアのカゴを頂きました。
ありがとうございます!ウレシい!カワイイ♡

三越さんの帰りは、丸の内に出来た路面店の福光屋さんに寄りました。
オールド九谷を見せて頂いたり、美味しいソフトクリームを食べたり楽しい時間を過ごしました。

暑い東京でしたが、なかなかイイ一日。
日本橋三越さんは8/9(火)まで、レモンの実は毎日、先着10名らしいですヨ。
そして今年の「工房からの風」メインビジュアルはレモン、楽しみですネ!

黄色いパッケージ

マルテッリパスタとサヴァ缶サヴァ缶とマルテッリというパスタ。
ruriiroさんに教えて頂いた三陸のサヴァ缶は、見つけると買っています。
ラベルがおしゃれで美味しい。
マルテッリは乾麺としては美味しいというウワサのパスタです。
お店で見つけたのは初めてだったので、いつものパスタより高めでしたが買ってみました。

パスタは多すぎますね〜笑サヴァ缶とチェリートマトと大葉のマルテッリパスタ。
いつも細麺の我が家ですが、コレは太めでソースがよく絡むモチモチ麺です。
サヴァ缶のサバは臭みがなく、変な話サバじゃない(ツナっぽい)みたいです(笑)
なかなか美味でした〜。

ちなみにパスタのお皿は棚橋祐介さんの八角長皿。
二日前のマフィンの正八角皿もそうです。
阿佐ヶ谷のZAKKA 土の記憶さんでお迎えしました。
古い感じがする、貫入がステキなうつわ。
持つと意外に軽いので扱いやすいです。
温かい感じがするのに、スタイリッシュでカッコイイ!

ギャラリーテンさんへ行く

ギャラリーテンさんのエントランス毎日チェックしているギャラリーテンさんのブログ。
ギャラリーテンさんのコトやオーナーさんが行かれた場所にジブンも行った気になれる楽しいブログです。
テンさんには行きたい行きたいと思っておりましたが、なかなかタイミングが合わず行けず仕舞いでおりました。
で、今日やっと久しぶりに伺うコトが出来ました。
入口に入ってすぐの壁には、オーナーさんのこだわりを感じるおもしろい展示。
ワタシこういう作品好き♡なんです。
素敵なギャラリーオーナーさんにお写真の許可を頂きました。
木のフローリングがステキな広い展示スペースは、ゆったりしたキモチになって時間を忘れてしまいそうになるんですヨ。
小さなお人形が並んでいる壁の向こうはカフェスペース。
今はカレーランチやケーキ、お茶など頂くコトが出来ます。

今月の展示は松岡ようじさん(ガラス) 大谷哲也さん(陶) 菊地流架さん(金属)の三人展「BEAUTY BEAUTY」
展覧会が始まる前にお三人の作品でお食事会もあったみたいです。
うつわもカトラリーも使ってみて良さがわかるからとっても良いですネ。
実はお三人ともとてもキニナル作家さんで、特に松岡さんは奥さま松岡装子さんの作品もとてもキニナッておりました。
その話をオーナーさんにするとテンさんにある装子さんの作品を見せてくださいました。
キャーやっぱり、すんごくカワイくて♡ステキでした!
もちろん松岡ようじさんのガラスも夏に活躍しそうなステキな作品ばかりです。
大谷哲也さんはとても人気の陶芸作家さん。
今回も、我が家も使ってる温かみのある白いうつわや耐熱のお鍋がたくさんお嫁に行ったそうです。Lueさんのカトラリーその中でも一番キニナっていたのは菊地流架さんのLueの真鍮のカトラリー。
出来たら柄長いスプーンがあるとイイなぁ〜と思っておりました。
そしたらデザートスプーンがワタシの思い描いていたモノとピッタリ!アイスの実のソーダ割りウチに帰ってアイスの実のソーダ割り(?)で冷たいオヤツ。
お腹調子悪いのにこんなモノ食べてたらダメですが、ちょっと暑かったので…。

デザートスプーン、こんな感じで使いたかったんです。
もう少し長いグラスでも使えますネ。
柄は叩いたあとが美しくてとても雰囲気があります。
ジャムスプーンにもちょうどイイ。
真鍮はだんだん変化していくので楽しみです。こういうのも好きです♡テンさんのカフェの壁の上に並べられたいろんなお人形。
夜になったら踊ってるかも(笑)
一つ一つ、ディテールまで目が離せません!

ゴクゴクプハァ〜

ロミユニさんのシロップソーダ割りとビワのオヤツ昨日は気温も下がって過ごしやすい(普通の方なら肌寒かったかも)日でしたが、今日はお日さまが出てくると暑くなってきました。
買い物から帰ってきたらノドがカラカラ。
ロミユニさんのいちごとフランボワーズのシロップ、Sirop Anniversaire(シロップ・アニヴェルセール)のソーダ割り。
カフェで頂くような上等なお味、シュワシュワ美味しいです。
野菜直売所で買ったビワは、お庭になってたような小さくてキズもあるけど甘くて酸っぱくてなかなかです。
やっぱりもう初夏ですネ〜。

沖澤康平さんのreグラス ロングゴクゴク〜プハァ〜と麦茶を飲みたくて、お迎えした沖澤康平さんのreグラスのロング。
沖澤さんのグラスはシンプルで美しく、ゆらゆらしているようなガラスの感じが涼しげで飲み物をより一層美味しそうに見せてくれます。
それにとても使いやすいのです。
沖澤さんのワイングラスもお気に入り。
この夏たっぷり飲みたい時に使います。

らふと 春のお庭

らふとの春のお庭今日はギャラリー らふとさんの「風の予感vol.1」を拝見しました。
今年の秋「工房からの風」に出展される5人の作家さんたちの展示です。
作家さんもいらっしゃったので、イロイロお話を伺うコトが出来ました。
また秋が楽しみですネ♪

らふとのお庭は家族連れ、年配のご夫婦、元気な子供達といろんな方達の憩い場。
不思議と落ち着く、大好きな場所です。
新緑も美しく、お手入れの行き届いたお庭はハーブもモリモリ育っていました。
ギャラリーらふと

鹿児島睦展

吉祥寺ギャラリーフェブさん先週の金曜日からギャラリー フェブさんで鹿児島睦さんの展覧会が始まりました。
行きたいなぁ〜って思っておりましたが、ももの調子やらお仕事やらでうまくタイミング合いませんでした。
行けないか…と半分諦めておりましたが、最終日の今日、ナントカ行けそうだったので思い立って吉祥寺に向かいました。
今日は朝から良い天気で暖かいを通り越して、もはや暑い!
暑いとワタシ、機嫌が悪くなりますヨォ〜。

直筆の看板カワイイ♡でもやっぱり鹿児島さんの作品が観られてヨカッた。
今回はアートピース的なモノと大きなうつわの展示でした。
作品の購入は抽選なので、最終日の今日も初日と同じ作品が観られます。
さすがフェブさん〜ナイスアイデア!

で、やっぱり抽選に応募してきました。
どれもステキ♡
でも大きなうつわはお値段もステキなので、なかなか決められませんでした。
この看板もサラッと描かれていてカワイイわぁ〜。
どうかどうかアタリマスヨーニ!パンパン!
ももが待ってるので吉祥寺滞在時間は2時間弱くらいでしたが、久しぶりのお出かけキモチがスッキリしました。

さくら色のうつわ

さくら色のうつわ今日はうつわ好きのみなさまとギャルリ ワッツさんのクリスチャンヌ・ペロション展に行きました。
ペロションさんと言えばピンクのうつわが人気と伺っていましたが、今日は桜と一緒にそのペロションピンクのうつわがディスプレイされていてとってもステキ!
お写真を撮っても良いと言ってくださったのでパチリ。
こちらはシェルという薄くて光沢のあるシリーズ。
淡いピンクがホント、さくら色…ウットリ♡
ペロションピンクのうつわ釉薬がかかったうつわもステキです。
お料理を盛ると映えるそう…ナルホド。

それぞれステキなうつわとの出会え、みなさまとてもイイ表情をされていました。
ワタシは…今回は選ばず、次回の出会いを楽しみに待ちたい思います。お花のサラダランチはギャルリワッツのオーナーさんオススメのグリーンに囲まれたステキなお店エンボカ青山さんで。新感覚おにぎり工夫された新感覚おにぎりでした。
召し上がったお二人がお二人とも美味しい!とおっしゃってた「野菜ロール」
ワタシが選んだ中で一番美味しいと思った「キャベツ巻き」
次回は是非それを食べたいです。
青山っていつもどこでランチしたらイイかわからずお蕎麦食べたりしちゃうんですけど、インターセクトバイレクサス (INTERSECT BY LEXUS)というお店も教えて頂いたので今度から選択肢が増えてウレシいです!

我が家のケメックス

我が家のコーヒーセットゆっくりコーヒーが飲みたい時にはケメックスを使います。
コーヒーを淹れる道具ですが、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションにも認定されている機能的なデザイン。
持ち手に木や革ひもを使っているので優しい雰囲気が好きです。

そして、先日の三谷龍二さんのケメックスの持ち手、山桜の木目や塗料を塗ってないマットな感じがステキ。
使ってみると、もともとの持ち手より熱さを感じにくくて機能的にも良いと思います。

豆をカリカリしてゆっくりお湯を回し淹れる。
いい香りが部屋にたちこめる。
豊かな時間です。

コーヒーを淹れるとだいたい美味しいモノを食べるダローと我が家の黒いヤツは、別の部屋にいても嗅ぎつけやってきます。
テーブルの左の黒い背中。
今日はコーヒー淹れてるだけで、美味しいモノは出てきませんヨ〜。


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